最近の活動量計事情

Fitbit OneとZipが日本で発売され、



Up by Jawboneの新バージョンの発売ももうすぐ。(2013/4/20から)



ということで、やはりこの分野、なかなかに熱いのでございます。

Fitbit oneを使い始めて知ったことですが、駅の階段ってのは結構大変なんだと。
乗り換えで深いところから登らないと行けないのですが、普段なにげなく歩いてるので実際どのくらいなのか考えたこともなかった。
Fitbitの記録によると、なんと11 floorsもあるということで。
8階のオフィスに階段で上って行くのが日々の運動の基礎、と思っていましたが、実は乗り換えの方が運動になっていることが判明しました。
あとは、自宅は3階建てなのですが、出かけない時でも家の中でも結構階段使っているもので、マンションよりは戸建ての方が運動になりそうです。
駅からも遠いし・・・(苦笑)

Fitbit OneのAmazonのレビューで、説明不足や、まずネットにつながせる方針について苦言を呈している方がいらっしゃるようです。
たしかにねー。
こういうデバイスはいろいろな人が使うんでしょうから、導入が楽に越したことはない。
でもね、僕としては勝手にデータがサーバーに上がっていて、PCからもiPadからもiPhoneからも見られるって結構ポイントなんです。
そのあたりの自動で便利な感じが不要なら、旧来の万歩計で十分なんじゃないかという気もしますがどうなんでしょう。
いずれにしても、簡単に使えるのが一番ですけどね。

Up by Jawboneは実物を見たことはないですが、Fitbit Oneよりも、

●防水だし付けっぱなしで良いから楽
●なんかかっこいい
●電池の持ちがちょっと良い
●同期が無線じゃないのは場合によっては安定していて良い

という感じがします。
やっぱり一番惹かれるのは防水ブレスレットタイプであること。
いまのところないですが、Fitbit Oneを腰に付けているといつか洗濯しちゃったり落としちゃったりしそうな恐怖はあります。
Fitbit Flexもまぁ良いんですが、これが完全に防水と言うことになって、高度計が付けば完璧ですな。

なんだかんだと言っているうちにamiigoが早く出てくれないかなと首を長くしている次第でございますデスはい。

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所