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世界最薄の完全ワイヤレスブルートゥースイヤフォン CARD20

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最近、昔ほどクラウドファンディングが面白くないような気がしてしまってあまり見ていませんでしたが、久々に支援してしまいました。 それがこれ。 曰く「紙のように薄く超高音質な完全ワイヤレスイヤフォン、CARD20」です。 ■今更完全ワイヤレスイヤフォン? 思えば、完全ワイヤレスイヤフォンなるものが最初に出てきたのもクラウドファンディングだったかと思います。 コードが全くなく、ケースに入れると追加充電できるという発想にはびっくりしましたが、あっというまに世の中の標準になってしまいましたね。 今では大手からあまり聞いたことのない小さなメーカーまで、とにかく完全ワイヤレスがあふれています。 そんな、言ってみれば手あかのついたこの分野、いまさらクラウドファンディングするような画期的なものってあるの?と思っていました。 しかしCARD20はすごい。 「紙のような薄さ(Paper Thin)」はまぁ言い過ぎだとしてもですよ、本当にびっくりする薄さなんです。 ■ケースの薄さ0.5インチ 冒頭の写真だと伝わらないんで、こっちをご覧ください。 左の薄いのがケース。 比較するものがないのでこれでもわかりづらいかな。 厚みが0.5インチと書いてあります。 別のところに書いてある仕様表を見ると、ケースの大きさは「8.4cm × 3.5cm × 1.3cm」だそうです。 指でつまんでいる左下の写真を見たら、そのコンパクトさがわかるでしょう?? 「他社製品と比べて、60%~80%小さい」とうたってます。 これはポケットに入れても、入れていることを忘れるレベルでしょう。 まじでヤバイ! スゴイ! ■基本的なスペックの勘所は十分抑えている 他社製品とのスペック比較がこちら。 ・Bluetooth 5.0対応 ・本体でのバッテリー再生時間は4時間。(ケースで16時間の追加充電可能で、合計20時間) ・防水性能はIPX4 ・片耳の重さ0.1オンス(上の表では3.5gとなっているが、もうちょっと軽いのでは?) ・ドライバーサイズ13mm もちろんマイクも装備していて通話もできますし、タッチでの操作や音声アシスタント呼び出しも可能です。 バッテリーの持ち時間が本体のみで4時間というのが少し短いかな~と...

洗う必要が無い?! 自動的にキレイになる水筒 QUARTZ Bottle - World's First Self-Cleaning Bottle 【Indiegogo】

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QUARTZ Bottleという水筒。 「Self-Cleaning Bottle(自分自身をキレイにするボトル)」ということで、つまり洗う必要が無い、という事なんですけど、どういうこと?と思いまして。 一言で言えば、フタのところに紫外線を出す装置が付いていて、雑菌を殺すからずっとキレイということだそうです。 日本でもペットボトルの水は普及していますが、海外でも同様で、ゴミとして捨てられるボトルが問題になっているんですよね。 で、最近では水筒を持ち歩く人が増えていて、イギリスでは水を補給させてくれるサービスをしているお店もあると聞いたことがあります。 多分、そういう需要に応じたものなんでしょうね。 外で水を補給させてもらえるのは便利ですけど、洗わずに使うことになりますので、雑菌が増えがち。 このボトルなら雑菌の繁殖を抑えますよ、ということで。 しかし、「水を入れて使っている分には、ほぼ洗う必要は無い!」と言い切ってますが、本気でしょうか。(^_^; なんとなく、口を直接付けて飲む以上、たまには洗わないと不安な気がしちゃうのですけれども。 ちなみに保温・保冷機能もあって、水以外のもの(コーヒーとか)を入れた場合は手洗いしてね、とのことです。 まぁとはいえ、水筒の雑菌というのは結構な勢いで繁殖します。 実は僕も会社に水筒を持って行っています。 最初は冷たい麦茶を入れていたのですが、どうも1日の終わりに近づいてくると味が微妙なんですよね。 多分、これ、雑菌が増えてるんだと思ってます。 で、今ではそれを防ぐために沸かした直後の熱い麦茶を入れるようにしています。 これだと殺菌も兼ねますので夜になっても怪しい味になりません。 「ずっと洗わなくて良い」は眉唾としても(笑)、 たまに洗えば良い、くらいで考えてもとても便利だと思います。 QUARTZ Bottle - World's First Self-Cleaning Bottle https://www.indiegogo.com/projects/quartz-bottle-world-s-first-self-cleaning-bottle-sport-fitness

