投稿

ラベル(FAカップ)が付いた投稿を表示しています

サネの怪我、それほどひどくない?

FAカップで負傷交代したサネ。 足首の靱帯の怪我とのことですが、それほど深刻では無さそう。 Thanks for all your messages yesterday and today! I suffered ankle ligament damage, but I think it isn't as bad as it looked. 😉 My rehab will start soon and I'm motivated to be back on the pitch as soon as possible! 🔥⚽🔥 #inSané #LS19 @ManCity pic.twitter.com/WQCpdFrgjO — Leroy Sané (@LeroySane19) 2018年1月29日 みんな、昨日、今日とメッセージをありがとう。 足首の靱帯を怪我したけど、見た目ほど悪くないよ。 リハビリもすぐ始まるし、なるべく早くピッチに戻りたい。 ふー、良かった。 具体的な離脱期間の見込みはアナウンスされていませんが、今日、検査をしているはずでそれほど酷くないという事であれば、2~3周くらいで戻れるのかも。 CLのファーストレグはいけるのかな?ムリかな? まぁ、無理して欲しくは無いですけども、かなり重要なプレイヤーになりつつありますので、カラバオカップの決勝(現地時間2/25)のアーセナル戦までには、試合感も含めて戻って欲しいですね。

2部のチームは戦い方が違う?

FAカップのカーディフ戦後のダニーロのインタビューです。 [ダニーロ/公式サイトより抜粋] カーディフのプレースタイルは知っていたので驚かなかったよ。 ボールを持たれなければ怖くはない。 早めの得点は大事だ。幸運にもケヴィン(デブライネ)がすごいフリーキックを決めてくれた。 ベルナルド(シルバ)のゴールが認められなかったのは残念だが、ラヒーム(スターリング)が追加点を決めて、カーディフは立て直すのが難しくなった。 次の対戦相手を選ぶことはできないので待つしか無いね。 チャンピオンシップ(2部)のチームは、今シーズン3度も見たように、 違ったプレースタイルだ。 今はただ、次のプレミアリーグのウエストブロム戦に集中して、勝ち続けられるようがんばるよ。 ダニーロはチーム内の序列的にはデルフやジンチェンコよりも下の厳しいシーズンとなっていますが、すべての大会で勝ち続け、過密日程のシティには欠かせない選手ではあります。 くさらないでがんばって欲しいところです。 FAカップはかなり下のディビジョンのチームと当たることもありますが、2部のチームくらいが一番難しいのかなと言う感じがします。 どうしても個の技術やスピードの差がありますので、チャレンジがアフターになりがち。 実力差が歴然としているとそれも問題になりませんが、2部のチームだと全く相手にならないほどの差は無いので、それでサネの怪我のようなことが起こりやすいかなという印象はあります。 FAカップの5次ラウンドの相手はウィガンに決まりました。 ウィガンは3部相当のフットボールリーグ1ですが、現在首位で、2部チームに迫る実力です。 ・・・けが人、出ないといいな。。。

ペップ・グアルディオラ、イングランドの審判団に、選手を守るよう要求

FAカップカーディフ戦で酷いタックルを受けたサネにたいしてペップ・グアルディオラがコメントしました。 [ペップ・グアルディオラ/公式より抜粋] サネは離脱するだろう。どれくらいかかるかは分からない、私は医者では無いから。明日分かるだろう。 彼ら(審判団)は選手を守るべきだ。 我々だけでは無く、すべての選手を、だ。  彼らは選手を守るためにいる。ファウルがあればファウルだし、危険なものは危険だ。 (ベルナルド・シルバの)ゴール取消は理解はできないが受け入れられる。 しかし、彼らは選手を守るべきで、それが彼らの仕事だ。 カーディフのディフェンダー、ベネットのタックルはサネの左足首内側に、もろにスパイクの裏が当たるものでした。 主審はこのファウルに対しイエローカードを提示しましたが、危険度を考えればレッドが妥当ではないかと思います。 また、「守る」という意味で言うと、そもそもこのようなファウルを発生させないことが大事になりますので、その前からファウルをきちんととっていくということが予防になります。 イングランドでは厳しいチェックが好まれる風潮が有るのですが、いきすぎないように注意する必要があるように思います。 ペップは試合結果については以下の様にコメントしています。 [ペップ・グアルディオラ/公式より抜粋] 結果には満足しているよ。 チャンピオンシップの上位にいるチームとの対戦は難しい。彼らは良くプレーしていた。 私たちは多くの大会でプレーしており、休みが無い。我々はすべての試合を戦っている。誇りに思うよ。  (4冠を取れるかと聞かれて)取れないよ。 プレミアリーグで無敗が達成できると聞かれて、ノーと言った。そこまでの選手層では無いよ。 多くの選手が怪我をしている。メンディは6ヵ月だ。私たちはシーズンすべてを左サイドバック無しでプレーしている。 しかし心配はしていない。 ウエストブロムやバーンリーに備えて回復しなければならない。 その後はチャンピオンズリーグの準備だね。 大切なのは次の試合だ。 我々が4冠を取れると思うのは魔法のようなことだ。このスケジュールではムリだよ。 4冠だとか、無敗優勝について聞かれる度、ペップはムリだと言っていますね。 まぁ、マンチェスターシティの...

