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2014年10月6日

レビュー:「たのしいすごろくランド」がコストパフォーマンス高過ぎだった。



「たのしいすごろくランド」。
1000円でおつりが来ちゃう本ですが、これ最強。
小2の男の子と年少の女の子が居ますが、かなり盛り上がって遊べました。

形態としては本なのですが、それぞれのページがすごろくになっているんですね。
開くと結構大きいです。
コマやイベントカード的なものもついていて、ハサミで切って使います。
最初の準備と、作ったカードをなくさずに取っておくのがちょっとめんどくさいですが、100円ショップで小分けできる袋を買ってきて入れてます。

あそべるすごろくはなんと21種類!
1種類アタリ50円以下というコストパフォーマンスの高さ。
つまり激安。

それぞれのすごろくもなかなかアイディア豊富で盛り上がります。
小2の男の子が気に入ったのは、「なかなかすすまないすごろく」
専用のさいころが1~3までしかないうえに、止まると戻る指示がやたら多い。
さらに、ゴール直前に2/3の確率でスタートに戻るマスがあるという超サド仕様。
しかし子どもにはなんかおもしろいみたいで、ゲラゲラ笑いながらやってました。

まぁ所詮すごろくなので、駆け引きとかはほとんど無く、運に左右されるわけですが、さいころを振るだけだから未就学児も一緒に遊べます。
もう少し大きくなったら、駆け引きが楽しめるゲームの方が良さそうですけど、ワイワイ盛り上がるにはうってつけ。

そして何度も言いますけど、ホント安いです。
いろいろなアイディアが詰まっているので、自分ですごろく作る時の参考にもなるかも。

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