いまさらFitbit Charge HR

ず~~~~っっと気になっていたFitbitChargeHR。
ついに買ってしまいました。






■■FitbitOneからChargeHRに代えた理由

僕はもうここ4年くらいFitbitOneを使い続けていまして、それなりに満足していました。



Flexという新製品が出ても、まぁ基本的にできることは変わらなかったし。
むしろ腕に付けるの、めんどくさいなーって思ったし。
でもねー、HRは心拍が測れるんですよ。

加速度計で測れる歩数だけの場合と、心拍も合わせて測るのとでは結果が全然違いそうだなーと思って。
だからHRじゃない、ChargeとかAltaには興味なくて、でもSurgeはでかすぎだろうということで自ずとChargeHRがベストな選択肢になるわけです。

Altaと一緒に心拍計付きのモデルが出ればそちらを選んだと思うけど、どうやら今回は心拍計付きのモデルは出さずにもう少しChargeHRでひっぱるっぽいですね。



■■やっぱり心拍を計ると全然違う!?

まだ2日めなので何とも言えないけど、消費カロリーの数値がOneとChargeHRではかなり差がでるっぽい。

Oneでは、だいたい1日2000~2400kcalくらいなのですが、昨日、ChargeHRを初めて1日通して付けたところ、3400kcalを超えました。

前々から思ってたんですけどね、僕の場合、子どもを自転車に乗せて重いママチャリで移動したり、外出中に子どもが寝ちゃって抱っこで運んだりと、歩数に表れない負荷がいろいろあるのですよ。
18kgの子どもを抱えて地下鉄の階段を上るとか、ちょっとしたジムだよね。。。
こんなケースでは歩数は少ないけど心拍は上がるので、ChargeHRでカロリー消費の値がOneより圧倒的に大きくなったのだと思います。

基本は歩数計だから、負荷を正しく測れるわけじゃ無いけど、取れるデータが多い分、より正確になるんじゃないかなと。
(もっともいずれにせよ消費カロリーは概算ですけどね)



■■ブレスレットタイプのデメリット
あらかじめ分かっていたことだけど、デメリットもあります。

●邪魔
●歩数はやや多く出る
●電池の持ちはOneより悪い

まず邪魔です。(笑)
結構存在感あるので、これから薄着になる夏場は目立つね。
寝てる間もなれるまでなんか異物感があるかもしれませんね。
また、事情により腕に付けられない場合は外さざるをえませんので、その間、空白の時間ができちゃうのは気持ち悪い。
Oneならこっそりズボンのポケットに忍ばせられるのですが、ChargeHRにはそういうこっそり感はありません。
(逆にポケットに入れ忘れて間違って洗濯しちゃうと言う悲劇はOneならではですが)

そして、腕に付けてるので、椅子に座ってても腕が激しく動くとカウントされるようです。
なので、Oneより歩数は多めに出ます。
(実は今、データ比較用にOneと同時に付けてます。笑)

電池の持ちはOneより悪い、というか、これはOneがビックリするくらい長持ちなので比べたらかわいそうかもしれません。
Oneは当初1週間程度でしたが、ファームウェアのアップデートにより2週間くらいは持つようになりましたので、サイレントアラーム(振動で知らせてくれるアラーム)も安心して使えました。
ChargeHRは公称5日間、振動させるほど電池は減りますので、週2にくらい充電しないと駄目かもしれませんね。
この辺はまた後でレポート。



■■良いの?悪いの?
でもね、良いか悪いかって言われたら、やっぱり良いです。
買いです。

心拍という新しいデータが安定して取れる意味は大きいです。
しかもそれでいて毎日の充電が不要なのはすばらしい。
ホントはもっと小型化して、できれば目立たない足首に付けられるとか、そういう新製品を期待します。

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