Boseの睡眠支援用ノイズマスキングイヤフォン - Bose noise-masking sleepbuds【Indiegogo】

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Boseがついに寝フォン界に進出!? とはいっても、これはスマホの音楽などは聴けないので、あくまでより良い眠りのためのイヤフォンということになります。 見た目はいつものBoseらしい感じで、特徴的な羽がついていますね。 サイズはS/M/Lが選べるのもいつもと同じ。 Boseのイヤフォンのフィット感はほかの追従を許さない快適さなので、寝返りうっても安心でしょうか。 装着イメージ。 Boseのイヤフォンは比較的大きいものが多く、割と耳からはみ出しますが、本製品はもちろん耳にすっぽり収まるようになっています。 ■Bose noise-masking sleepbudsとはなんなのか。 ・寝るときに使う ・安眠を妨げるノイズをマスキングする ・元々入っている10種類の環境音がきけるが音楽は聴けない 紹介動画で開発者の方がおっしゃっていますが、この商品は「多くの人の人生を変える」ものだそうで、確かにそうかもしれません。 睡眠の質が向上すれば生産性も上がるし健康にもなるし、いいですよね。 ノイズマスキングはノイズキャンセリングとは違うそうです。 ノイズキャンセリングは飛行機や電車などで不快になる音・音楽鑑賞の妨げになる音を反対の音波で打ち消す仕組みです。 ノイズキャンセリングは人の声などはあまり打ち消さないように調整されています。 対してノイズマスキングはいびきなど含め、睡眠の妨げになる周波数を打ち消します。 また、人間はより大きい音があるとその裏に隠れた小さい音は聞こえなくなるそうですが、このイヤフォンでは環境音を合わせて流すことでその効果を出すそうです。 ノイズマスキングは遮音・キャンセル機能とマスキング用の音声再生を合わせたものということでしょうね。 ■収録されているサウンドの種類 Bose noise-masking sleepbudsには10種類の音が元々入っています。 とりあえず今のところ追加はできません。 内訳は、海の波、滝、雨、せせらぎ、風、田舎の夜、レッドノイズ、飛行機の客室、除湿器、スパ・ミュージック。 レッドノイズというのは、ホワイトノイズと似ているがもう少し激しいものとのこと。 スパ・ミュージックってのははやってるらしいけどよく分かりません。(笑) ■そのほか バッテリ...

増えすぎたリモコンにさようなら。スマートでキュートなユニバーサルリモコン SmartEgg【Kickstarter】

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リモコンってどんどん増えるばかり。 しばらく前からそういう悩みは誰もが持ってると思うんだけど、ほんと減る兆しがない。 うちのリビングにも、テレビ、AVアンプ、BDレコーダー、エアコン、AppleTVとよく使うのだけで5個もある。 サーキュレーターとか照明のリモコンもあるんだけど、もうどっかいった。(笑) それをまとめてくれるのがこれ! む、かわいい!(笑) なんか手に取りたくなるデザイン。 いわゆる学習リモコンって、複数のリモコンをひとつにまとめられるようなものは前からあったけど、これはスマホと連動してますます便利になったもの。 スマホアプリで、登録したいろんな家電が一括管理できちゃうって訳だね。 登録も簡単で、アプリの膨大なDBから対象のメーカー・型番を選ぶだけらしい。 で、角度も幅広く対応しているみたいなので、操作する家電に向けたりしなくていいみたい。 さらにスマホ連動ならではの面白い機能もある。 ●シーン機能 一連の操作をシーンとしてまとめられる。 例えば、「テレビとDVD付けて、テレビをDVD入力にかえて、DVDのスロットを開ける」とかをワンボタンで操作可能。 各操作の間の間隔も設定できるので、アプリのボタンを一度押せばタイミングに合わせて次々自動的に機械が動いていくって感じ。面白そう。 ●距離で自動操作 Bluetooth4.0の機能で、50mから0.1m単位で距離が分かるんだそうで。 つまり、近づいたらテレビがつくとか、離れたら消えるとかそういう設定ができる。 スマホの画面を付ける必要も無くて、便利! ●タイマー機能 朝になったら自動的に電気がつくとか。 家電にタイマー機能が無くても、SmartEggがタイマーで家電を操作してくれる。 なんか、執事みたいだね。 ●その他 室温に応じて自動的にエアコンを調整してくれるとか、電話がかかってきたら自動的にテレビをミュートしてくれるとか。 気が利いてる! ん~、なんかすごい欲しいんだけど、実はうちのレイアウト上の問題で、エアコンとBDレコーダー・AVアンプが同時に見渡せる場所に置けそうにないんだよね~。 赤外線なので、どんなに広角に対応してても、遮蔽物があるとだめだろうから。。。 うー、でもなんかカワイイから欲し...

