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Amazonプライムビデオで4Kの動画を探す

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4Kの映像が映るテレビを買いまして、そのレビュー自体は別に書きました。 ●パナソニック 43V型 4K 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-43FX500 https://hcondo2000.blogspot.com/2019/02/43v-4k-hdr-th-43fx500.html で、やっぱりみられるなら見たいじゃないですか、4K。 一番手軽にということだと、Amazonプライムビデオかなと。 Netflixだと4K見るにはプランを一番高い奴にしないといけないですからね。 ■Amazonプライムビデオで4K動画を探す しかし問題は、いったいどれが4K対応のドラマ・映画なんだろうか、ということ。 Amazonプライムビデオの場合は、タイトルに「(4K UHD)」という表記が入っているものがそれらしいです。 なので、手軽に探すには、「4K」とかいうキーワードで探してあげればいいですね。一覧表示されます。 これはPCやスマホのアマゾンサイトでも検索できます。 検索結果はこちら。 ・Amazonプライムビデオの4K動画一覧 https://amzn.to/2NwCHvZ ※一部違うものもなぜか出てきてしまっているみたい。 ■Amazonプライムビデオのラインナップはカオス プライムビデオって、字幕が焼きこまれていて、字幕版と吹き替え版は別の作品扱いになっています。 それは知っていたんですが、普通のハイビジョン版と4K UHD版も別扱いになっているのですね。 つまり海外の作品の場合、字幕or吹き替え×4KorHDで、同じ作品が4つならぶということになってしまいます。 例えばこれは、「グランド・ツアー」という作品の検索結果。 同じシーズン3が、字幕とか4Kとかでたくさん並んでいるのが分かります。 https://amzn.to/2NwTHlW そんなわけなんで、作品名から探していくと、せっかく4K UHD版が存在していても見逃すということも。。。 この辺はちょっとUIの改善で何とかしてほしいなぁ。 ■4K UHDの美しさが堪能できる動画 僕が見てみて「これぞ4K」と思ったのは、これ。 空撮のところで(わざと?)米粒みたいな人が歩いているシーンがあるのですが、4Kだとこういうディティールも...

パナソニック 43V型 4K 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-43FX500

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テレビ買いました。 パナソニック 43V型 4K 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-43FX500。 10年ぶりくらいにテレビを買い替えたということになります。 別に今まで使っていたパナソニックのフルHDプラズマテレビ(42型)で機能的に不満はなかったんですが、壊れてまともに見られなくなってしまったので仕方なくの置き換えになります。 ■プラズマ→液晶で変わったこと 流行りませんでしたね、プラズマテレビ。 液晶の方が安い、軽い、消費電力少ない、とスペック的に優位なんで仕方ないです。 しかしプラズマテレビって発色は良いんですよ、液晶より。 今回ここはホント残念だったのですが、TH-43FX500は正直発色の面では不満があります。 古いプラズマの方が彩度が高く温かみのある発色で、黒も締まっていました。 まぁでも残念なのはここだけだし、発色に関しては好みの問題もあります。 ■いいところ1:音がイイ 10年経つと薄型に搭載するスピーカーってのも進化してるんですかね。 それなりの音を出してくれます。 もっとも音楽を鑑賞するとか、音を突き詰めるようなモンじゃないのは当然のことなんですけど、これならまぁ音楽番組見ても良いかなと妥協できるレベルではあります。 ■いいところ2:ビエラリンク ビエラリンクってのはパナソニックが独自に拡張したもので、各社「●●リンク」とかって言ってますが、根幹では互換性のあるCECというリンク技術ですね。 例えばテレビの電源が入るとAVアンプも自動に起動するとか、テレビのリモコンでAVアンプの音量調整ができるとか、そういうやつ。 これが10年前はちょうど広まり始めた時期でして、うちのテレビは対応が不完全だったんですよね。 オーディオリターンチャンネル(ARC)というHDMIケーブル1本だけで音声をテレビ←→AVアンプで相互にやり取りできる機能にも対応していませんでした。 後から買い足したAVアンプやBDレコが対応していたのに、この機能が使えていなかったのですね。 今回全体のシステムの根幹となるテレビを買い替えたことで、この機能がやっと使えるようになりました。 とはいえ、いろんな機器がつながるうえに、各メーカーが拡張しているブラックボックスもあったりするので、設定はちょっとどういうの...

