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Kindle Unlimitedおすすめ:English Short Stories For Intermediate Learners: 8 Unconventional Short Stories to Grow Your Vocabulary and Learn English the Fun Way!

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英語学習者は、簡単な英語でストーリーを読んでみましょう、というコンセプトで、8つのショートストーリーが読める本です。 こう言っちゃうとナンですが、正直「タダだから読んでみるか」という、途中で投げ出す気満々で手に取った(笑)のですが、良い意味ですごく裏切られた本。 どのストーリーも短編かつ簡単な英語ながらも、ちょっと意外な展開があり、なかなか読ませるんですよね。 ■どんな構成? 8つのストーリーはそれぞれ独立したもの。 ジャンルも様々で、青春もの、スパイもの、サスペンス?、ホラー?などなど。 各ストーリーはさらに3分割されていて、途中で理解度テストがあるのが面白いところです。 理解度テストは話を理解していない場合には、端的に言い換えられた問題の正解を見ることで、逆にストーリーを理解する助けにもなります。 ■レベル感は? CEFRというレベル判定基準のB1~B2レベル程度を想定しているとのこと。 ざっくりとですけど、TOEICだと500~800くらい? 英検だと2級~準1級くらいでしょうか。 平易な文体で書かれていますので、ゆっくり読めば、高校生レベルでもついて行けるかと思います。 多読の入門書と言って良いでしょうね。 ■意外に楽しめるのストーリーは必見 繰り返しですけど、小粒ながら意外と楽しめるストーリーが秀逸です。 教材ってつまらないものも多いのですけど、これは著者の筆力をたたえたい。 とにかく「理解して読めた!」という感覚を味わえる、楽しい本ですね。

Kindle Unlimitedおすすめ:TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング

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「スパルタやで!」という帯がやたらキャッチーな本書。 最初に言っときますけど、この本はTOEIC対策のリスニング力向上に、めっちゃ効果的だと思います! これがタダとはおそるべし! ■どんな本? 本、と言いますが、どちらかというと本体は音声。 ラジオ講座的な感じと思っていただけると分かりやすいかなと思います。 本には問題文が印刷されているほか、解説文も有りますが、基本的に音声で全部解説してくれますので、問題文以外はあまり読む必要は無いです。 7日間×4週間で終わる講座形式になっています。 1回の構成はこんな感じ。↓ まず2.5倍速(鬼速)から聞き始めて、2倍(爆速)、1.5倍(快速)、1倍(等速)で問題に答える。 一応、不安な人向けにはキーワードヒントと0.7倍(亀速)も付いています。 その後問題の答え合わせをしながら、解説を聞く。 そして本番はココから。 リピ―ティング、オーバーラッピング、シャドウイングという口を動かす練習を1倍、1.5倍の音声を使ってみっちりとやるようになっています。 ■レベル感は? 「スパルタやで!」となっているとちょっと身構えますが、前提として必要なスキルのレベルが高いというよりも、きっちり付いていく精神力が必要という意味ではないかと思います。 最後の方の1.5倍でのオーバーラッピングとシャドウイングは、なかなかハードなトレーニングです。 しかしながら、いきなりそこまで出来なくても、出来るレベルで練習をつんで、やがてたどり着こうという気持ちさえ有れば大丈夫。 Amazonの紹介ページでは「対象レベルTOEICテスト300点台~」と書かれていますが、確かにやる気さえあればそのレベルでもついて行けると思います。 ただ、現実的に一番向いているのは600点台くらいからでは無いかなというのが、僕の個人的な感覚です。 またこの本は耳を鍛えるものですので、単語や文法は別に学習する必要がありますね。 本書をキッチリ終えれば、耳に関して言えば、TOEIC900点レベルになれると思います。 ■体裁など この本はリフローになっていますので、Kindleでハイライトを付けることが出来便利です。 難点は、文字の大きさによっては英文本文が1ページに入りきらないことかな。 文字を見ながら音声を聞く...

Kindleおすすめ本 探偵の探偵シリーズ

万能鑑定士Qから入って、千里眼シリーズと、最近一番よく読んでいる松岡圭祐さんの新しいシリーズ、「探偵の探偵」。 今のところ3巻まで出ていますが、読み始めたら止まらず、1~3巻まで連続一気読みでした。     万能鑑定士Qシリーズは、人の死なないミステリということで気軽に楽しめるエンタメですが、探偵の探偵は死にまくるし、かなり過激な暴力シーンが続き、ちょっと人を選ぶ感じもあります。 登場人物の設定の暗さに若干引くし、そこまで追い込まなくても良いんじゃ無いかなと言う気もしますが、まぁ、虚構と言うことで割り切れれば良いかな。 万能鑑定士Q的なライトな感じを求めて読むとびっくりすると思うんだけど、主人公を応援したくなるストーリー回しは松岡さんらしく、グイグイ読ませてやめられません。 千里眼シリーズが気に入ったならこちらも行けるかと。