自転車用に特化したGoogleGlass? SENTH IN1【Indiegogo】

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Google Glassが発表されたときは、これがホントのウェアラブルだと思ってワクワクしてたんだけど、いつまで経っても一般発売にはならない。 マイクロフトとかソニーもVR系のデバイスを手がけているようだけど、なかなかまだ出そうに無いんだよな。 そんななか、中国の会社が作ってる、自転車用に特化したウェアラブルがこれ。 まぁ、まさにGoogleGlassと発想が同じ方向な訳だが。 一応、自転車運転時に親指で簡単に操作できるコントローラーと専用OSも売りと言うことではあるらしい。 できることはいろいろあって、 1.アクティビティの記録 2.音楽 3.電話やメッセージの送受信 4.危険を察知して警告を出す 5.写真やビデオの撮影 6.ナビ ■1.アクティビティの記録 距離・時間・速度、それとサードパーティのデータと連係して高度などのデータも記録できるようだ。 ケイデンス(ペダルの回転数)もリアルタイムで目の前に表示されるみたい。 なんか、こうなるともう、ジムでエアロバイク乗ってるみたいな感じもしてくるな。 ■2.音楽 音楽が聴ける。 ただし音はイヤフォンポートがついているらしいので、そこに別途イヤフォンをくっつけて聴くみたいだ。 えっと、、、たしか少なくとも日本では両耳イヤフォンをしての走行は違反だ。 ■3.電話やメッセージの送受信 電話をかけたり受けたりもできるらしい。 でも、やっぱりそれってイヤフォンしないとダメだよね。 それになんか危なくないか。 それを踏まえての次の機能? ■4.危険を察知して警告を出す 対向車や障害物が迫っている場合に、アラートを出すらしい。 技術的には可能なのは分かるが、ホントに実用レベルで実現できるのかこれ。 っていうか、このデバイスが危険の原因になってる時点で本末転倒な気も。(笑) ■5.写真やビデオの撮影 グラスの右側にはカメラがあって、ほぼ見たままを記録可能。 ソーシャルネットワークへの共有もすぐできるようだ。 手元のボタンで操作するから危なくないしいいね・・・ってホントか? ■6.ナビ 実際見ている景色に重ねて、次に行く方向をナビしてくれたらこれ以上分かりやすいことは無い。 ...

人間工学に基づいた画期的キーボード ErgoDox【Indiegogo】

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キーボードって左右の腕を体の前に合わせて使うけど、ちょっとよく考えてみるとこんな姿勢、不自然だよね。 胸が縮こまってそりゃ肩も凝るわって話。 で、キーボードってのは左右の手が担当するエリアはほとんど決まってるんだから、真ん中で分割したらいいんじゃない?ってのは自然な成り行きなわけ。 それがこれ。 いや、もうホントこれで良いのよ。 左右の腕の位置は今よりもずっと楽になるし、デスクの真ん中のスペースに余裕ができるから、何か書き物をするにも絶対効率的。 キーの配列は一般的なキーボードに準ずるんだと思う。 親指のあたりにファンクションを割り当てる感じかな。 テンキーは別かもしれない。 ほしいわー、肩こりから解放されそうだわー。 問題は値段。 Indiegogoでの投資額で$240と、キーボードとしてはべらぼうな高さ。 長く使うと思えば高くないともいえるが、キーボードって結構、実際使ってみたら合わなかったって事もあったりして、繊細な道具だと思っているので、失敗しても許せる値段じゃないと手が出せない。 できれば数千円、せいぜい1万円かな。。。 しかし、脚パーツで傾きをかなりカスタマイズできるようなので、幅広く好みに対応しようという努力はうかがえる。 軌道に乗ったら廉価版を作って欲しい。 ErgoDocsはキャンペーン的には既に成功となっていて、Indiegogoで順次受付中。 ErgoDox EZ: An incredible mechanical keyboard https://www.indiegogo.com/projects/ergodox-ez-an-incredible-mechanical-keyboard