AppleTVにAmazonプライムビデオが来たら最強じゃない?

かねてからアナウンスされていたことではありますが、やっとAppleTVにAmazonプライムビデオのアプリが来たようです。 奇しくもFire TVでYouTubeが観られなくなるというイベントが重なりまして、「あれ? この流れだとAppleTV最強じゃない?」と思うわけです。 Fire TV系 → YouTubeみられない Chromecast → Amazonプライムビデオみられない(castは可) AppleTV → YoutubeもAmazonプライムビデオも単体でみられる! スマホなどからcastする方法だとChromecastでもAmazonプライムビデオをテレビで観られますけど、それは面倒なのですよね。 AppleTVなら専用のアプリがありますので、テレビにつないで、他のスマホなどを使わずにNetflixもhuluもDAZNもYouTubeもAmazonプライムビデオもみられます。 もちろんAppleのビデオサービスもみられます。 あとはスポナビライブが対応してくれたら完璧だな。

Apple TV (tvOS)にAmazonプライムビデオがクル!

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さて、今日行われたAppleのWWDCでのティム・クック氏の講演で、Apple TVにAmazonのアプリが提供されるという発表がありました。 AppleTVではアプリを通じて50ものパートナーの番組が見られるそうですが、Amazonの参入によりAmazonプライムビデオの作品群がラインナップに加わることになります。 今まではiPhone/iPadなどからAirPlayでキャストするしかありませんでしたのでこれは朗報。 AmazonはFireTV系の商品を投入した際に、Amazonプライムビデオが見られないことを理由にAmazon通販サイト上でのAppleTVの取り扱いをやめていました。 それからやや関係が冷えているかなと言う感じでしたが、ようやくのApp提供。 ユーザーには嬉しいことですね。 まぁ、個人的にはDAZNやスポナビライブのアプリが早く来て欲しいんですけど。 Amazonにはちょっとがんばってもらって、Amazonプライムフォトの写真なんかも観られるようにしちゃってもらいたいものです。 ここのところAppleTVについては商品ラインナップの更新もなく、OSの更新も小規模なものだったりして静かでしたが、クック氏いわく、「今年はこの後、tvOSについて発表することがある」とのことですので、何が来るのか次の発表会が楽しみです。 AppleTVはAmazonやGoogleのテレビ用スティックなどと比べると高価ですが、ハイスペックではあると思います。 結局当初の目論見ほどゲームなどのアプリが盛り上がらなかったのはAppleとしては誤算なのかも知れませんけど、まだまだ可能性のあるデバイスのはず。 家庭用据え置きゲーム機のライト層をかっさらえるようなコンテンツが出てこないかな~と個人的には期待しているのですけれどもね。

