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WindowsVistaでシンボリックリンクを作る(初心者OK笑)

WindowsVistaでシンボリックリンクを作る方法です。 だいたいWindows7でも同じではないかと予想します。 (1)コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。 「すべてのプログラム」→「アクセサリ」にあると思いますので、右クリックして「管理者として実行」 「管理者として実行」 を選びます。 コマンドプロンプトの本体は「cmd.exe」というもので、これはシステムをインストールしているハードディスクの「Windows」→「System32」にあると思います。これを右クリックして 「管理者として実行」しても同じです。 ※「管理者として実行」しないとアクセス権だかの問題で、シンボリックリンクを作ろうとしたときに「この操作を実行するのに十分な特権がありません。」と表示されてしまいます。 (2)シンボリックリンクを作りたいフォルダ・ファイルのパスを調べます。 例えば、CドライブにOSが入っている場合、Windowsというフォルダが直下にあるとおもいます。 ここのパスは「C:\Windows」となります。 Vistaではハードディスクの中のフォルダを次々開いていったときに、アドレス欄の表示がパスではなく、たどっていった道順のような表示になります。 たとえば「C:\Windows」の時には、「コンピュータ→ローカルディスク(C:)→Windows」と表示されます。(矢印は右向きの三角) これではパスがわからないので、この道順が表示されているエリアの右側の空白部分をクリックしてください。すると表示が変わってパスがわかります。 (3)コマンドプロンプトにシンボリックリンクを作るコマンドを打ち込みます。 コマンドの書き方はこんな感じです。 mklink リンク ターゲット 「mklink」「リンク」「ターゲット」の間はそれぞれ半角スペースを空けます。 「mklink」は命令文なのでそのまま打ち込みます。 「リンク」には作成するシンボリックリンクの名前を場所込みで打ち込みます。 たとえばCドライブ直下に「testlink」という名前で作成するなら「C:\testlink」となります。 シンボリックリンクはショートカットと同じように作った後に移動できますので、Cドライブ直下などに作るのが打ち込む文字数が少...

Windows Vista (64bits) にAdobe Acrobat Xがインストールできない。

とある事情によりWindowsを再インストールすることになり、Adobe製品を入れ直したとき、AcrobatXだけインストールできなかったんですね。 前に使えていたのでVista 64bits非対応と言うこともないはず。。。 で、ちょっといろいろ調べていたら、Vistaの場合はSP2が入っていないとだめだそうで。 ちなみにXPの場合はSP3。 僕が使ってるのはパッケージ版ですが、Cloudでも同じなんで下記が参考になります。 Creative Suite Help / Creative Cloud メンバーシップで一部の製品がインストールできない(Windows) で、スタート→すべてのプログラム→Windows UpdateでSP2入れたり何なりで、途中再起動もありたかだかAcrobatのインストールだけで1時間近くかかってしまう始末。。。 めんどくさー。 解決したから良いですけどね。

AppleTVレビュー再

AppleTVを購入してからもう半年以上たちますが、ほとんど使わない日はないと言うくらい生活の一部になってます。 もう、iPod、iPad、AppleTVのどれか一つが欠けるとゲンナリしてしまう身になってしまった。 そんなわけでこの辺でもう一度レビューを。 AppleTVとiPod(or iPad)の組み合わせで音楽ライフが最強に。 で、購入した当初(↑の時)はオプティカル接続(光ファイバーってヤツですかね)でコンポとつないでましたが、その後DENONのAVアンプとやらを購入してHDMIでつないでます。音楽も動画も問題なく出ます。 AppleTV自体めちゃくちゃ小さくて、AVラックの奥の方に入れちゃってるので、普段は目に見えません。だから接続が光だろうがHDMIだろうが、一回設定しちゃえば意識しなくて良いのはすごく良い。 音楽を鳴らすシステムの方がバージョンアップしたので、ますます音楽ライフは充実してます。 ロスレスでエンコードしておいた甲斐もあったというものかな?(もっとも、ロスレスとiTunesで買ったAACの区別はつきませんけど!笑) 音楽専用ならAppleTVじゃなくてもいいような気もするけど、たまにはビデオも見るから良いのさ。