kindle読書 千里眼 完全版クラシックシリーズ 松岡 圭祐

松岡 圭祐って作家はホント筆がはやいんだろうね。次々新しい本を出します。 ちょっと前は万能鑑定士シリーズが流行ってて書店でだいぶ露出してました。 万能鑑定士Qシリーズ、面白いんだけどさすがにシリーズが続きすぎてマンネリ感が出てきたので、ちょっと違う作品にでも手を出してみようかということで見つけたのがこの千里眼シリーズ。 主人公は女性臨床心理士なんだけど、ただのカウンセラーじゃ無くて元エリート自衛官。 女性初の戦闘機乗りという経歴で、人並み外れた動体視力と心理学の知識で常人には読み取れない表情の変化を読み取り、相手の心理を見抜くことから付いたニックネームが千里眼、という。 万能鑑定士Qの凜田さんもなかなかにスーパーな人だけど、岬美由紀はもう、神の領域。(笑) なんかもう、マーベルのスーパーヒーローみたいな感じです。 だけどまぁ、テーマの設定とかストーリーテリングはよくて、なんだかんだで読んじゃうんだよね。 完全版クラシックシリーズは12作で、今11作目のブラッドタイプまで読んだ。 最初の数冊は敵のスケールがドンドン大きくなってきて、これじゃ次は宇宙人と戦うしか無いなと心配したが、途中でやや方向転換。 問題の規模は大きかったり小さかったりするけど、ちゃんと毎回盛り上がる。 また、賛否はあろうが、著者の北朝鮮のとらえ方なんかは新鮮で、なるほどそういう見方もあるかと考えさせられたりもする。 おすすめのエンターテイメント。 まずは、ここから! ↓

Kindleおすすめ本:関東大震災を読む

3冊まとめてのご紹介。 震災からまる3年が経った。 僕はずっと関東にいるし、ボランティアなどの活動を積極的にしているでもない。 震災の時に何があって、被災地で人々がどう行動したのか、自分の経験としては何も知らない。 テレビなどのニュースを中心に伝聞で入ってくる情報だけだ。 ここで紹介した本は、Google、Amazon、自衛隊が震災の時に何をしたのか、それぞれ当事者が語っている資料だ。 ニュースよりも生な情報として、非常に貴重だと思う。

天冥の標(7) 新世界ハーブC

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いよいよ 天冥の標シリーズ の最新刊がでるようです。 2013/12/6と書いてあるサイトもありますが、一応早川書房の公式サイトによると、2013/12/19のようです。 いやー、待ち遠しいです。 Kindle版はいつになるんだろう。同時だと嬉しいんだけど。。。 未知のウイルス、ファーストコンタクト、アンドロイド、遺伝子改造、情報生命体などなど、SFの様々な要素を欲張りなほどに取り入れたこのシリーズ。 前巻でいったん少し区切りが付いて、今作から新展開なのかな。 いよいよ物語の核心にせまっていくものと思われます。 まだ新しい伏線も出つつ、少しずつ今まで謎だった部分が解き明かされていくかと思うとドキドキわくわくですね。 とりあえず、1~6をもう一度読み返しておこうかな? でも9冊もあるんだよなぁ~。。。

最近Kindleで読んだおすすめしたい本 - 作家別 野尻抱介

SF作家の野尻抱介さん、南極点のピアピア動画については先月 SF編 で紹介してみましたが、ライトな切り口から入るんだけど、実は結構骨太という感じの展開がなかなか気に入りまして。 Kindleで出てるの、全部読んでみました。 基本的にはやっぱり前作を通じて、ラノベ的な、よく言えば親しみやすい、悪く言えば軽すぎるような文体で書かれていて、私的には読みやすく好感が持てました。 それでも扱っている内容は軌道エレベーターだったり、ファーストコンタクトだったり本格的。 SF的な裏付け(こじつけ?)も良くできていて、説得力があります。 説明も親切で、本格的なSFへの架け橋としてちょうど良いのでは無いかと思います。 まずは1つ読んでみて、気に入ったら他のものも手に取ってみるのが良いかなと。ハズレは無いと思います。 最初に読むなら、おすすめはやっぱりピアピア動画、もしくはふわふわの泉かな。 どちらも読後感良いです。 ■ふわふわの泉 設定が笑っちゃうと言うか、ニヤニヤしちゃうんですけどね、でもなんとなく説得力があるというか、説得されちゃいたいというか。 主人公たちを応援したくなっちゃいます。 この作品、作者も後書きで書いてますが、かのアーサー・C・クラークの「楽園の泉」のオマージュになってます。 私は先に楽園の泉を読んでたので、その辺も楽しみましたが、なきゃないで気にせず楽しめます。 クラークの方はだいぶお堅い感じだからなぁ。でも名作ではあります。 ■沈黙のフライバイ 短編集。 どれもSFハードSFな内容だけれども、親しみのわく登場人物で読ませてくれる。 野尻作品全体を通じて、舞台は極めて近い未来であり、技術的にさもありそうな展開を見せてくれるのだが、この短編集ではいろいろな近未来を描き、引き出しの多さを見せてくれる。 ■太陽の簒奪者 ピアピア動画やふわふわの泉と比べて、この長編は少し雰囲気が重め。 クラーク的な雰囲気も醸し出している。 説明がいちいち分かりやすいので、SF初心者に優しいと思う。 全体的に野尻さん、クラーク大好きなんだろうなぁという感じが好ましい。 軌道エレベーターとか、人間の英知、宇宙に出たいという欲求を信じていて、アプローチの提案をしているという感じもある。 時代設定が常に近未来である...

