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CamiApp レビュー

新しいiPadになって解像度が上がったため、Evernoteの資料を読むことも実用的になりました。 (今までのiPadの解像度では文字が読みづらい) で、ノートも電子化していこうと思って最初はいちいちレポート用紙をスキャンしていたのですがさすがにめんどくさくなりました。 そして導入したのがCamiApp。 僕が買ったのはこれ、B5リングノートです。 リングノートは四隅に読み取り用のマークがないということです。 マークを意識しないでかけるし、打ち合わせの時に出しても、何か恥ずかしくない。(笑) …いや、別に自信を持って使えば良いんですけどね。 ノートとしての大きさは人によるでしょうが、僕はこのくらいのサイズであれば十分。 画質は、「最高!」とはお世辞にも言えませんが、内容は十分読めるので問題無い。 上の方にあるマークシートみたいなの(塗りつぶすことで、自動処理を選べるやつ)は、有効な使い方がよく分からないので、僕は何も塗りつぶしてなければ即Evernoteへ投稿するようにしてます。 ノート塗りつぶすより、整理はEvernoteでやった方が早いし柔軟。 いつでもどこでもすぐにEvernoteに登録できるので重宝してマッス。

iPhone/iPadをサブモニタにするiDisplayも結構便利。

先日から、簡単にモニタを増やすDisplaylinkというアプリを使い始めました。 Displaylink iPadをパソコンのサブモニタにして、作業効率アップ! で、その場合の作業環境は メイン液晶:1600×1200 サブ液晶:1024×768 iPad(たまに):1024×768 の3画面になります。 iPadを常時モニタとして使うと、スケジューラなどをみたい場合不便なので、PDF資料などを開きたいときだけ使っています。 ところが便利になり始めると人間欲が出る。 もう一つ持ってるiPod touchもつないじゃえば、もっと便利なんじゃないの?と。 iOSデバイスをモニタにするソフトというのはだいたい仕組みが決まっていて、PC側・iOSデバイス側それぞれに専用ソフトを入れて使います。 PC側では、コントロールパネルで普通にモニタが増えていることから、PC側のソフトがiOSデバイスを普通のモニタとして認識させる働きをしていると思われます。 その仕組みのせいかどうかしりませんが、一つのアプリで2つのデバイスを同時に使うことはできないようなのですが(単に需要がないだけなのか)、2種類のアプリを同時に動かせばできるらしい。 ということで、今回は、「iDisplay」をチョイス。(この記事の時点で450円) これはiPadだけでなく、iPhone(iPod touch)にも対応しているばかりか、有料のため高機能で、タッチ操作・2倍表示も可能です。(iPhoneの画面は高詳細過ぎるので、ピクセル等倍の表示では字が全く読めない。ボタンも相当でかくないとクリックできない) 若干不安だったのはアプリの説明文章に、「コンピュータにすでに2台のモニタディスプレイを接続している場合、3番目のディスプレイとしてこのデバイスを接続しないでください。」という記載があったこと。 でも、ソフトの役割が、普通にモニタとして認識させるというものなら大丈夫なはずだ、というよく分からない信念のもと、人柱として突撃。そして、普通に3台目のモニタとして認識しました。というか、実際にはiPadも入れて4台目です。(笑) ただし一つ注意が。iDisplayでiPod touchを接続中にDisplaylinkを使い始めると、iDisplayがおかしくなります。...

Displaylink iPadをパソコンのサブモニタにして、作業効率アップ!