SEOアドバイスツール

Web作っている以上、SEOとかSEMとか言うものはどうしても避けて通れません。 リスティング広告とSEOはアクセスアップの2大処方箋ですね。 (その前にコンテンツの充実があることはもちろんのことですが) 具体的な手法は僕もよく分かりません。 細かいテクニックは専門家に任せることにしています。 僕らはデザイナー、一般的なHTMLコーダーとしてできる範囲のことをやるようにしています。 もちろん、ペナルティがあるような手法は特に知っておく必要がありますが。 で、最近見つけた(遅っ)、こんなツールがちょっとおもしろいです。 http://www.seotools.jp/ 自分のサイトのURLとキーワードを指定すると、そのキーワードで1位のサイトと比較してレポートしてくれるというもの。 まぁ、無料で使えるツールですので、簡易的なものですしコメントも概論です。 でも、とりあえず見てておもしろい。(笑) 励みにはなります。 それと、検索順位の継続的な記録にはこれを使っています。 http://seopro.jp/grc/ いちいち起動する必要があるのですが、無料で使えて便利です。

AppleTVとiPod(or iPad)の組み合わせで音楽ライフが最強に。

第2世代AppleTV、出たときは全く興味がなかったのですが、ウォークマンをやめて、音楽をiPodで聞くようになってから急に欲し待ってきました。 で、この間の週末、疲労困憊で意識がもうろうとする中、布団の中でiPodをいじっていて、Amazonで注文したようなしないような気がしていましたが、次の日の夜、お急ぎ便でバッチリ届いていました、AppleTV(笑) ●何ができるのか。 ・iTunesのライブラリをネットワーク経由で参照して、テレビに映し出したりステレオに出したりできます。 (映像はHDMI出力。音声は光デジタルで出力。同時に同じ物が出せます) ・iPod touchとかiPadとかiPhoneのライブラリも、テレビに映せます。音楽も同じです。 ・アプリの「写真」「YouTube」もテレビに映せます。 ・単体でも、iTunes Storeで映画をレンタルしたり、Podcastを聴いたり、Youtubeをみたりできます。 ●どうやって使うか。 電源ケーブルをつないでネットワークの設定を行うと初期設定は終了。 無線LANが無くても、有線でも使えます。 テレビとの接続には別売のHDMIケーブルが必要。 操作は付属のリモコンか、iPhone/iPad用Remoteアプリを使います。 コンピュータのiTunesライブラリを参照したい場合は、ホームシェアリングをオンにする必要があります。 まぁ、そんなことは改めて言われなくても百も承知ですね。 ただ、買う前にネットで調べていたときには、iPod touch内の音楽を送れるという点について、なかなか見つけることができなかったですね。 僕はPCを1日中つけておくわけではないので、PCの中のライブラリを共有するのではなくて、iPod touchの音楽を聴きたかったのですが、まぁ、問題無くできます。 ネットワーク環境にもよるのでしょうが、iPod側で再生を開始してからAppleTVで音楽が出てくるまでに3~5秒くらいのタイムラグが有ります。 ビデオはもう少し有るかも。 それと、iTunseストアで購入したSDビデオは、ハイビジョンテレビで見るとやはり若干画質が気になります。(iPadとiPod touchでは気にならないけど) HDは試してないので分かりません。 ...

Yahoo! カスタムサーチ 複数ドメインを串刺し検索するときの設定

Yahoo!カスタムサーチを使う必要があって、複数のドメインから検索結果をとってきたい時にちょっと悩んでしまいました。 「検索設定」で「検索対象ドメイン」にいくつか対象にしたいドメインを記入していて、右側にある「ウェブ検索結果の確認」ではちゃんと見えているのに、実際に設置するとうまくいかないのですね。 で、いろいろヘルプを読んでみたら、こういうことだと分かりました。 ■引用 [検索設定]での設定内容は、検索対象が「ウェブ検索」のときに有効となります。 手順2で、検索タイプを[サイト内検索のみ]にした場合は、設定は不要です。 ドメインが複数あるとは言え、同じ会社のサイトで一体となっているから、「サイト内検索」を選べばよいと思い込んでいました。しかし、「サイト内検索」を選んだ場合には、「サイト内検索の対象ドメイン(またはURL)」のみが対象になり、「検索対象ドメイン」は無効だと言うことが分かりました。 「ウェブ検索のみ」を選べば大丈夫でした。 ちなみに、「ウェブ検索のみ」を選んだからといって、カスタムサーチのシステムの方で何かを切り分けているわけではなく、検索時に渡す引数に「vs=xxxx」が付くか付かないか、という違いのみのようです。(xxxxには、サイト内検索を選んだ場合の対象ドメインが入る) 「ウェブ検索」という言葉が、ちょっと分かりにくかったですね。

FireFoxで特定のサイトが白くなってリンクをクリックできなくなる不具合(Google Analyticsの不具合?)

