投稿

ラベル(イルカイ・ギュンドアン)が付いた投稿を表示しています

ギュンドアンが嘆いた8分間。

We lost, but we never quit: those were 8 really poor minutes, but we never gave up and kept on fighting. It just wasn't meant to be. We‘ll learn from it and get back on our feet! — Ilkay Gündogan (@IlkayGuendogan) 2018年1月14日 僕らは負けた。しかし投げ出しはしない。あの8分間は酷かったが、あきらめずに続けた。あきらめるべきでは無かったんだ。 僕らはここから学んで、また立て直す。 リバプール戦の後半、マンチェスターシティが緩んだ瞬間を見逃さなかったリバプールは立て続けに3得点を挙げて突き放しました。 その後怒濤の追い上げを見せたものの、3点のビハインドは大きく、追いつくことはできませんでしたね。 3点のビハインドは通常なら心が折れる点差です。 特に長いリーグ戦の1試合だし、順位的にも絶対落とせない試合では無いとなれば、無意識的に反撃の手も緩んでしまうかもしれません。 しかし、今年のシティの違うところは、それでも最後まで戦える精神力を持っていること。 この状況で気持ちをもう一度戦闘モードに戻せることは、今後の戦いの中で大きな意味を持っていると思います。

ついにこの日が来たとギュンドアン

プレミアリーグ、リバプール戦後のギュンドアンのコメントです。 [イルカイ・ギュンドアン/公式サイトより抜粋] 難しいことだが、この敗戦は受け入れなくてはならない。 次の試合まで1週間ほどあるから、準備をして進むだけだ。 僕たちが悪いプレーをしたとは思っていない。 同点に追いついて試合をコントロールしていたが、リバプールがこの試合に勝つのに必要だったのはたった10分だった。 無敗優勝はほぼ不可能なことだよ。 監督もいつか負ける時が来ると言っていた。不幸にも今日がその日だった。 タイトルレースの主導権はまだ僕たちにある。勝ち点差はあるが、まだ残りの試合数も多いから、勝ち続けなくてはならない。 立て続けに3点を取られた、今日の10分間から学ぶ必要がある。 出だしと立て続けに失点したシーンは崩れてしまったけれども、それ以外はそうでもなかったから、その10分間に何が起こったかを次の糧にしようというところですね。 この辺はペップ・グアルディオラのコメントとも共通しており、試合に対する感覚が共有できているのだなと思います。 「無敗優勝!」とはしゃいでいたのはメディアやサポーターで、まぁ、僕らはそれを楽しむために観てますからいいんですけど、選手やスタッフはいつかは負けると言い続けてきました。 ホント、ギュンドアンの言う通り、ただその日が今日だったということでしょうね。 これからチャンピオンズリーグも再開し、強豪との試合が増えてきます。 今回のリバプール戦は、厳しい後半戦に臨むマンチェスターシティにとって、気持ちの準備をするうえで大事な試合になったと思います。 少なくとも、ここのところペップがずっと言っている、「点を取られたときのリアクション」は立派なものでした。 まずかったところがあっても精神的にひきずらない。 実際今回も、あと一息のところまで追いつめたわけですし。 次節、ニューカッスル戦に期待しましょう。

ペップの細部へのこだわりがマンチェスターシティの快進撃の原動力。

カラバオカップ準決勝のブリストルシティ戦に向けて、マンチェスターシティのギュンドアンのインタビューが掲載されています。 [イルカイ・ギュンドアン/公式サイトより抜粋] 監督とスタッフは僕らに何を示すべきか分かっているね。 もちろんブリストルシティのアイディアやスタイルを知る必要はある。 エティハドでのファーストレグではとても守備的にくるだろうね。 そうでない可能性もあるが、僕らはどんな状況にも準備する必要がある。 この時点では監督は多くを語る必要は無い。 僕らに思い出させれば良いんだ。 僕らは相手がどのようなフォーメーションでも戦い方を知っているからね。 一人一人が思い出して、それをピッチで見せられるかにかかっている。 彼らはマンチェスターユナイテッドを破っているから、難しくなるだろうが、僕らが本命だ。 ファーストレグ、セカンドレグの両方とも勝ちたい。僕ら次第だね。 僕らは彼らに勝てる強さがある。 ホームアウェーなので、もしファーストレグが最高の出来では無くてもセカンドチャンスはある。 でも最初で完璧な結果を出したいね。 土曜にFAカップを戦って、すぐまたカラバオカップ、そして週末にはまたプレミアリーグのリバプール戦と、マンチェスターシティの最大の敵は過密日程なのですが、充実したチームがありますので、是非勝ち進んでもらいたい。 今のところギュンドアンはファーストチョイスではないですね。 カップ戦中心での起用になっています。 昨シーズンの怪我での長期離脱もあってか、まだチームに完全には馴染めていない感じです。 ただしポテンシャルには疑いのない選手ですので、ギュンドアンやベルナルド・シルバがはまってきたら、マンチェスターシティの中盤は相当の厚みが出ますね。 楽しみです。