【kickstarter】自転車をスマート化! SmartHalo

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世の中なんでもスマート化の時代。 自転車だってもっとスマートになってもいいはず! ということで気になっているのがこれ。SmartHalo。 ママチャリでもいいけど、ロードバイクやクロスバイクといったスポーツ用自転車での使用を主に想定しているものだと思う。 うたっている機能は5つ。 1.ナビ機能 2.トラッキング機能 3.ライト 4.着信アラート機能 5.盗難防止機能 実はどれも目新しいものではないが、一つ一つがスマホとの連携などでより賢く便利になっているのがSmartHaloのうりとなっている。 1.ナビ機能 スマホと連携するナビ機能。 遠出するにはどうしてもこういうものが必要だよね。 カーナビはもはや普通の装備になっているけど、自転車用はまだまだ発展途上。 スマホのナビアプリはいい線いっている気がするが、遠出する場合にバッテリーに不安がある。 Garminなどから自転車用のナビ機能を持ったサイクルコンピュータ(サイコン)も出ているが高級だし、地図の更新とかもめんどいよね。 SmartHaloはスマホで行き先を設定した後は、SmartHaloのライトで曲がる方向を示すという方式が面白い。 ↓右に曲がる場合、こんな感じ。 地図が表示されたってどうせ走行中には見られないんだし、カーナビのように音声で案内されても自転車では聞き取りづらいと思われるので、この方式は便利そう。 スマホと通信し続けるようだしGPSも使うと思うが、スマホの画面はオフでいいので、スマホのナビアプリを使い続けるよりはバッテリーにも優しいだろう。 2.トラッキング機能 時間・距離・高低差などを記録してくれる。 こういうのはいわゆるサイコンの主な機能であってスポーツバイク乗りはかなりな確率で装備済みだと思うが、一つに統合できるに越したことはない。 バックアップとして二つ使うにしても、これが一つ分ならサイコンは一つで良くなるし。 ケイデンス(車輪の回転数)と心拍に対応すればなお良し、他社のログサービスにデータがアップできれば完璧。 3.ライト フロントライトの機能も内蔵している。 しかも加速度センサーなどと連携して、駐輪したら自動で消えるとか、暗くなったら自動で点灯するとか、スイッチのオンオフをユーザー...

Healbe Gobeが来た! ファースト レビュー。

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Healbe Gobeというフィットネスバンドが来ました。 どういうものか簡単に言うと、「自動で摂取カロリー、消費カロリー、心拍、ストレス、睡眠などいろいろ記録できる活動量計」という感じでしょうか。 Indiegogoというクラウドファウンディングでキャンペーンをやっていたのが、たしか2014年の1月か2月くらいからだったような。 当初、2014年6月の発送を目指していたプロジェクトでしたが、遅れに遅れ、今年に入り発送が始まったと言うことでちらほら届いた報告が海外ではあったのですが、かなり早い段階で申し込んだはずの僕の所にはいっこうに届かず。 まぁ、クラウドファウンディングなので温かい目で見守るしかないですけどね。 面白いからたまに「いったいどういうこと!?」みたいなメールしてみたりして。 それで先週の金曜日2015年7月24日におもむろに届いていたという次第です。 事前に出荷したというメールが来るはずでしたが、そういった連絡は一切無く。 こんな感じで。 同じくクラウドファウンディングでとどいたAmiigoというフィットネスバンドは梱包適当でしたが、これはこのまま売っててもおかしくないちゃんとしたパッケージですね。 透明のプラスチックケースで見えている部分に本体とシリコンバンド、下側に簡単なマニュアルと充電器・USBケーブルが入っています。 Gobeは何ができるかというと、 ●摂取カロリーを計測する ●消費カロリーを計測する ●水分摂取量を計測する ●心拍・血圧を計測する ●睡眠を記録する ●ストレスを計測する という感じです。 ざくっと書いちゃったけど、このひとつめ「摂取カロリーを計測する」というのが超画期的で、よくあるフィットネス系サービスのように自分で記録するのでは無く、この機械が自動的に計測してくれるのです。 腕に付けているだけで、何カロリー摂取したかが分かる!というのはすごいことで。 どういう仕組みなのかよく理解できないんですが、独自のFLOWテクノロジーとか言うものをつかって、計測・計算するんだそうです。 とにかくまずは充電! 充電中の表示もちょっとカッコイイです。 細かいレビューはまたそれぞれ書いていくとして、まずはざっと。 ■■装着感 心拍を計ったりする都合...