ある人に相談されました。曰く、 FireFoxで特定のサイトを見ると、画面の上に半透明の白い半透明の幕がかかったようになって、リンクがクリックできない。(クリックしても反応しない。マウスカーソルも手の形に変わらない) スクロールすると、下の方のリンクは通常の色で(白い半透明の幕がかかっていないで)クリックできるものがある。 ブラウザを一度閉じても、再起動しても現象は改善しません。 どうも意味不明だったのですが、原因はGoogleAnalyticsの「サイト上のデータ表示」の不具合のようでした。 「サイト上のデータ表示」では、クリック数が表示される前の読み込み中に画面がいったん白っぽく半透明の幕が被った状態になりますが、上記の不具合は、この白っぽくなったままで止まってしまった状態のようでした。 発生したきっかけは分かりませんが、GoogleAnalyticsのサイト上のデータ表示が正常に終了しなかった事などが原因のようです。 解決策はブラウザのURL欄に「javascript:_siteOverlay._close();」と入力してEnterを押す、です。 これでオーバーレイ(白っぽい幕)が閉じてくれます。 もしくはサイト上のデータ表示をもう一度行って、右上の「閉じる」を押しても解消するようです。 FireFoxでは他の方も起こっているようなのですが、他のブラウザで発生するかどうかは不明です。

DirecteeShow9 および QuickTime 7 以降を…

FlashCS3でとあるAVIファイルを取り込もうとしたときに、今まで見たこともないエラーが表示されました。曰く 「必須のシステムライブラリが正しく初期化されませんでした。 DirecteeShow 9 および QuickTime 7 以降をシステムにインストールしていることを確認してください。」 「DirecteeShow」は「DirectShow」の綴りミスらしい。DirectXの一部ですね。 一応環境を確認してみたところ、DirectX10、QuickTime7ともにインストール済み。(ちなみにOSはVista64ビット) 同様のエラーはよく出るようで、ネットでも情報がちらほらあるのだけれど、QuickTimeをインストールしていなかったという原因が多いらしく解決につながらない。 仕方ないので、ダメ元でQuickTimeを一度アンインストールして、再度インストールし直してみたらなぜか解決しました。 最初から最後まで意味不明ですが、QuickTimeは相変わらずなソフトだなということで。あと、次はDirecteeShowの綴りは直しておいてくださいね、Adobeさん。(CS4だと直ってたりして?)

IEをバージョンで振り分けて、CSSやJavaScriptを適用

IE6とか、いろいろ困った動きをするブラウザなので、JavaScriptとかCSSを振り分けたい気分になるときがあります。 CSSハックを使ったり、JavaScriptの振り分けも有りますが、裏技は今後のことやメンテナンスを考えると、あまりやりたくない気がする。(新しいブラウザがその裏技でどういう動作をするか予想できない) そういうときに使えるのが、IEが独自に実装している「条件付きコメント」とやら。 囲んだ部分を特定のIEバージョン(あるいはそれ以外)に対してのみ有効にすることができる。条件に当てはまらないブラウザでは、普通のコメントとして無視される。 書き方は、例えばIE6だけに該当部分を読み込ませたい場合は、 <!--[if IE 6.0]--> 内容 <![endif]--> これだけ。 内容部分がIEでは普通に表示されるが、他のブラウザでは「<!--」で始まり「-->」で終わっているので、コメントとして無視されるという仕組み。 この内容部分に、IEのみで使用したいJavaScriptとかCSSを書いておく。 この方法が便利なのは、HTMLの仕様上コメントになるという点を利用しているため、今後予期しないブラウザでも不具合が起こる可能性が極めて低いこと。 ハックとか裏技的なものは、当然、編み出された時点のブラウザでしか検証していないわけで、将来的に何か不具合が起きる可能性はあるけど、これなら安心して使えそう。 まぁ、はやくIE6のシェアが無視できるくらいになれば、こんなことしなくてすむんですけどね。