シドニアの騎士:赤井班の憂鬱

シドニア1の衛人操縦技術を誇る赤井班の4人、100年ぶりに遭遇したガウナにあっさり全滅っていうね。

まぁあの、赤井、青山、緑川、百瀬って、名前に死亡フラグが立ってるパターンってのはおいといて、なんであっさり全滅なのか。
実力的には劣るはずのサマリ班はその後ほぼメンバーを欠くこと無く最終戦まで大活躍なわけだし。

敗因はやっぱり、スポーツと実戦は違うって事ですよ。
赤井班が強かったのはあくまでスポーツ。
一定のルール内で、基本、命が危険になることがない戦いでは最強でも、実戦で戦う覚悟ができていなかったと。
スポーツでは負けても死なないので、ギリギリを試すこともできるけど、実戦ではもっと安全を取らないと勝てないよね。

さらにいえば、赤井は百瀬が捕まったときに見捨てるべきで、自分を犠牲にしてまで助けに行くのは隊長の判断としては間違っているよね。
結果として班が全滅し、シドニアは斜め加速、何人かしらんが、相当な数の犠牲者を出したので、全くもっていい迷惑な話だ。

これがあったからこその後のサマリ班の活躍かもしれないけど、最初からサマリ班を出しておけば勝てたかもしれないよね。
サマリ班の方が実戦向きのメンタリティを持っているような感じだ。

班長の違いかね。

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