Amazon Prime ビデオ:弁護士 ビリー・マクブライド

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Amazon Primeビデオオリジナル作品、「弁護士ビリー・マクブライド」を観終わりました。 全8話となっており、Netflixオリジナルは6話くらいか、12・3話くらいが多いので、中間くらい、Netflixオリジナルを見慣れてるとちょっと不思議な感じの長さでした。 核心に迫るネタバレは無しで書きます。 ●主人公が花のないオッサン 主人公はその名の通り、弁護士のビリー・マクブライド。 この人がまぁ、花が無いって言うか(笑)。 上の写真で立ってるオッサンなのですが、この写真みたいにキリッとしているシーンはあんまりありません。 最初は魅力も感じないし、好きになれないな~と思いましたが、いやいやしかし、話が進んでいくと味が出てくるのでした。 とはいえ、この話の中で一番魅力的なキャラクターとは言えないかなぁ。 キャラクターで魅せる作品では無いようで、どのキャラも一癖あるのですが、例えばSUITみたいにカッコよかったりはしないし、ハウスオブカードみたいにカドが立ちまくってたりもしない。 でも憎めないキャラではあります。 ●全体で1つの事件 1話1話で完結するタイプではなく、シリーズ全体で1つの事件を追います。 8話構成ってのはちょうどいい長さなのかも。 過不足なく終わる感じがオリジナルドラマのメリットを活かしていて良いですね。 当然ですが、相手側が相当手強いのでなかなかうまく進まず。 僕は弁護士ドラマをそんなにたくさん見る方では無いので相場が分かりませんが、このストーリーでは彼我の力の差が相当でかいですね。 まぁ、僕が観た弁護士が主人公のドラマは、SUIT=粋な弁護士が華麗に解決する、デアデビル=法廷より殴り合いで解決するというものなので、参考にはならないかもね。(笑) ●そこまでやるかという徹底ぶり これもオリジナルドラマならではなのかもしれないですが、テレビで放送するにはややためらわれそうなほど、もったいぶらずにズドンと攻撃してきます。 そこまであっさりやるか、くらいな。 視聴者の反応を気にしながらもったいぶって進めるストーリー回しが無いのもネットオリジナルの特徴でしょうか、ある意味心地良いです。(内容は悲惨だが) また、善悪は別として、主人公がたばこをポイ捨てするとか、今やテレビじゃあり得...

テレビ放送が個人的にはもう不要に近い

完全にチラシの裏的な話なんだけれども。 最近もう、僕がうちのテレビに映し出している映像はNetflixとスポナビライブが80%以上では無いかという感じで、さらに移動中とか昼休みにはスマホでNetflix観てたりして、もうテレビ放送を見ることがほとんど無い。 観るとしてもNHKのニュースくらい。 ちなみに子どもはテレビアニメなんかを録画してみていることもあるが、huluを観ている率も高い。 これも半分以上じゃないかな。 実は今年はサッカー放映権に関してかなり動きがあった年で、今まで海外リーグもJリーグも基本はスカパーだったものが、ネット配信にかなり奪われた。 スポナビライブというソフトバンク系のサービスが、プレミアリーグとリーガエスパニョーラ。 DAZNは来年からのJリーグ放映権を10年分契約し、さらにこの夏からセリエAとブンデスリーガを放送するらしい。 主要なサッカーコンテンツでスカパーオンリーなものはチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグだけといって良い状況。 ネット配信サービスは始まったばかりなので、ユーザーの視聴環境の問題(テレビに映し出す設備がない、データ量を食うので回線契約が貧弱だと辛い)とか、アプリなどの出来がショボイなどの問題はある。 けど、これもう世の中の流れとして止められないと思っている。 「家でテレビの前に座ってみる」っていうスタイルはもう流行らないんじゃないかな。 そうじゃなくて、「家に居るときはテレビでみる」になる。 「カフェではタブレットで、電車で移動中はスマホで観る」ってこと。 ジムでトレッドミルで走りながらだって好きなサッカーや映画が観られる時代なんだよな。 すごいことです。 僕はNetflixに契約してから圧倒的にドラマとかアニメを観る時間が増えたからね。 電子書籍が一般的になって読書時間が増えたのと同じ。 僕はいつでもどこでも自分の趣味のリソースにアクセスできる状態が最高だと思ってるんだよね。 本棚とDVDコレクションと全てのCDを持ち歩くことはできないけど、スマホにKindleとNetflixとGooglePlayミュージック入れとけば同じ事ができるわけ。 あれだよ、昔からよくある、無人島に1つ持って行くとしたら何?に対する、究極の答えだよね。 もう普通...

