Fitbit oneの次はこれ!? Amiigoは次世代活動量計の決定版か!?

スマホ連動型の高機能活動量計は本当に熱い分野になってきました。

現在、Indiegogoというサイトで資金集め中の「Amiigo」というデバイスが、相当すごそうなのでご紹介。
Indiegogoとは、アイディアに対して個人が投資(単純な募金も出来るが、商品の予約を兼ねる場合もある。要するに先払いだ)ができるサイト。
こういった類いのサイトでは日々おもしろい商品と魅力的なプレゼンテーションが公開されていて、成功する例も出ているようだ。


今回紹介するAmiigoについては、既に目標額達成済みで、6月の発売に向けて開発進行中のようだ。

Amiigoはブレスレットタイプのデバイス。
また、詳細不明だが、一部分を取り外して靴ひもに取り付ける方法もあるようだ。(その場合、心拍などとれないデータがあると思うので、使い分け部分の詳細が不明)

The Amiigo Bracelet measures and tracks specific exercises, reps, sets, heart rate, calories burned. See your details immediately on your iPhone or Android!
(Amiigoブレスレットは具体的なエクササイズの種類、繰り返し回数、心拍数、消費カロリーをトラッキングします。iPhoneやAndroidですぐに詳細確認可能!)

という説明になってます。
このデバイスのすごいところは、100種類以上のエクササイズの種類を判別してトラッキングする、というところ。
プレゼンテーションのビデオでは水泳、ジョギング、ダンベルトレーニングなどでそれぞれ違った情報がスマホに表示されているようなシーンがあります。

これ、どういう仕組みなんだろうね。
センサーの動きのパターンを集計して当てはめるんだろうけど、なかなかおもしろいです。
今までの活動量計は基本万歩計の延長なので、歩く・走るという動作を中心に計測していたわけですが、解析できる動きが増えれば、より正確になります。
ウェイト系のトレーニングもそうですが、日常生活でもサイクリングなんかはきちんと計測してくれるとうれしいですね。
心拍数、血中酸素濃度、皮膚温度のセンサーもあるとのことで、今の時点では全部入りの様相です。それでいて$100程度ということになると、これは相当良い買い物になりそうな予感です。

気になる点はその精度。
エクササイズの種類を解析すると言っても実際どの程度の精度があるのか。こればかりは実物が出てみないと分かりません。
ただ、少なくとも、心拍や血中酸素をリアルタイムでモニターするということであれば、消費カロリーに関してはかなり良い数値がとれるのではないかと期待しています。

あとは、機器の安定性。複雑になるほどフリーズなどの心配も上がるでしょうが、いざ使っている時にデータがとれないとガッカリ感がハンパないので、これもがんばって欲しいところです。

ちなみにエクササイズではなく日常生活はどうかというと、公式のFAQで一日中付けておくという使い方もOKとあるため、いわゆる通勤で歩いたなどの計測も可能と思われます。
歩数をカウントすると書いてある物が見つからないようではありますが、スクリーンショットを見る限りありそうに見えます。(やや小さいので想像ですが)
また、睡眠のトラッキングはソフトウェアアップグレードで対応するようです。

3月中旬くらいまで投資可能(事前の予約可能)なので、気になる方は円安のうちに登録してみても良いかもしれません。$15で国際発送も可能とのことです。
ちなみに私は黒のを申し込みました。

Amiigo: Fitness Bracelet for iPhone and Android

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