ブログがメディアを名乗るな。

「ブログメディア」とかいう言葉、大嫌いです。

まぁメディアってのをどうとらえるかによると思いますけどね。
もともと人から伝えられた情報が100%真実であることなんて考えられません。
どうしても主観が入ったり、伝える人の情報源の限界もありますしね。
さらにいえば自分で見聞きしたものだって、物事を多面的に見る能力には限界がありますから、真実をとらえているとは限りません。
つきつめると僕らは常に不完全な情報を向き合っているわけです。

ところがですよ。
ブログがメディアを名乗るようになって、情報発信のハードルが下がっている昨今、情報の質というのは本当に低くなっています。
大手新聞社レベルでさえ、短い見出しでミスリードを誘ってトラフィックを稼ぐことしか考えていない始末。

僕はサッカーが好きなのでネットで記事を見たりしますが、スポーツ関連の記事なんて基本的に日本語が出来ていないライターしかいないと考えていいですからね。
プロのライターが書いているんだと思いますけど、自分より文章力の有る記事を見たことがないですね。

特に嫌いなのがQolyというサッカーサイト。
何が嫌いって、DAZNの紹介記事に虚偽があるから。



あのさー。
ブンデスリーガやってないよ?
この宣伝記事でいくらもらってんだか知りませんけどね。
はっきりいってクズです。
ちゃんと裏取らないで知ったかぶるんだから、くだらないを通り越して有害ですね。


「ブログメディア」って言葉、嫌いです。
ブログはブログ。日記です。「個人の感想です」ってやつです。
変に持ち上げると、うかつに信じて痛い目に合う人が増えるだけなので、ほんとやめてほしいです。

コメント