無料でできる語学学習サービスmemriseを始めてみた。

duolingoでスペイン語をやっているけど、途中だいぶ間が開いたり、間が開きすぎて全部忘れたのでリセットしてやり直したりして、なかなか進みません。
気分を変える意味もあって、別のサービスにも手を出してみました。

その名も「memrise」
綴りミスじゃないです、memriseで正しいです。日本語ではメムライズと書くらしい。

これは検索対策の意味もあるのでしょうね。
「memorize」じゃ一般的な言葉過ぎて、検索で出てこないので。

サイトはここ、基本的に無料で使えるみたいです。
http://www.memrise.com/


サービスの名前が示すとおり、記憶することを重視した作りで、単語カードに近いかなという感じです。


■学習コースを選ぶ
Duolingoは各言語のコースが1つずつですが、memriseではめちゃくちゃたくさん有ります。
ユーザーが自分でコースを作ることもできるため、このような乱立状態になるようです。
コースが多いのは一概に良いことではなくて、クオリティの高いものをさがすのが難しくなりますね。
コース名のところに「by Memrise」とついているのが謹製の公式コースですので、これらから選ぶのが良いかと思います。

僕はスペイン語のA1というコースを選びました。


■学習の進め方
最初に単語やフレーズの音と文字が出て、さらに意味も表示されるのでそれを見る。
その後、記憶力を試すテストが出題されます。
1つのレッスンで学習するフレーズはそれほど多くなく(3~4個?)、同じフレーズを繰り返しテストします。
間違うと復習も間に自動的に挟み込まれます。

duolingoは1つのレッスンでの学習語が結構多く、分からなくて間違っても復習無しで先に進んでしまうので、確実に記憶するという意味ではmemriseの方が適していますね。
最終的にどちらが早いかは分かりませんけど。


■スマホアプリとPC版の学習進度は連動する
もちろんスマホ・PCそれぞれでの進み具合は自動的に同期されます。
出先ではスマホで、家ではPCで、と、使いやすい方でできるので便利ですね。


■使い勝手など
duolingoと違って、画面内にいろいろな要素(訳とかの情報や各種ボタン)があり、慣れるまで何すりゃ良いのかに迷ってしまったりします。
よく言えばいろいろできるということですが、学習に集中するには機能を絞っても良いかなと言う気はします。


■まとめ
duolingoよりもオープンでいろいろなコースがあり、できることも多い。
自分に合ったコースを見つけるのがちょっと面倒かもしれませんけど、単純な単語カードアプリよりは面白そうです。

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

【解決!】InDesignのエラー「ファイルが存在しないか、ファイルへのアクセス権がないか、またはファイルが別のアプリケーションで使用されている可能性があります。」

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Healbe Gobeが来た! ファースト レビュー。