これ一つで安心!? AllBe1: your all-in-one personal security guardian

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スマホをコアとしていろいろ便利なアイテムが出てきている時代。 例えば活動量計(万歩計)もスマホと連動するし、スマホで鍵を探せるキーホルダーとか、スマホでセルフィーするときのリモコンとかね。 でも細々とたくさんのものを持ち歩くのは面倒なわけで。 これ一つでなんでもできちゃうよ!ってのが、このAllBe1なわけ。 要するにセンサーの塊なんだが、温度計、加速度計、照度、紫外線、距離など。 P.I.R.ってのは赤外線で人がいるかどうかを感知するってことなので、人か来た時だけ点灯するライトとか、そういうのについてるセンサーと同じようなものかな。 で、これらで何ができるかっていうと、例えば ・人が近づいたかどうかを感知 ・引き出しの中に入れておいて、開けられたら感知 ・紫外線が強すぎないかチェック、 ・なくした鍵を探す ・ペットや小さい子の迷子防止 ・活動量的に歩数などの計測 とか、まぁなんかいろいろできると。 まぁ、ほんとセンサー全部入りみたいな感じの機械なのでどう使うかは想像力次第ってところだね。 ただ、残念なのは今のところ初期バージョンでは一つのデバイスは一つの目的にしか使用できない予定らしい。 つまり、子どもにつけといても、歩数のカウントと迷子防止と紫外線浴びすぎを同時に一つで監視することはできないのね。 この辺は一つで複数の機能を果たせないと魅力半減なので、頑張って欲しいところかな。 取り付け方はいろいろバリエーションがあって良い。 腕につけるバンドはとってつけた感があるけど、他はいいんじゃない。 全部入りってことで、これからに期待が持てるデバイス。 AllBe1: your all-in-one personal security guardian https://www.indiegogo.com/projects/allbe1-your-all-in-one-personal-security-guardian#/story

睡眠中も邪魔にならない、快眠のためのヘッドフォン Kokoon EEG headphones

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快適な眠りの為に僕が必要だと思っているのは、適切な温度・湿度、静寂、暗闇。 静寂については、耳栓つければいいっちゃあいいんだけど、ちょっとおもしろいヘッドフォンをKickstarterで見つけた。 その名も「The ultimate sleep sanctuary: Kokoon EEG headphones」 「快眠のための究極の聖域」! いやー、でかくでたな。 これね~。 写真をみると分かるんだけど、ヘッドフォンとしてのでっぱりが最小限で、横向きにねても邪魔にならない感じだろうか。 素材にもかなりこだわっているみたいで、柔らかく邪魔にならない上に、冷却ジェルと湿気を通す素材で蒸れないんだとか。 なかなか良さそう。 カバーは取り外して洗うこともできる。 もちろんBluetoothでワイヤレスで繋がる。 音質はどうせ二の次なんでしょ? って思ったら、このヘッドフォンはONKYOの協力を得てかいはつしているとのこと。 天下のONKYO様だよ!? それなら安心だね。 さらに、EEGテクノロジとかいうよく分からない技術で脳内の微少な電圧の変化により、リラックスできる音楽を流して快眠を促すらしい。 (その機能がないlight版もあって、最終のリテール価格では100ドル安いらしい) ノイズキャンセル機能もついていて、外で使っても便利そう。 ヘッドフォンはでかい方が音質的に有利なんだろうけど、なんでもばかでかくてごつごつしてりゃいいっていう時代じゃないと思うんだよね。 そもそも音楽の販売自体がCDからダウンロード、さらにはストリーミングに変わってきて、ソース自体の音質は基本的に下がっていても、誰も気にしてないわけで。 要するにハイクオリティを求めるのは酔狂な人に限られ、どちらかといえば手軽さが重視される時代、ヘッドフォンも変わって良いと思うんだよね。 そういう意味で、睡眠をサポートするというコンセプトのヘッドフォンではあるけど、日常使いでも勝ちを発揮する商品だと思う。 一般発売時には2万5千円くらいかな? まだ発売先だし、今後同じようなコンセプトの商品もでるかもしれないから様子みるけど、結構欲しい。 The ultimate sleep sanctuary: Kokoon EEG ...

