新しいKindle Paperwhiteがvoyageを葬る!?

新しいKindle Paperwhiteが2015年6月30日発売とのことで。
今回、何がすごいって、Paperwhiteも解像度300dpiになりました。

voyageユーザーな僕ですが、正直これはうらやましい。
ちょっと待てば良かったんじゃ無いかという後悔は、まぁ、その分早く使い始められたわけだしーと思い込んで自分を慰めています。

ちなみに今までのPaperwhite(第二世代2013モデル)は解像度212dpiだそうで。

212dpiもあれば十分なんじゃ無いかとも思えるんですが、eInkというのが若干くせ者っぽくて、液晶ほどシャープなエッジにならないんですね。

僕はvoyage買うときpaperwhiteと超長い時間見比べました。
それこそ、目からビームが出てkindle焦げちゃうんじゃないかくらい。
その結論として、やっぱり212dpiじゃ満足できなかったんですね。

voyageを買う前は主にiPad(3rd)で本を読んでました。
これはRetinaモデルで、解像度は264dpiだそうで。

解像度的にはiPadはvoyageとpaperwhiteの中間なのですが、液晶とeInkの違いだと思うんですが、iPadはvoyageの300dpiと肩を並べる鮮明さなんですよね。
あくまで主観的な感覚ですが。

paperwhiteではルビなどの小さな文字にストレスを感じ、長く使うもので我慢したくないということでvoyageにしました。


で、今回のpaperwhiteは、300dpiだっていうじゃないですか!
実物見なきゃわからないけど、多分この点だけで僕はvoyageじゃなくてpaperwhiteでも良いなと思っちゃいます。
値段的にはpaperwhiteの方が約1万円安いわけで、その分本を購入する資金に回せるし。

ただ、voyageの方が良いところもあるはずで、ぱっと見分かるのは、

●枠と画面(表示部分)の凹凸がない。
 →凹凸があると端にカゲができるので、気になる人は気になる。
●枠を押し込んでページをめくるギミックある
 →voyageは枠をギュッと押すとページがめくれます。無くても良いけど、使ってるからあると便利なんだろう。
●薄い、軽い
 →10%程軽い、17%程薄い。そりゃ薄くて軽い方が良いに決まっている

バックライトの見やすさとかページめくり動作の軽快さなんかは触ってみないと何とも言えないけどね。
いずれにしても、解像度が決定的な違いだっただけに、1万円の違いを見いだすほどの魅力がvoyageにあるかと問われると、モーレツに悩ましい。

あーでもね、読書をたくさんする人が、仮に5年使うと考えれば年間2000円の差でしかありません。
とだけ言っておく。(笑)


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