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2016年7月8日

Parrot Zik2.0 頭頂部の痛みとの闘い(笑)

Parrot Zik2.0を使い始めて1年半以上経つが、ここにきて新たな悩みが。
それは、頭頂部の痛み。

ほんと今更なんですがね。
元々ちょっと不快だなという感じはあったのですが、毎日ヘビーに使うほど音楽聞いたりしてなかったので問題無かったんですね。
それが最近、ヒヤリングマラソンという英語の勉強をはじめまして、通勤時・昼食時など、なるべくたくさん英語を聞くというものなので、かなり頻繁に使うようになって、問題になってきました。

■なんで頭頂部が痛いのさ

Zik2.0は形状にちょっと問題があるんですよね。

ヘッドフォンのバンド部分のカーブは基本的に、頭のカーブよりゆるいんです。
これはだいたいの商品に共通の特徴。

なぜなら耳に当たる部分にはクッションがあって、クッションの厚みの中央くらいにヘッドバンドの端が繋がっているから。
つまり、耳のところでは、クッションを除くと浮いているような状態ですね。
で、頭頂部で頭と接するというわけです。



これがZik2.0。
かなりカーブがゆるめなのが分かって頂けるでしょうか。
どうしても頭頂部分以外は頭と接しないことになります。

しかし多くのヘッドフォンは、バンド部分の横幅を広くすることで接する部分を点では無く線にして、負担を減らすようにできています。
またはウイングのようなものをつけて面で接するようにするとか。

Zik2.0が問題なのはヘッドバンド部分が筒状になっており、ほぼ、点で接するような構造になっていること。
見た目は良いですよ。
でも装着感は悪いです。。。。


■間にクッションを置けば良いんでは?

もともとバンド部にはクッションが付いてはいるのですが、足してみたら良いんでは無いかということで、ハンカチを間に挟んでみました。
が、それほど改善しないのですね。

結局のところ、「点で接する負担」を散らすには、ハンカチ程度では大きく改善しないようです。
無いよりはマシですがね。



■ウイングタイプに解決のヒントが!

例えばオーディオテクニカのヘッドフォンには、ウイングサポートというのがついているものがあります。



わかるかな~。
正面からだと分かりやすいんですが、要するに頭頂部からやや左右にずれた位置でかつ、面で頭と接するようなパーツが付いているわけ。

こうすれば少なくとも接する点が2点になるわけです。
1点あたりの負担は半分ですよね。

最初のトライではハンカチを頭頂部に置きましたが、そういうクッションを左右に置けば良いってことです。

問題はハンカチを2枚挟んだ状態は、外出できないくらいださいってことです。(笑)


■帽子とコレを組み合わせたら最高かも??

クッションは帽子の中に入れて、その上からZik2.0を装着することで、見栄えはなんとかします。
で、クッションに使うものですが、ハンカチはいろいろ不便なので、たまたま家にあったコレを使ってみました。



クロスバイクに乗るときに、ズボンの裾が邪魔にならないよう止めるためのバンドです。
これを2つ持っていたので、ちょうどいいから、左右に使ってみようと。
並べて床に並べるとこんな感じ。



帽子に入れます。


コレをかぶって、その上からZik2.0をかぶり、ヘッドバンドが裾バンドの上に乗るように位置を調整します。

これでひとまず解決!
頭と接する箇所が左右に分散したため、とりあえず数日の使用で頭が痛くなることはありませんでした。


しかしまぁ、Zikのヘアバンドは構造を考えていもんですなぁ。。

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