超音波洗濯機DolfiのFAQを訳してみた

超音波で衣類を洗うという携帯できる洗濯機Dolfi、資金調達も順調っぽい。 ん~、まぁ洗濯機というとちょっと違和感あるけどね。 既存の全自動洗濯機を置き換えるようなものではなく、補助的なものだし。 でも旅行のときや、夜ちょっと追加で洗濯したいとき、セーターなどのデリケートな衣類を洗いたいときにはすごく良いと思う。 indiegogoのサイトにあるFAQを簡単に意訳してみた。 ●投資の時に送料の追加を忘れた場合は? 同じアカウントで「International Shipping perk」を注文してね。 ●アメリカ在住以外の場合は送料を追加する必要があるの? イエス。Additional GiftかInternational Shipping perkで送料を追加してね。 ●一度に洗える洗濯の量は? 1~2kgが推奨です。洗濯中に水の中で衣類が動けるくらいのスペースが必要です。 ●本当に洗えるの? 超音波で洗うというアイディアは魔法のように聞こえるけど、手術用具から宝石まで、いろいろなところで昔から使われている技術で、私たちはそれを布地に使えるようにしました。 ラボではプロトタイプでテストしており、かなり良い感じです。 ●コンセントにつないでいる機械を水に入れて危険じゃないの? プールに飛び込むより安全です。 各国の安全基準をクリアする予定ですし、防水テストも行います。 ●据え置き全自動洗濯機の代わりになるの? なりません。Dolfiは洗うだけだし、大量の洗濯にも向いていません。 少量の洗濯物、デリケートで繊細な洗濯が必要なものに向いています。 ●Dolfiの洗濯でにおいはとれるの? Dolfiは汚れとにおいの元を除去します。 ●洗剤は必要なの? 必要です。 超音波での洗濯では、洗剤を使わない方法も模索されていますが、Dolfiでは今回は採用しませんでした。 ●どんな洗剤が良いの? 市販されている洗剤なら何でもOK。粉末でも液体でもOK。 ●すすぎと感想は? Dolfiではできませんので、手動でやってね ●私は普段は手洗いですが、Dolfiは役に立つ? Dolfiは手洗いよりも衣類へのダメージが少ないです。 ●110Vと220Vだけでつかえるの? Dolfiは旅行での使用を考...

超音波で洗う携帯洗濯機Dolfiがすでに資金調達率200%超え。

超音波を発生させて衣類を洗える携帯型の洗濯機Dolfiの勢いがすごい。 Indiegogoでの資金調達開始から8日ほどで200%を達成。 破竹の勢いってこういうことだね。 据え置き型の洗濯機と違って回転しないから音も静か、普通なら縮んでしまうようなデリケートなものも洗えるということで、なかなか便利そう。 持ち運べるので、旅行によく行く人にはいいよね。 旅行先でコインランドリーに行くなんてお金も時間もかかるし。 コメントのやりとりでは日本のコンセントもアメリカと形が同じだから使えるよ、とのこと。 海外事情に暗いのでよく分からんが、コンセントの形って同じなのかな。 僕はThe VERY Early Birdに申し込んであるので、楽しみ!

