Simple Hydrationの便利さに驚いた! ランニング時の水分補給はこれで。

ランニングの時、ペットボトルや水筒をどうやって持っていくかというのが難しいです。
短い距離なら無くても良いですけど、やっぱり脱水とか怖いですし、適度に水分取りながらでないと長い距離は走れません。

大まかに言って、

●手に持っていく
●ウエストポーチ的なものに入れていく
●背負う

の選択肢があるのかなと。
手に持っていくのは、片手だとバランスが崩れて走りにくいですし、両手に持っていくのもなんか不格好です。
ウエストポーチ的なものは、モノによりますが、やっぱり特に速く走ろうと思うとユサユサ揺れてしまう場合が多く、ちょっと邪魔です。
揺れにくいものもありますが。

背負うというのは、ウォーターバッグっていうんでしょうか、リュックがそのまま水筒のように背負える状態になっていて、ストローで走りながら飲めるというものがあるらしいです。
が、そこまで本格的で無くて良いし、メンテナンスもめんどくさそうです。

さて、そこで4つめの選択肢、Simple Hydration。

これ、体裁はボトルです。
何が他と違うかというと、ズボンの腰のところに引っかかる形状になっていること。
絶妙なカーブがおしりにフィットしつつ、反対側のくぼみがズボンのゴムのところに引っかかって、落ちない、揺れないのです。

容量がちょっと小さめではありますが、そのおかげもあってか、腰に付けていても存在感を感じない快適さ。

公式サイトの写真をみると女性もズボンのおしりのところに突っ込んでますが、まぁ抵抗がある場合はウエストポーチを付けてそのベルトに引っかけるようにすれば良いと思います。
分量的にも10km程度のランニングに持ち歩く用としては十分かと。

口は広いものの途中でくびれているために奥の方が若干洗いにくいのだけが玉に瑕かな。
しかしペットボトルが腰でユサユサしちゃう不愉快に比べたら、全然良いです、Simple Hydration。
これ、決定版かも。

公式サイト
http://www.simplehydration.com/

コメント

このブログの人気の投稿

FacebookアプリのSMSアップデートの通知をオフにする

子どもがマイクラPEで、友だちとオンラインマルチプレイをやりたいと言い出したときの話。

Adobe Photoshop CS6の自動保存機能のファイル保存場所