Windows10が重くなってた原因はOneDriveだった。

Windows10の動作がやたら重たくて、タスクマネージャを開いてみるとCPUの使用率は全然余裕なのに、メモリ使用率とディスク稼働率がめちゃくちゃ高いという状態が続いていた。

メモリはだいたい97%前後で推移。
ディスクはほぼずっと100%。

いろいろネットで調べてみると、Windows10の設定がなんだとか出てくるのですが、いろいろ試しても解決せず。
うちのマシンの場合はOneDriveが原因だったっぽい。

今まで使ってたDropBoxをやめて、OneDriveにファイルを移したんですよね。
DropBoxは無料アカウントだったので、2GB程度のファイルしか無かったんだけど、まぁ、こまごまと数だけはあったわけ。
どうやらそのアップロードにマシンパワーを相当食うようだ。
しかも、ファイル名が不正だとかでエラーで止まっていたっぽい。。。

該当のファイルはもう要らないやつだったので削除して、PCをつけっぱなしにしておいたら、ファイルのアップロードが終わり、動作は軽快に。

ディスクの使用率もソフトを起動したときなど、たまに100%になるけど、ほぼ30%以下くらいで安定。

もう、勘弁して欲しいよね。


ちなみにOneDriveはタスクトレイのアイコンを右クリックすると「同期の一時停止」というメニューがあって、任意に同期を一時停止できる。
作業中重いようだったら一時停止しておいて、夜寝る前に再開するとかするとよさげ。

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