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NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Heroes and Giants

(僕の中で)大ヒットのエンジョイシンプルイングリッシュ。(笑) NHKラジオで平日毎日5分の番組で、簡単な英語をたくさん聞くにはうってつけです。 2014年前期のシリーズ、偉人伝からの抜粋です。 ライト兄弟、野口英世などに始まり、JKローリング、スティーブ・ジョブズなど現代の有名人も掲載。 品質的には鉄板のHNK。 ナレーションもクリアで聞き取りやすいです。 内容的にも聴いてて元気が出る、頑張ろうと思えるポジティブなものですから英語の勉強にもいいでしょう。 おすすめ。

リスニング教材 英語で心いやされる ちょっといい話(アルク)

簡単な英語を多読・多聴するのに向いている教材です。 英語音声は合計約73分。 発音が明瞭でスピードも遅めで、非常に聞き取りやすい英語です。 単語レベルも低めですが、たまに少しレベルが高めかなという単語が出てきます。 エンジョイシンプルイングリッシュと同程度かやや難しめかもしれません。 内容的には好みもありますし、いやされるかどうかは主観的なので何とも言えませんが、まぁまぁ良いストーリーが揃っていると思いますね。 逆に、これに感動できるなら、英語力を伸ばすのにこんなに良い教材は無いと思います。 感動できるストーリーは忘れませんので。 手頃な値段なので、英語力の高めの人も日々のベーストレーニングとして聞いてみるのも良いかも。 エアロビック運動的な感じで。 ちょっと気になるのは、やけに感動させようと思って、それっぽいBGMがかかるところと、タイトルと本文の間の無音が長いこと。 でも、コストパフォーマンスの高い教材です。

レビュー:CD付 星の王子さま The Little Prince (IBCオーディオブックス)

有名なサン・テグジュペリ著「星の王子様」です。 元となっている英文はラダーシリーズのもので、やさしく書き下されたもの。 それに約100分の朗読CD(2枚)が付いて\1890ということで、ボリュームからするとかなりお買い得と言える英語教材です。 長さは14600語だとのことです。 このIBCオーディオブックスのシリーズは、日本の出版社が出しているもののうちではボリュームに対するコストパフォーマンスが高い教材です。 書籍には単語リストも付いています。 レベルが明記されていて、本書はTOEIC350点レベルからということのようです。 TOEIC350点というのは、英語のレベル的には入門レベルです。(TOEICは990点満点) なので、この本もカンタン・・・なはずですが、聞いてみると結構レベルが高いと感じます。 ナレーションが早めなんですよね。 おそらくこのレベルは、単語レベルで判定されているものと思います。 確かに難しい単語は使っていないのですが、もっとゆっくり読まないとTOEIC350点レベルにはきついんじゃ無いかなと思いますね。 これはシリーズ全体を通して言えることですので、あくまで表示のレベルは目安。 多聴という目的のためにはコストパフォーマンスの高い、良質な教材ですので、レベルにとらわれず、興味がわくテーマのものを選んでみるのが良いかと思います。 興味のわく英語は聞き取りやすいものです。 僕は一応TOEICは800点以上ある(はず、、20年前だから今は分からないけど)のだけれど、この朗読はちょっと聞き取りづらい。 同じシリーズのルパンは聞き取りやすかった。 でも、星の王子様をちゃんと読んだこと無いので、聞き込もうと思います。

レビュー:(オーディオブック) Arnold Lobel Audio Collection CD

英語学習用オーディオブックレビューです。 Frog and Toadシリーズと同じ著者、Arnold Lobelの本が、4冊分入ったお得なCDです。 残念ながらこちらの朗読は本人ではありませんが、十分クリアで聞きやすい。 長さは1時間弱。 収録されているのは Owl at home Grasshopper on the road Uncle elephant Small pig の4作。 いずれも面白いけど、個人的にはUncle Elephantが気に入ったかな。 英語のレベルもFrog and Toadと同じくらいです。

レビュー:オーディオブック Magic Tree House 1-8

英語学習用オーディオブックレビューです。 今回はMagic Tree Houseシリーズ。 このCD、なんと第1巻~第8巻まで収録されていて、合計時間は約6時間というボリューム。 このボリュームのリスニング教材と考えると、相当安いです。 朗読は著者本人らしいですが、大事なのは発音が聞き取りやすいこと。 一部盛り上がるシーンでは早口ですが、基本的にはゆっくりはっきりで聞きやすい部類に入るかなと。 ストーリーも複雑ではないのでリスニングに四苦八苦している間に話が入り組んで途方に暮れるということもありません。 Frog and Toadやエンジョイシンプルイングリッシュに比べると語彙がやや難しいところがあるかな。 でも話自体は単純ながらも面白く、次の巻が気になる仕組みが上手なので、おすすめです。

レビュー:オーディオブック 「Frog and Toad All Year」

Frog and Taod Are Friends(ふたりはともだち)の続編ですね。  「I can read book」というシリーズのレベル2という位置づけで、文章・単語とも難しくなく、ナレーションもはっきりと聞き取りやすいです。 似たような表現を繰り返す箇所も多く、いろいろな言い回しの練習になります。 このシリーズはナレーターが著者本人なのも嬉しいところですね。  1本あたり5分程度の短編が5本収録されています。 各話のタイトルは  ●Down the Hill ●The Corner ●Ice Cream ●The Surprise ●Chrismas Eve  それぞれ、冬、春、夏、秋、クリスマスの話で、季節感あふれるすばらしい短編です。  たくさんの英語を聞くに当たって、まずは内容を楽しめることが大事だと思います。 面白くない話を何度も聞くのはストレスがたまりますし、ストレスは学習効率にも影響します。 ほんわかできる楽しい話は何度も聞くのに最適ですね。