Kindleで最近読んだおすすめしたい本 - その他編

その他編、小説でもなくなんとなく分類しづらいもの。 ■■戦国の城 日本のお城、美しいですね。 しかし、城って例えば白鷺城みたいな美しいものだけじゃないんです。 戦国の城は戦うための城。どんな工夫と歴史があるのか。城のイメージが変わる本です。 きれいで荘厳な城を楽しみたい人には向いてないです。 城ってホントは何なのか、本質を知りたい人向けです。 ■■Amazonの3.11 Amazonが東日本大震災の後に行った、欲しい物リストを使っての支援活動について語られた小冊子です。 震災は大変だった。たしかにみんな打ちのめされたんだけど、そうじゃなくて立ち上がった。 一人一人ができることをやることで復興が進められるんだと思います。 Amazonのような大きな企業ですが、結局は社員一人一人が手作りで進めているプロジェクトが全体を動かしているんだろうなぁと感じます。人は財産。 ■■人間はこんなものを食べてきた 小泉武夫の食文化ワンダーランド いや、もう、いろいろなものを工夫して食べてるってことは分かってましたが、実に多彩だなと。 というか、この著者の方がすごくて、とにかく何でも食べるわけです。 すごく癖がありそうな(ストレートに言えば臭そうな)食べ物の話がでてくるでしょ? あ~、またこの著者食べるんだろうな~、やっぱり食べたよ! というところで思わず吹き出してしまいそうになります。 ■■マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話 ゲームなどの人工知能を作っている作者が、人工知能の基本を分かりやすく説明してくれます。 これを読んだからといって人工知能が作れるわけでは全くなく、素人に向けたライトな読み物です。 なるほどこういう仕組みなのかと納得した気になることが大事なんで。(笑) いまや人間に勝ちつつある将棋のAIなんかもこういうものの延長なんだろうなぁと思うとなんだか感慨深いです。 ■■あなたの中の異常心理 心理学の本、という硬い気持ちで読まなくて大丈夫です。 一般的に異常心理と言われている事例を挙げ、それを解き明かしていくスタイル。 読んで思ったことは、結局のところ正常か異常かってのは判断がすごくしづらいということ。 例えば今自分は正常だと思っているけど、皆と同じことをしているから正常なのであ...

最近Kindleで読んだおすすめしたい本 - 宇宙編

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Kindleおすすめ本のメモ、宇宙編。(笑) 宇宙の話って好きなんですよね。 SFも好きなんですが、フィクションじゃなくてたまには現実の科学が解き明かしているフロンティアを見てみたくなるわけです。 ■■強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く 「 重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書) 」に続く作品です。両方ともKindleで読めますし、順番に読むのがおすすめですが、前著は紙で読んだので、一応Kindleで読んだおすすめとしてはヒッグス粒子。 ヒッグス粒子がニュースで話題になってからいろんな本も出ましたが、子どもだましの変な説明をよむより、こういうしっかりした本を読んだ方が絶対良いです。 もっとも私の頭ではなかなか理解できませんが、とにかくそういうおもしろい話があるんだなぁと言うことだけでも分かればしめたもの。 SF好きだからこういうところは押さえておきたいんですよね。 こういうところしっかりしてないと、ハードなやつについて行けない時があるんで。 ■■ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた驚異の大宇宙 こちらは写真集ですので、誰でも楽しめます。 こういうのは画質命なので、紙で買うと高く、買う気にはなれないですが、Kindleならお手頃できれい! しかもちょっと専門的な話ですが、印刷用に色変換しないですから、ハッブルがとらえたままの色味に近いはず。(と、解説にも書いてありますが、Webデザイナーの私もそう思います) たまに開いて見てますが、ホント美しい。宇宙はいいなぁ。 あ、いかん。2冊しかない。 この項はまた読んだら追加します。 --

