Fitbit Charge HRレビュー:いつの間にか使い始めて1年。長く使ってわかること。

Fitbit OneからFitbit Charge HRに乗り換えて、だいたいちょうど1年になります。
今ではCharge2が出てますし、もうすぐAlta HRも出るようですが、長く使ったからこそという観点でCharge HRについて書いておきます。


●丈夫
Charge HRで一番気になっていたのは強度。
バンドと本体が一体型なので、例えばバンドの穴が破れたり、本体とバンドの結合部が取れてきたりすると、丸ごとダメになってしまいます。
(Charge2やAlta HRはバンドが取り換えられるのでこの辺はいいですね)

結論としては、1年使っても全然大丈夫。
まぁ、割と大事に取り扱ってはいますが、全然へたってません。
傷や汚れもほとんどなく、きれいなものです。
まだまだ当分使えそう。


●電池の持ちはスペックほどじゃない
5日間充電不要、みたいなスペックだったと思いますが、目覚ましや通知でバイブを使っていると全然そんなに持ちません。
僕は極力バイブしないよう、目覚ましと通知はオフ。
目標設定も20000歩と、通常到達しないレベルに設定して、目標達成のバイブも最小限に抑えています。
それと、腕を上げるとディスプレイがオンになる機能がありますが、これも電池を食うので切ってあります。
あくまでフィットネスバンドなので、これで時計を見るという習慣にはなってないですし。

そんな省エネ運用にすれば3日くらいは持っています。
まぁ、3日一度、入浴時に充電くらいの頻度なら十分実用的ですね。


●精度
もう最近はこれしか着けていないので、比較はできません。
歩数的にはOneよりも多めに出ますが、歩数はどちらにしても完全に正確ではないので、基準をこちらにすればいいだけの話だと思います。
心拍は、ジムのマシンで計測されるものと比べると、瞬間的には不正確。(合わない)
でも一日トータルで見て、だいたいの心拍ゾーンの分布をみると、活動などに応じてきちんと上下しており、おおむね問題ないと思います。

ランニング中に心拍を「正確に」知りたいということであれば、向いていません。
しかし、ランニング全体でのだいたいの心拍の推移は参考になります。
瞬間を切り取るのではなく全体の傾向をつかむのに向いていますね。

睡眠トラッキングについては正直ちょっと分かりません。何しろ、寝てますので。(笑)
ただ、5時間程度の睡眠の間、一度も寝返りが記録されていないのはちょっと嘘だろ、という風に思います。
でも、分かりません、本当に死んだように眠っているのかも。(^_^;)


●計測されないもの、計測されにくいもの
ジムでのエアロバイクは運動として記録されません。
心拍の上昇は記録されますので、消費カロリーはある程度暗影されていると思います。
また、筋トレもあまり大きく激しく動かないため、ほとんど記録されません。
筋トレは心拍数も有酸素運動程上がらず、一種目の時間も短いので、あまりカロリー消費も上がりません。
この辺はしょうがないところですけどね。


●まとめ
そんなわけで、僕のCharge HRはまだまだ壊れそうにもなく、機能的にも不満がないので当分使い続けます。
新しいもはバンドが取り換えられる点だけ、ちょっとうらやましいかなぁ~。

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