レビュー:オーディオブック 「スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室」

スタンフォードの心理学者ケリー・マクゴネル博士の本です。 心理学的なアプローチから、三日坊主にならず英語学習を続けて目標に到達する方法を、英語で聞くというもの。 前半は先生へのインタビュー、後半は具体的なメソッドとなっています。 本人の声であることも、ファンにはポイントかな。 インタビュー部分は先生、やや早口。 後半は少しゆっくりになって分かりやすいです。 内容自体もためになるもので、モチベーションも上がり非常に良いです。 リスニングやリーディングの練習で繰り返し触れる英語だからこそ、こういう良質なプラス思考の素材を使いたい。 モチベーションの維持に絶対役立つと思いますね。 おすすめです。

レビュー:オーディオブック 英語タウン クラシックストーリーシリーズ

iTunesで買える、英語タウンの童話オーディオブックシリーズ。 各4話かな、有名な童話が入っていて30分ほど、お値段各300円と割とお手頃です。 ただ、僕的にはNGだった。 というのは、やけに迫真の演出になっていて、おどろおどろしい。 聞いてて怖いとかくらいとかそういう感情しかわかず、楽しく無いんだよね。 まぁ、これは完全に好みの問題ですが。 Frog and ToadとかCurious Georgeみたいにほほえましい聞いててプラスの感情がわいてくる素材の方が、繰り返し聞くには良いと思った。

レビュー:オーディオブック 「センター試験の英語を聴こう (IBCオーディオブックス)」

オーディオブックと言っても、海外の小説なんかの朗読というものではなく、学習用素材としての性格が強いシリーズです。 本書は大学入試センター試験の長文を収録した本と朗読CD2枚組のセットです。 音声の収録時間は90分弱、値段の割りにはなかなかのボリューム感だと思います。 一応TOEIC470点がレベルの目安ということですが、音声はクリアながらやや速いため、実際は難しいと思います。 ただ、英語学習用の素材としてはとても良いものです。 まず、センター試験なので、語彙レベルが良い感じに高め。 入試レベルの英単語が出てきますので、中学校レベルの知識では聞き取れません。 が、本も見ながら学習すれば、リスニング力とともに語彙も鍛えられます。 次に長さも長すぎず短すぎず。 1本は2分弱~長くても5分程度。 それぞれ独立した内容ですので、物語のように順番に聞いていく必要も無く、気に入った話を繰り返し聞くにはちょうど良い長さでしょう。 最後に、内容もいい。 ちょっとした豆知識的な内容もあり、単純に話として楽しめます。これ大事。 エンジョイシンプルイングリッシュで物足りなくなってきたらこちらをどうぞ。

レビュー:Frog and Toad are Friends(オーディオブック)

英語学習用に使っているオーディオブックのレビューです。 日本でも教科書に載るくらいおなじみなFrog and Toad are Friends(ふたりはともだち)。 僕も子どもの時にThe Letterを読んだ記憶があります。 オーディオブックの長さは25分くらい。 5つのショートストーリーが入っているので、1つあたり5分程度と聞きやすくなってます。 ちなみに入っているストーリーは下記の5個。 ● Spring ● The Story ● A Lost Button ● A Swim: ● The Letter 英語のレベルとしては、出版社が表示している「I can read books」というレベル分けの2だそうで、ネイティブの子どもレベルで言うと、一人で読み始めたけど、たまに助けがいる、という感じらしいです。 なんのこっちゃ。 単語はまれにちょっと聞き慣れないものがあるかなと思いますが、基本的には中学校レベルくらいの英語力で大丈夫そうです。 ナレーターは作者本人ですが、スピードは遅めではっきり読んでいるので聞き取りやすい。 また同じような表現が繰り返し出てくるストーリーが多いのも聞き取りやすさのポイントです。 NHKのエンジョイ・シンプル・イングリッシュが聞けるくらいなら問題ないと思います。 シリーズ4冊分がセットになったCDもありますね。 本は別ですけど、お得かも。

英語学習 洋書オーディオブックに挑戦

英語のリスニング力を鍛えるにあたって、なるべくたくさんの英語を聞きたいと思っているんですが、同じのを何度も聞いていても飽きるし。 仕事中のBGMに聴きたいので、そんなに難しくなくて(スクリプトと見比べなくても理解できて)そこそこゆっくりめなライトな内容のモノがベストです。 普段はNHKラジオのエンジョイ・シンプル・イングリッシュをずっと聴いているんですが、今回オーディオブックに挑戦してみました。 といっても買ったのは子ども向けのもの。  単語も難しくないし。 今回のチョイスはこちら。 ■Frog and Toad Are Friends https://itunes.apple.com/jp/audiobook/frog-toad-are-friends-unabridged/id280918953 これ、日本でも有名ですよね? かえるくんとがまくん ふたりはともだちってやつです。 確か小学校の時に教科書に載っていたような。 簡単な単語のみで、ナレーションのスピードもゆっくり。発音もはっきりしていて聞き取りやすいです。 再生時間は約25分。 このシリーズは他にもあるので、そのうち買ってみようと思います。 英語の勉強は、勉強用のつまらない素材だけでなく、内容そのものが面白いものを選ぶのがモチベーションの維持のためにも重要かと思います。 児童書のオーディオブック、くせになりそう。 ・・・もちろんそのうち大人向けの本にレベルアップできるように頑張りたいんですけどね!