Photoshopで動画編集 初心者向け 基本のキ!

Photoshopでも動画が編集できるようになって久しいですが、僕自身、ずっとこの機能は使っていませんでした。
ところが最近ちょっと動画をいじる必要がありまして、しかし、専門ではないのでAfter Effectsとかは使いこなせない。。。
そんなとき、有って良かったPhotoshopの動画編集機能!
ちょっとした色補正とかテロップ追加くらいだったら、Photoshopだけでもできちゃいます。

僕自身が初心者なので難しいことは説明できませんが、とりあえずこれだけ覚えておけば便利、というところを簡単に書いておきます。

●動画を読み込む
動画の読み込みは簡単。
動画ファイルをPhotoshopにドラッグ・ドロップすればOK。
もちろん「開く」でも選べます。

●タイムラインパネルを開く
動画を編集するときには、基本的に開いておいたほうが良いタイムラインパネル。
「ウインドウ」→「タイムライン」で開いておきましょう。

●補正・フィルタ
動画を読み込むと、レイヤーパネル上ではビデオグループというフォルダみたいなところに入ります。
特殊なレイヤーフォルダ扱いという感じでしょうか。
動画のレイヤーを選んだ状態で、調整レイヤーやフィルタを普通にかけることができます。

●テロップなどの追加
ここからちょっと難しいのですが、普通文字とか塗とかを重ねたいときは、レイヤーを追加すればそれでOKですよね。
ところが、動画の場合、前述のビデオグループの中でレイヤーを追加すると、前の動画の再生後にくっつきます。
タイムラインパネルでみると、動画の右側にコマが追加されているのがわかります。
再生ヘッドがここにない状態では塗るなどの編集もできません。
そして、このレイヤーは、上に持ってくることはできません。

ではどうするかというと、まず、ビデオグループと同じ階層に新しいレイヤーグループを作り、その中に足したい塗や文字などのレイヤーを入れてください。
これでいつものPhotoshopでの感覚と同様の、上に重なったレイヤーが作れます。
タイムラインパネルにも新しいグループが上に重なって出てきます。

さらにもう一つ操作が必要です。
この状態だと、新しく作ったレイヤーは動画の一部分の時間帯にしか表示されません。
タイムラインパネルのグループを▶ボタンを押して開き、新しく作ったレイヤーを左右に伸ばしてください。
動画の開始と終了に自動的にスナップしますので、通常はぴったり合わせることになるでしょう。


さて、超基本的なPhotoshopでの動画編集方法に関するメモはこれで終わりです。
物足りない人はもうちょっと高度な編集もできるようですけど、個人的にはAfter Effectsを使ってみることをお勧めいたします。

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