Dolfiについての詳細

詳細、というか、Indiegogoのキャンペーンが始まり、コメント欄での質問とそれに対する回答が出始めてより細かいことがわかり始めました。 ・保証期間 3年間保証の予定とのこと。 ・ケーブルの長さ ケーブルの長さは1.5メートル。 どうでもいいけど、メートルで答えるってことはアメリカの人じゃないのかなと思ったらドイツの会社っぽいね。 ・シンクへの影響 超音波がシンクに悪影響を及ぼすことはない また、靴も服のように繊維であれば洗えるだろうという感じみたい。 ふむ、ますます面白そうだ。

ポケットに入る画期的な洗濯機! Dolfi: Next Gen Washing Device 【indiegogo】

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洗濯機といえば、でかい、うるさいってもんだとばかり思い込んでいたけど、実は違った! いやぁ、常識を覆すってのはこういうことだなと。 これだよ、これ! 大きさは手のひらサイズ。石けんくらいな感じかな。 仕組みとしては言われれば単純。 Dolfiのスイッチを入れると超音波が出て汚れを落とす仕組み。 街中でよく見かけるメガネの汚れを落とす機械と同じかな。 超音波で繊維の奥についている汚れも落とすと言っています。 メリットとしては ・静か ・水と時間を節約できる(?) ・デリケートな衣類にも使える ・持ち運べる という感じかな。 水と時間を節約できるというのはまぁ、ちょっとよく分からないけど。 全自動洗濯機はすすいだり脱水したりを自動でやってくれるけど、これはそこは自分でやるんだろうし。 手洗いのマークも気にしなくて良いというのは良いな。 全自動洗濯機より確実に衣類の痛みは少ないはず。 変形や縮んだりというのもない、と言っている。しわにもならないよね。 しわになりやすいシャツとかネクタイ、ニット系なんかには良いと思う。 あと、夜中にちょっと追加で洗濯したいときとかね。 リュックとか帽子とか靴とか、洗濯機に入れるのはためらわれるようなものにも使えると良いんだけどな~。 ちなみに使い方はこんな感じ。 1.服を水に入れる。 2.洗剤を入れる。 3.Dolfiを入れる。 4.スイッチを入れる。 30~40分くらいで終了。 まぁ、簡単ちゃあ簡単だけど、この後洗剤をすすいだり、水を切る必要はあるよね。 サイトでも全自動洗濯機を完全に置き換えるものではないという記載がある。 一度に洗濯できる量は1~2kgくらいを想定とのこと。 旅行用を想定しているため、世界中の電源で使用可能とのこと。(まじか?) 僕はあまり旅行に行かないから、持ち運べるという点には惹かれない。 だけど、今までって、洗濯はだいたい朝1回やるものだったんだけど、その後、ちょっと追加でやりたいものが出てくるときってあるんだよね。 そうすると、次の朝まで待つか、少量でもう一回洗濯機回すかってことになるんだけど、汚れ物を長時間放置するのも気乗りしないし、洗濯機回すとうるさいし、水をかなり使うしでためらっていた。 ...

正確かつ快適に、常に心拍をモニタ可能 AmpStrip 【Indiegogo】

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少し前までは心拍計と言えばチェストバンドか、腕時計的なもので指を所定の場所に付ける必要があるとかそんなものだったが、 最近では心拍をモニタできるリストバンドなども増えてきた。 チェストバンドは一日中付けているわけにはいかないし、面倒、付け心地が悪いというデメリットがあった。 指を付ける必要がある機器は、運動中にはかるのがやや面倒で、やっぱりなんもしなくても自動的にはかれてて欲しい。 リストバンドタイプはこういった点を克服したけど、運動中に動いてしまうため、正確性に欠ける。 そして、もしかしてファイナルアンサー?的な心拍計がこれ! なんかへんな形。(笑) どうやってつかうかというと、こんな感じね。 胸の下あたりに貼り付ける。 でかい絆創膏みたいな感じかな? 実際サイトでも、装着感はバンドエイド的な感じと書いてある。 要するに貼り付ける心拍計というところだ。 どのくらい快適なのかわからないけど、チェストバンドよりずっとマシなことは確か。 で、24時間常に装着し続けることを想定しているらしい。 リストバンドより正確な心拍が常にモニタできるのはすごく新しい。 防水とのことなので、起きてるときも寝てるときも、水泳とかバスタイムでも外さなくて良い。 もちろんデータはワイヤレスでスマホに同期。 さらにすごいのは、モニタできるのは心拍だけじゃない。 ●呼吸(の数だと思う) ●肌の温度 ●姿勢 ●睡眠 ●ストレス ●消費カロリー ●アクティブな時間 ●歩数 と、いわゆる最近の活動量計がモニタしているデータは一通りおさえている。 特に肌温度・呼吸なんかは、身体にぴったり張り付くだけにリストバンドより正確なんではないかと予想している。 バッテリーも通常の使用なら7日程度もつ想定のようだ。 いまだとIndiegogoで$119で予約できる。 実売価格は$149.95の予定とのこと。 やべ、これ欲しい!と飛びつきそうになったんだけど、やっぱりちょっと弱点も。 まず身体に貼り付けるためにはテープ的なものが必要で、これは消耗品。 ランニングコストがかかるのはあんまりやだな。 そして心拍計などが通信する規格として一般的なANT+に非対応ということ。 将来的には対応版も検討するようだが、最初の...