iPadをサブのディスプレイとして使っちゃおう、というアプリ。しかも無料!(いつまで?) パソコンで作業していると、資料を見ながらやらないといけないことがしばしばです。 最近では印刷ではなくてpdfやpptで資料をいただくことも増えてきました。 せっかくペーパーレスになってきているのに、わざわざ印刷するなんて、クールじゃないし紙の無駄。でもモニターに表示しながらでは、表示を切り替えながらいなくていなくてはならず、恐ろしく効率が悪い。 そんな時はこいつの出番ですね。 この手のものは基本的に仕組みは一緒。 まずパソコン側にホストとなるアプリを入れます。次にクライアントをiPadにインストール。 で、パスワードの設定を合わせればok。 Displaylinkも無線lanさえあれば、ワイヤレスのサブディスプレイが、簡単に手に入ります。 無料だけど機能は十分。 簡単だし、 縦横どちらでも使える。 カーソルの動きなんかは若干もたつくけれど、有料ソフトでも同じでしたのでこんなもんでしょう。 Displaylinkができないことは、タッチでの操作。単純にモニターとしての動作なので、画面をタッチしても反応しません。 まぁ、これはタッチの機能があってもあまり使わない気がするのでいいかな。 Windowsからは普通にモニターとして認識されますので、画面設定のコントロールパネルでメインとの位置関係など変更できます。 使ってみると普通のデュアルより便利だと思うのは、iPadはワイヤレスなので、手元の好きな位置におけるということ。 資料を表示して、作業しながら見やすい位置に動かせる。 さらには、単に資料を表示するだけなら、Evwenoteなんかで同期してもいいのだが、資料から文字をコピペしたい時には、サブモニターになっていれば可能。 便利! ちなみに僕は元々デュアルなので、必要な時だけDisplaylinkして3つめのモニタとして使ってます。

iPhone/iPad用手袋2011

急に寒くなってきました。 iPhoneでは無いですが、iPod touchとiPadを外で使うこともある身には、やはり必須なのが、タッチ対応の手袋。 去年気づいたときには売り切れていた無印のタッチパネル対応の手袋を今年は手に入れることができました~。(^^) タッチの感じはすごく良くて、iPod touchの小さいキーボード(英文字)もまぁまぁ使えます。とはいえ、フリックを使った方が実用的には良さそうですが。 仕方ないことなのですが、毛糸なので滑ります。iPod touchは丸っこいので、つるんと落ちます。iPhone4Sはもう少し角張ってるからそうでもないのかな? どちらにしても、シリコンのケースなど滑りにくいケースをかぶせて持つのが安心だと思います。かっこわるいけどね。 iPhoneやらAndroidやら、タッチパネル端末が売れまくってますから、この手の手袋は良いものはすぐ無くなってしまうと思います。早めに要チェックですね。

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシー変更

Adobeから、Creative Suiteのアップグレードポリシー変更のお知らせメールが届きました。 今までは(価格が段階的にあがっていたが)3バージョン前までがアップグレード対象だったのですが、今後は主要1バージョンになるとのこと。 ↓の図解を見るのが分かりやすい。 http://www.adobe.com/jp/support/upgrade_policy/?trackingid=JMTAK 次期バージョン(CS6?)は、CS5.5とCS5がバージョンアップ対象になると言うこと。 この2つに価格差がつくか分からないけど、「シンプルにした」と言ってるんだからつかないよね?と思いたい。 また、その次のCS6.5?のバージョンアップ対象はどうなるのか。CS5.5以降ということだろうか。 いずれにしろ、メジャーバージョンアップは2年おきにすると言っているので、バージョンアップ権を保有し続けるためには、最低2年に一度はバージョンアップが必要ということになるのでしょう。 で、新しく登場したAdobe Creative Cloudというサービス。 要するにライセンス販売とストレージ機能をセットにしたものと理解している。(少なくとも初期段階では) これが年間60,000円(税別)。 全てのCSアプリが使えると考えると、お得です。計算してないけど、するまでもないほどお得だと思う。 ただし、僕が使うのはPhotoshop、Dreamweaver、Flash、Illustratorくらいなものなので、お得かどうか微妙。 たぶん、毎年アップグレードするよりは安い。でも、2年に一回よりは高い。 でも、常に最新のバージョンが使えると考えると利便性は上がる。 いざとなったら他のソフトも使えるのもうれしいし、タブレット対応なども魅力的。 さて、実際のところFlash以外のアプリは常に最新でなくても全く困らない。そしてFlashも最新でなくてもほとんど困らない。(最新の機能はプレイヤーが普及するまで使いづらいため) そうすると、会社的にはどう判断するのが良いのか。 1.今まで通りパッケージで購入して2年ごとにアップグレード 2.この際みんなクラウドだ! 1の場合、単にアップグレード対象が狭まっただけ。なんか、損した気になる。ソフトが高く...