最近Kindleで読んだおすすめしたい本-ミステリー編

Kindleで読めるおすすめミステリーをメモメモ。 ■■万能鑑定士Qの事件簿 I: 1 なんかマンガっぽい表紙で躊躇していたのですが、これはなかなかに良いシリーズです。 Kindle版は安いのでまずはこの巻だけでも読んでみて欲しい! (実際はシリーズ中この話だけは2巻に続くので、2巻も読まないとですが) 「おもしろくてためになる、人の死なないミステリー」がこのシリーズのキャッチコピー。 確かにそこかしこに豆知識がこれでもかというくらい詰め込まれていて、なんか賢くなった気になります。(が、まぁ、豆知識ってのは役に立たないものですが) 人が死なない、というのは結構ポイント高いかなと思います。 中にはフィクションと知りながらも読んでて悲しくなるミステリーもありますので、このシリーズはその点でとても安心して読めます。 それと、主人公が前向きなのがとてもいい! 応援したくなる主人公というのは大事ですね。 この作者はとにかく筆が速くて、次々新作がでてます。 万能鑑定士と姉妹シリーズの特等添乗員を合わせると20冊を超えてるはず。 気に入れば長く読めるのもうれしいところです。 ■■そして誰もいなくなった うって変わって古典の、名作中の名作。 ミステリー好きなら読んで損はない、というか絶対読んだ方が良い! 隔離された舞台での連続殺人、身近に居るはずの犯人がなかなか見つからない、この物語の仕掛けが本当に秀逸です。 例えばゲーム「かまいたちの夜」とか、最近映画化もされたインシテミルとか、そういうパターンですね。 トリックがどうのというよりも、読者を混乱させるクリスティの工夫が本当にすばらしい。やっぱりミステリの女王は伊達じゃないんだなと思いますね。 クリスティを読んだことがないなら、ぜひここから。 ■■十角館の殺人 これももう古典という感じですが、最後の最後まで読ませます。 上の「そして誰もいなくなった」型のストーリーで、やっぱりミステリ作家なら一度はクリスティに対抗してみたくなるのか、この手の話は多いのですが、十角館の殺人は長く読まれているだけあって成功したパターンなのでしょう。 もうこれ以上書くとネタバレしちゃうから書けない! でもこれ読んで! ■■氷菓 アニメにもなった、古典部シリーズの第1作。 ...

最近Kindleで読んだおすすめしたい本5冊 - SF編

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もう、最近本を買うと言えばAmazon Kindle。 本屋さんにはほとんど行かなくなってしまった。。。 難点を言えばAmazonは本屋さんのようにふらふら歩き回りながらおもしろそうな本を見つけるという探し方がしづらいかな。 欲しいのが決まってる場合は検索すれば良いんですが。 たまには記録のためにまとめてみようと思って、おすすめKindle本 SF編です。 ■■天冥の標 日本のSF作家、小川一水さんの本です。 全10編のシリーズになる予定だと言うことですが、今のところ6まででてます。 (1は上下巻・6は3分冊なので今のところ全10巻) Amazonのシリーズ一覧はこちら。 天冥の標シリーズ なかなかに作り込まれた世界観。 漫画チックな設定・表現もあって、ちょっと苦笑してしまうが、まぁライトなエンターテイメントとして読みやすいかなと。 キャラクターの魅力も適度にありますが、とにかく、そういう歴史もあるだろうと思わせる程度には説得力のある未来史の作り方に引き込まれました。 今後どうやって伏線を回収していくのかが楽しみなシリーズです。 ■■南極点のピアピア動画 これねー、本屋でも結構目立つ表紙ですが、逆に表紙で損してると思うんだな。あとタイトルも? 最初、全然買う気になれなかった。 でも内容は意外とハード路線でしっかりしてるし、登場人物たちのまっすぐな気持ちに好感が持てます。 読後巻もさわやかで良く、おすすめです。 ■■MM9: 1 ドラマにもなったやつですね。そっちの方は観たことないのですが、この本はおもしろい。 普通に考えれば荒唐無稽な怪獣をSF的にこじつけて説明してくるあたり、 とにかく著者に怪獣への愛を感じます。 続編として3巻まで出ていますが、これは1巻目が一番おもしろかった。 2は方向性の分岐点で、正直僕が望む方向とは違う方へ進まれてしまった感があります。 つっても、全部読みましたけど。 2~3はライトな路線でそれはそれで楽しいんですが、2~3を一番楽しめる人たちが、その前提として読むには1がちょっと違うんではないかなと。 ドラマも見てみたくなりました。時間があればですが。。。 ■■時をかける少女 古い話ですが読んだことなかったんですよね。 ...