Amazon プライムフォトが始まったが、Primeは契約に値するサービスなのか。

Amazon プライムフォトというサービスが始まりました。 プライム会員なら写真の保存容量無制限、無限ですよ! すっげー、と思ったけど、いやまて、落ち着けと。 本当にこれに飛びついていいのか検討してみよう。 ■■そもそもAmazonプライムってなんなの? 年間3900円の有料会員制度で、Amazonを使えば使うほど、ちょっとずつ得するサービス、と認識しています。 プライムに申し込んだときのメールには、下記の様なサービスが書いてありました。 ●お急ぎ便無料: 最短で当日中に商品をお届け ●お届け日時指定便無料: ご指定の日時に商品をお届け ●プライム・ビデオ: 対象の映画やTV番組が見放題 ●Prime Music: 100万曲以上が聴き放題 ●プライム・フォト: 好きなだけ写真を保存可能 ●Kindleオーナーライブラリー: 対象のKindle本が毎月1冊無料 ●会員限定先行セール: 毎日のタイムセールに通常より30分早く注文可 ●Amazonパントリー: 低価格の商品をひとつから必要な分だけお届け まぁ、なきゃないでべつに良っかなーって思っちゃうようなものばかりです、正直。 しかし、Amazonにどっぷり浸かっている僕の場合、あるとやっぱり便利なものもあります。 プライムフォトについては後で詳しく書くとして、その他のサービスについてちょっとだけ。 ●お急ぎ便 僕は基本これです。朝頼むと夕方~夜には届きます。 もうそれが普通です。 2日とか待てない体になってます。(笑) ●日時指定 Amazonで日時指定は使ったこと無いなぁ。 今後も使わなそうだからどうでもいいです。 ●プライムビデオ NetflixとかHuluとくらべるとかなり微妙なラインナップです。 が、おまけと考えるとすごいこと。 例えば、映画、月に1~2本みるくらいの方ならこれでいいかも。 ●Prime Music AppleとかGoogleとかLINEとかが3000万曲だとか言ってる昨今、100万曲ってやたら少ないような気がしちゃいます。 実際、結構あれない、これない、というのに行き当たります。 が、くりかえしますが、おまけです。 AppleとかGoogleは、世界中の音楽独り占めみたいなサービスですが、Amazonはラ...

AppleTVにAmazon Primeビデオのアプリが出るなら

AmazonはAppleTVの取り扱いを中止していました。 まぁ、プライムビデオはじめるならライバルだしなー、と思ったけど理由は違って、プライムビデオが観られないデバイスをAmazonで販売することはユーザーを混乱させる、というもの。 確かに、Amazonで売ってるセットトップボックスなのにAmazonの動画が見られないってなったら問い合わせもありそうな気がするけどね。 で、この度Amazonは、プライムビデオ用のアプリをAppleTV(第4世代)向けにリリースすることを発表しました。 ってことは、AmazonはAppleTV(第4世代)を取り扱うってことだろうか。 対応するなら、取り扱わない理由がなくなっちゃうしね。 元々Amazonは、Kindle売ったり、FireTV売ったりしてはいるものの、書籍をメインとした小売業が事業の中心だというぶれない方針があって、デバイスは利益を出すものじゃなくて、ユーザーが買うための場所を増やしているに過ぎないという感じの会社だ。 だから先頃、超廉価KindleFire(プライム会員だと5000円以下)を出したりしてて、そのハードの売り上げで儲けるんじゃなくて、それを使って電子書籍などAmazonの有料サービスを楽しんでもらうという方針だ。 そう考えればAppleTVだって、Amazonのサービスが利用できるなら多分売るんだろう。 ところで、なんとなく一部では、この一連の流れを、「Amazon、Appleに対して宣戦布告」→「一転して歩み寄り」みたいに捉えているところがあるけど、なんか違うと思う。 AppleTVはAmazonが売ってくれなくても、全然痛くないし。 欲しいと思った人は直販でもヨドバシなど家電量販店のサイトでも買えるから、Amazonじゃなくても良い。 だから、AmazonはAppleに嫌がらせしたんじゃなく、本当に混乱を危惧しただけなんだろうなぁと、個人的には思っております。