SEOアドバイスツール

Web作っている以上、SEOとかSEMとか言うものはどうしても避けて通れません。 リスティング広告とSEOはアクセスアップの2大処方箋ですね。 (その前にコンテンツの充実があることはもちろんのことですが) 具体的な手法は僕もよく分かりません。 細かいテクニックは専門家に任せることにしています。 僕らはデザイナー、一般的なHTMLコーダーとしてできる範囲のことをやるようにしています。 もちろん、ペナルティがあるような手法は特に知っておく必要がありますが。 で、最近見つけた(遅っ)、こんなツールがちょっとおもしろいです。 http://www.seotools.jp/ 自分のサイトのURLとキーワードを指定すると、そのキーワードで1位のサイトと比較してレポートしてくれるというもの。 まぁ、無料で使えるツールですので、簡易的なものですしコメントも概論です。 でも、とりあえず見てておもしろい。(笑) 励みにはなります。 それと、検索順位の継続的な記録にはこれを使っています。 http://seopro.jp/grc/ いちいち起動する必要があるのですが、無料で使えて便利です。

ChainLPの設定

ChainLP、相変わらず便利に使っています。 表示用のアプリとしては、iPod(iPhone)ではiBooksを、iPadではi文庫HDを使っています。 理由は、i文庫HDは見開きの方向が変えられるので、縦書き表示に適していること。 i文庫(HDでは無い方)も使ってみたけど、いまいちだったので、iPodはサクサク軽快動作のiBooksを採用。 i文庫HDは良いアプリだけど、1つ不満があるとすると、元画像の解像度によって、画像がぼやけたりする場合があること。 ピクセル等倍で無い場合は、縮小(あるいは拡大)をしますが、scansnapでスキャンした画像は微妙にピクセル数がみな異なるので、ページによって文字がぼやけて見づらいときがあるのです。 で、最近では、横1024ピクセル×縦1536ピクセル設定でやってます。 これだと、縦長の本はだいたい見開き表示にしたときに50%表示になります。(縦がiPadの短辺768ピクセルの倍なので) もちろん等倍でやっても良いのですが、今後もっと解像度の良い環境で見る可能性もあるし、どうも等倍よりも50%表示の方が綺麗に見えるようです。(本文ボールド化やシャープの設定次第でしょうが) ガンマ補正とかは元の画像の状態にも寄るので、何度かやってコツをつかむしかないですね。 一言で言えば、キツメに補正する方が読みやすい、ということかな。特にKindleの場合、黒を強くしないと読みづらいようです。

swfから画像を抜き出す

flaソースが無くなってしまってswfしか手元に残っていない場合、もし元の素材を取り出そうとするとswfから取り出す方法を考えなくてはいけません。 そんなとき便利なのがこのソフト。 Hugflash http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se326509.html 実は先日の地震で仕事のサーバー機が一部破損して、ソースファイルが消えてしまったものがあったのですが、サーバーに納品しているswfからとりあえず素材だけでもぬけたのが幸いでした。 アルファ付きPNGも綺麗に抜き出せます。 音声なんかもいけるらしい。 いざというときに便利ですね。

Opera Dragonfly

サイトの製作時に確認するツールとしては、FirefoxのWebDeveloperツールが便利かと思っていましたが、最近ではOperaのDragonflyばかりつかってます。 ポイントはJavaScriptでHTMLを書き出している場合にも、実行結果のソースを表示できることです。 インタラクティブに内容を書き換えるスクリプトを実行して、その時々にどんなコードになっているかを確認することができ、動作と見た目のデバクを行うのに重宝してます。 Operaは細かい使い勝手がIEと違うので不便な点もありますが、Dragonflyは強力だし、表示の速さも群を抜いていて良いですね。 余談ですが、Dreamweaverには、ブラウザからコピペしたときに構造(書体など)を引き継いでくれる機能があります。 便利なんですが意図せず余計なコードが入ってしまったりして、煩わしいときもあります。 ところが、(少なくともCS3では)Opera10から書式をコピーできないのですね。 これを逆手にとって、書式付きでコピーしたいときはIEから、文字だけコピーしたい場合はOperaから、と使い分けてます。 いちいち環境設定を変えたり、ペーストスペシャルを使わなくても良いので速いです。

