Bose QuietControl30の真骨頂は、無音!



使い始めてひと月ほどしかたちませんが、もう、ほぼ毎日使っており、絶対手放せないアイテムになっているBose QuietControl30。

通勤時の電車や街の騒音だけでなく、掃除機や皿洗いの音も良い感じでキャンセル、否、コントロール!してくれますので、いつでも音楽が楽しめ・・・もとい、英語のリスニングの勉強ができます。(笑)

特に、掃除機の音ってのは分かりやすい騒音ですが、皿洗いの水の音が軽減されたのには驚きでした。


さて、今朝のこと。

上記のようなわけで、普段は英語のリスニング用の教材を聴いてたり、音楽聴いたりドラマ観てたりするわけですが、たまには本を読もうと思いまして。
僕は読書の時はBGMがあると気が散ってしまうので、音楽はかけません。
QCを外すのも面倒だったので、そのまま電源オン・ノイズキャンセル最強で装着していました。

すると。
電車に乗っていることを忘れるほどの快適な読書空間が出現したのです。

Boseの商品紹介なんかでも、こういう、音楽を流さない、ただ雑音をキャンセルするためだけに無音で使うようなことは書いてありますが、QC15の時はあまりピンときませんでした。
無音にしてしまうと、ノイズキャンセル特有のサーっというノイズが逆に気になってしまったのですよね。

QuietControl30はノイズが少ないと感じてはいましたが、ここまで気にならないとは正直びっくりです。


まぁ、雑音を消すだけでこの価格って言うのはちょっと無駄な感じはしますけど、とにかく、騒がしい環境で音楽を楽しむ為にまず静寂を造り出すという基本的な性能の高さに納得しましたし、BGMをかけたくない読書の際には役立ちますね。

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