予言者育成学園

スクエアエニックスがリリースした新しいソーシャルゲーム「予言者育成学園」
コンセプトは、ひっじょーに面白いのですが、やってみると大量のガッカリ感に襲われます。(笑)

ゲーム設定は、要約するとこんな感じ。


「アルカナ」とかいう敵に襲われて危機にある人類。
この敵、見えない・触れないらしく、人間側から手出しできない。
ただし「アルカナ」同士なら戦えることが判明。
「アルカナ」を使役できる唯一の職業、予言者が注目を集めることに。
貴族階級のみに限られていた予言者育成の学校への入学が一般に開かれ、主人公も入学することに。


ということで。
予言者の学校なので、予言力(?)を鍛える事になります。予知力か。
具体的には、ゲーム世界からみた架空の地「ジパング」(僕らの世界ね)の出来事を予知するというもの。
予想です。
というか、賭けです。
ゲーム内の所持金を賭けます。

各設問毎に選択肢が8つあり、選択肢の人気によって倍率が設定されます。
「賭け」なら普通だけど、人気のある=ありそうな選択肢ほど倍率がさがるっつーのは「予言」としてはどうなんだろうと。
ま、細かいことは良いか。

さて、ここまで非常に面白そうなにおいがしませんか?
僕はこれは面白いと思いました。


しかし、ここからどんどんガッカリしますので、安心してください!(笑)


まず、予知を行うと、予知の時のパワーに反応しただかなんだかで敵が現れます。
この敵とは後で戦う・逃げるも選べますので、戦わなくても良いけど、まぁゲームの一部なので普通は戦うんでしょうね。

この戦闘がね、「賭け(予言)」を楽しみたいユーザーにとって邪魔以外の何でも無いっていうか。
正直言っちゃうと別に楽しく無い。
そして時間がかかる。
さらに言うと、前後のローディングの待ち時間も長い。
テンポが悪いんです。

自動で取り置き(後で戦闘する)に回す設定とかないんかな。。。

この戦闘は予言の結果発表時にもあるらしい(まだやってない)ので、なかなかめんどっちいです。



次におまけ的に読める小説(?)。
日々のクエストをこなしたりすると少しずつロック解除されていく小説コーナーがあります。
これ、なんだろう。おまけなのかな?
別に読んでもゲーム上なにか得なことは無いようです。

すげーおもしろいならおまけとして成立するけど、難しいでしょうね。
読んでないから分からないけど。

で、ストーリー以外にも操作の説明なんかも同じ物語形式になっています。
このチュートリアルがいちいち長い。
だいたい最近のゲームってのはできることが少しずつ増えていって都度説明が入るので、1回の説明は長くない。
そうしないと長くて覚えられないしね。

しかしこのゲームではバトルと予言が別個になっていて、どうやらいきなりほとんど全てのことができる状態らしく、説明がなげぇ。



実に惜しいな。
予言部分の着想は非常に面白いので、今後のアップデートでゲームとしてのテンポが良くなるといいんだけどね。。。

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