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2017年6月8日

DAZNをテレビで観たら楽しかった!

2017年6月になって唐突にAppleTV向けのDAZNアプリがリリースされまして、晴れて我が家でもテレビでのDAZN視聴が可能になりました。

やっぱりiPadとかで観ているのとは違います。
iPadってながら観みたいのには向かないような気がしていて、「観るぞ」という明確な意思が必要な感じですが、テレビだとダラダラと流してしまいます。

そうやってみてみると、サービス開始当初はいろいろ言われたDAZNもなにげに結構ステキだなと思いはじめてます。
そんなわけで、DAZNの良いところを書いてみる。


●観たいときに観たいものが観られる!
スカパーは放送、DAZNは配信。
これは大きな違いで、例えば仕事終わって家に帰ってきて、ちょっと時間あるからこの間のサッカーの前半だけでも観ようかな~なんて思っても、スカパーでは観られませんでした。
なぜなら、予め録画してないから。
放送の場合はその時リアルタイムで放送しているものか、自分で録画した番組しか観られません。
でもね~、観るかどうか分からないものをいちいち録画予約設定するのはめんどくさいのですよ。

DAZNは基本30日間の見逃し配信が自動でされるそうですので、自分で録画設定する必要は無し。

普段なら観ないような海外の試合なんかも、時間が空いたから観てみるか、という使い方も出来てホントにスポーツ視聴が変わります。


●結構いろいろ観られる!
サッカーで言うと、今、DAZNの一番の看板コンテンツはJリーグでしょうが、ブンデス、セリエAの全試合放送を始め、一部ですがリーガエスパニョーラ、フランスリーグアン、ベルギー、スコットランドなど各国のリーグが観られます。
さらにFAカップなどのカップ戦もあるほか、欧州・南米のW杯予選やフレンドリーマッチも配信と、24時間サッカー見続けても消化できないのでは無いかと思えるほどの充実ぶり。

僕は他のスポーツはあまり興味がありませんが、サッカー以外もかなりなコンテンツがありますのでスポーツ好きな人はほんとたまらないでしょうね。


●カメラが多い!
今までのJリーグ放送がいまいちだった理由の1つはカメラの少なさにあります。
ヨーロッパのサッカー中継は、いくつ使っているのか分からないレベルの多さで、こういうのは結構、迫力に差が出るんですよね。
DAZNが絡むようになってカメラは9台体制を基本に、ピックアップされた試合では12台体制、さらに先日は実験的にドローンをいれたりなど、番組制作側としての魅力アップにも取り組んでくれています。
実際、かなり良くなったと感じますね。
ぜひドローンは標準装備に持って行って欲しいところです。


●安い
これだけ色々なメリットがあった上で、スカパーより安くなっているっていうね。
天皇杯やルヴァン杯の放送がないなどコンテンツに差があるため単純には比較できませんけど、でももう、「安い」と言い切って良いと思える程の価格設定です。


そんなわけで、僕はDAZNをすごく評価している。
スポナビライブと競い合ってガンバッテ欲しい。
そして来シーズンはDAZNかスポナビライブのどちらかにCL、EL、天皇杯、ルヴァン杯、ACLの放映権をとって、完璧な体制にして欲しいものです。(笑)

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