ブラウザでの表示をシミュレートして画像で確認 Adobe BrowserLab

Adobe BrowserLab アドビに登録が必要(AdobeIDとかいうので、確か無料で誰でも作れたと思います)ですが、無料で使えるブラウザ表示のシミュレートツール。 任意のページについて、選んだブラウザでの表示をサーバー上でシミュレーションして画像として見せてくれます。 今日現在で見られるOSとブラウザの組み合わせは以下の通り Chrome 3.0 - WinXP FireFox 2.0、FireFox 3.0、FireFox 3.5 - WinXP、OSX IE6.0、IE7.0、IE8.0 - WinXP Safari 3.0、Safari 4.0 - OSX 横に並べたり、重ねて透明度を変えて比較することもできます。 あくまで擬似的なものですが、簡易的なチェックには役にたつでしょう。 ちょっと時間が掛かるのが玉に瑕ですね。 というか、こういう機能はDreamWeaverに入れてくれればいいのに。

Macで圧縮されたデータをWindowsで解凍したときの文字化け対策

MacでZip圧縮されたデータを支給された場合、普通にWindowsで解凍するとファイル名が文字化けしてしまいます。 中身が分かりにくいというのもありますが、Illustratorの場合は配置画像が分からなくなってしまって大変なことになります。修復がエライ大変。 これってどうにもならないのかと思っていたら、 StuffItExpander を使うことであっさり解決しました。 StuffItをインストールして関連づけた場合文字化けが起こってしまうようなのです。が、(StuffItExpander2009の場合)ソフトを起動して、「File」→「Open」で解凍したいファイルを選んでから「Expand All」などで解凍すると文字が化けません。なぜ? 他にもMac側での圧縮時にWindowsで文字化けしないようにしてもらうこともできるようなのですが、それはなかなか客には頼みづらいのです。。。

Adobe Bridgeが重いので代わりにXnViewを使っています。

XnView PSDやAIの内容をプレビューしたいときに、Bridgeが重くてたまらない。代わりのファイラとしてXnViewというフリーウェアを導入。あー、さくさく、快適、便利。 開いているフォルダで変わりますが、とあるフォルダを開いているときの使用メモリ比較 Adobe Bridge:177,232K XnView:27,384K 7倍(笑)。良い仕事してます。っていうか、Bridgeは何してるんですか。。。 フォルダの移動動作もPSDのプレビューも速い。機能的にもファイルを探してプレビューするという点で十分だし、Bridgeの代替として直感的に使える。 タブが付いているから、複数のフォルダを同時に開けるのかと思ったけど、タブはもっぱらプレビュー用と言うことで、その点が残念かな。あと、見た目がBridgeの方がカッコイイ。でもこのスピード差はもう戻れないかな。 便利ツールで仕事を早く終わらせましょう。

旧バージョンのIEの検証にIETester

古いバージョンのInternetExplorerでの動作検証に便利な IETester 。 IE6で透過PNGの動きがちょっと違ったりしたけど、概ねTesterと本物の動作には差がないようで、十分検証用として使える。 特にIE6、IE7なんかはやっかいな部類のブラウザなのですが、作業しているのと別のマシンでの検証だとおっくうで回数が減ってしまい、(僕は)不具合に気づかないことがあるので、これを頻繁につかう用にしてます。 とはいえ、最終的には本物で検証する必要は有るかと。

エクスプローラー拡張 QTTabBar

DreamWeaverでCSSを組んでいくときに、画像に合わせてボックスサイズを作るのに、画像のピクセル数をエクスプローラーで見ていました。 画像が複数のフォルダに分かれていると、エクスプローラーのウインドウだらけで見づらいので、エクスプローラーをタブ化できるフリーウェアを入手。 ●QTTabBar http://qttabbar-ja.wikidot.com/qttabbar サイトにはVista32bitでしか動作テストしてないとありますが、Vista64bitでも動作しているようです。 他にもいくつかに多様なものが有るけど、画像のピクセル数が出せなかったり(ホントは出せるのかも)、英語版だったり、動作が微妙だったりしたので、これをチョイス。QTTabBarはエクスプローラーの拡張なので、それはそれで若干不安もありつつでしたが、タブ以外の機能は使い慣れたエクスプローラーのママなので取っつきやすいです。結構便利に使えそう。 Vistaでインストールするときは管理者モードでないとダメなので、インストーラーを右クリックして「管理者として実行」で行けました。 最近ブラウザは高速のOperaをメインにすることに決めたのですが、やはりこういう細かいけどいつも使うツールは生産制に影響しますよね。QTTabBar、ナイスです。浮いた時間で早く帰りましょう。