FAカップ マンチェスターシティ対バーンリー(2018/1/6)のフリーキックについて

久しぶりにサッカーの競技規則の話を書いてみたいと思います。 まずどんなシーンか確認してみます。 こちらのハイライト動画の0:37からを見てみてください。 マンチェスターシティがフリーキックを獲得しました。 ボールの近くにはギュンドアンがいて、バーンリーの選手が一人近くに残っています。 主審が距離を取るように指示してその選手はゆっくり離れましたが、離れきる前に隙を突いてギュンドアンがキック。 アグエロがフリーで受けて流し込みました。 試合後、ギュンドアンはこのシーンについて以下のように話しています。 [イルカイ・ギュンドアン/公式サイトより抜粋] フリーキックで、審判は僕に待つように言わなかったから、セルヒオ(アグエロ)とアイコンタクトをして,彼がこういうシチュエーションを利用するのが好きだと知っていたので、すばやくプレーしたんだ。 目が合ってすぐ、彼が走ると確信したのでパスをして、認められて良かったね。 僕はあれが正しかったと思う。 僕らがすばやく対応したというだけのことだ。 このようなシーンでは、多くの場合、審判はキッカーに、笛を待ってリスタートするように伝えます。 JFAの公式サイトに掲載されている、2017/18競技規則のガイドライン部分に以下の記載があります。 P186 笛 次の場合には、笛を吹くことが必要である。 (中略) ●次の場合にプレーを再開するとき: ・規定の距離を下げたときのフリーキック (以下略) 一般的に、いわゆる「壁」の位置を下げる場合、必ず笛の合図でリスタートします。 ゴールから遠い場所などでは壁を作らないのですが、守備側の選手が、味方の陣形を整える時間を稼ぐため、ボールの近くに立つことがあります。 正直、審判の立場からしてあまり好きな行為ではありませんが、まぁよく見る光景です。 攻撃側はそれでも支障が無ければリスタートすることもできますし、審判にアピールして離れるように注意してもらうこともあります。 審判が独自の判断で言う場合もあります。 ゴールから遠い場合はそういう注意をしても笛でリスタートしないことが多いですね。 得点に直結しないからではないかと思います。 個人的な審判の感覚からすると、距離をきっちり取るというよりも、時間稼ぎをやめさせるというような認...

FAカップ バーンリー戦後のペップリアクション

マンチェスターシティ、FAカップのバーンリー戦後のペップ・グアルディオラのコメントです。 簡単にまとめると ・アグエロすごい ・バーンリーに先制されたが、前半含めて悪くなかった ・シルバはレジェンド という感じでしょうか。 [ペップ・グアルディオラ/公式サイトより抜粋] セルヒオ(アグエロ)が指揮下にいることが誇らしいよ。 彼は常にプレーしたいタイプの選手だ。プレーできずに残念がる時もあるが、私は彼にハッピーであって欲しい。 彼のクオリティは素晴らしい。点が取れる選手は他にもいるが、彼は一瞬で2点取るね。 何かを勝ち取りたいなら、彼は必要だよ。 バーンリーとのカップ戦はタフだった。 プレミアリーグでの彼らの戦いぶりは見事だからね。 (先制されかつ無得点だった)前半でも、悪いとは思わなかった。ただ点を取るチャンスが無かっただけだ。 後半はより集中して、コーナーやフリーキックで折れることはできなかった。彼らはトップレベルのチームだ。 我々は試合に勝とうとして後半戦にそれを実現した。(同点弾・逆転弾は)どちらもよかったね。賢くすばやかった。 2点目は良いドリブルからの素晴らしいアシストとフィニッシュだった。 ダビド(シルバ)はクラブのレジェンドだよ。 哲学とテクニックを持って体現している。 スペインに行ったり来たりしながらだから簡単なことではない。 今はスペインに戻っている。 シルバのプレー、そして普段と違うポジションでプレーした選手をたたえたい。 普段チャンスの少ない選手たちも素晴らしかった。 ジェズスが長期離脱中のマンチェスターシティですが、アグエロは絶好調でこの試合2得点。ペップもご満悦です。 1点目の同点弾はマンチェスターシティのフリーキックで、バーンリーの選手が距離を開ける間のクイックリスタートということで、ちょっと審判のマネジメントに問題があるように感じましたが、他の3点は文句なく崩しましたし、ペップが言うように前半からペースが良く、負ける試合ではありませんでした。 マンオブザマッチもアグエロでしたが、3点目を決め、4点目をアシストしたサネもすごかったですけどね。 シルバはスペインに戻ったようなので、カラバオカップは欠場でしょうか。 普段と違ったポジションでいうと、サイドバックだったと思わ...