デアデビル シーズン1を観終わった。

Netflixオリジナルドラマ「デアデビル」観終わりました。
面白かったー。
スーパーじゃないヒーロー、結構やられるけど、何とか頑張る、みたいな。
格闘アクションシーンもよくできているし、Netflixオリジナルであることの良さがよく出ている作品だと思う。


1つのドラマを全部観終わったので、Netflixオリジナルドラマの良さをもう一回考えてみた。

そもそも僕はずっとhulu派で、Netflixを契約するつもりはなかった。
けど、第4世代AppleTVでhuluが観られないというダメダメな状況のため、ものは試しと申し込んでみた。
まだ無料期間中だけど、とりあえず当面は契約し続けると思う。

なぜなら、オリジナルドラマが面白いから。
今までのテレビドラマとはまるっきり違う。映画とも違う。
Netflixオリジナルドラマは作り手の自由度が大きい点が画期的。


●話数が自由
Netflixはドラマは一挙配信が基本。
オリジナルドラマはテレビ放送の1クールの縛りを考えなくて良いから好きな話数で作れる。
例えば、

デアデビル:13話
センス8:12話
ナルコス:10話

ということで、バラバラ。
もちろん、だいたい10話くらいという所はあるけど。
プロットによって何章に分けた方が良いかはもちろん異なるわけで、余計な時間つぶしエピソードを差し込まなくて良いのはでかいよね。


●1回あたりの時間が自由
センス8では、10分単位で、一回あたりの時間が違う。
一番長い回は67分、一番短い回は48分。
これも時間つぶしをいれる必要も無い、泣く泣くセリフを削る必要も無い。
好きな長さのセリフや間をとることができる訳ですね。


●CMのタイミングを考えなくて良い
デアデビルを見ていて思うのは、ワンシーンがかなり長いということ。
テレビ用ドラマだとCMが入るところで切れるので、そこをまたがないように工夫しないといけないが、Netflixオリジナルドラマは好きなタイミングで好きな長さのシーンを入れられる。


●一挙配信だから次々観てもらえる
なので、次回予告とか、前回のあらすじとかない。
すぐ次が観られるので当然。
しかも、放送のように、次までの間が1週間開いたりしないから、次を観るためのハードルがめちゃくちゃ低い。

ドラマを連続して毎週観続けるって、少なくとも僕には結構大変なのね。
モチベーションの維持が。(笑)
すごく先が気になる話ならともかく、ちょっと気になるという程度だと1週間待ってる間にどうでもよくなっちゃう。

Netflixは一挙配信なので、ちょっと気になっているうちに、すぐ次が始まっちゃう。
そうやって何話か見せちゃって、そのうちに視聴者の気分が盛り上がって「めちゃくちゃ気になる」まで育てれば良いので、序盤でいきなり盛り上げる必要が無い。

ネットで評判観てると、「半分くらいみると面白くなってくる」っていうのをよく見かけるけど、逆に言うと、半分くらいから盛り上げる感じでも全然OKってことだよね。



Netflixオリジナルドラマはテレビドラマより制限が少なく自由に作れるし、映画より尺が長いので掘り下げられるし、新しいエンターテイメントの形を見たなぁって感じ。
しばらくはまりそうです。

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