Healbe GoBeの出荷開始日が具体的に発表されました。

Healbe Gobeのアップデートが来まして、出荷についての詳細な案内がありました。 曰く、 Now that we’re back from Las Vegas, we’re moving full steam ahead to ship your Healbe GoBe™ body managers starting the week of January 26. ラスベガスからもどってきたんで、出荷に全力を尽くします。1/26の週から開始します。 ということで、多分、1/26から出荷をはじめるということのようです。 住所の変更があった場合は1/20までに連絡しろとのことで、、、、明日じゃん。 出荷を開始するのが来週であって、全てのIndiegogo分が出荷し終わるとは言っていないところがなんともはやですが、一応具体的な日程が公表されたのは良いことです。 CE、FCC、RoHS、Bluetoothの認可全て通ったと言うことで、これらの認証手続きが思ったより大変だったみたいね。 さて、ともかくどんなもんなのか、いよいよ明らかになるわけですな。 うれしはずかしですね。(笑)

Tao Wellshellは来年1月以降の出荷とのこと

iPhone/Androidと連動するアイソメトリックトレーニングガジェットTao。 一応年末発売予定と言うことになっていたのですが今朝ほど情報アップデートのメールがまして。 曰く、AndroidのBluetoothで不具合があるため遅れます、的な。 僕はiPhoneユーザーなので詳しくわかりませんが、なんかAndroid側の不具合のような書き方だった。 その対応で遅れるのだとか。 で、来年1月にイベントがあってそこに出展し、その後すぐに出荷できるような段取りだとのこと。 さてさて、どうなりますことやらね。

クラウドファウンディングMakuake

クラウドファンディングのサイトを見るのが好きで良く眺めてます。 斬新で挑戦的なテクノロジーがでてくると、おっ!って思いますよね。 まぁ、とはいえ、一時期よりおもしろみがなくなってきたなーと感じるのも事実。 似たようなものが増えてきちゃってね。 だいたい多いのは、ヘルストラッキング系のデバイス、鍵を探すBluetoothキーホルダー的なもの。短い充電ケーブルとかワイヤレス充電系もしくは小さいバッテリなどなど。 最近見慣れちゃったせいか、目新しいと感じるものは少ないです。 数ばっかり多いんだけどね。 さて、登録されているプロジェクトの数はKickstarterなどの海外サイトと比べるとグッと少ないものの、日本にもMakuakeなどのクラウドファウンディングサイトは存在してます。 でもまぁ、最初からこういうのもなんですけど、新しい技術を世に出そうという意欲的なベンチャーには、日本限定のクラウドファウンディングとか小さいところじゃなくて、海外に打って出て欲しいな。 とはいえ、数が少ないながらもなかなかおもしろいプロジェクトがあります。 例えばコレ Siphon ダサいLEDは終わりにしよう!フィラメントをLEDで再現、美しい電球を広めたい https://www.makuake.com/project/siphon/ これはなんか、日本ならではの美しさがあるプロダクトが生まれそうです。 Makuakeは日本後で商品の説明も見られるし、支援もできるし、英語が苦手な方には敷居が低くていいですね。 数が少ないのは運営側が制限してたりするのかな? 海外のサイトみたいになんだかよく分からない変なプロジェクトが無さそうで、どのプロジェクトも魅力があるなと感じます。 海外のクラウドファウンディングは調達失敗した(しそうな)プロジェクトばかりで、まぁリアルっちゃあリアルだけど、玉石混淆な感じが否めない。 しかも、石が多いから、おもしろいプロジェクトを見つけるのも大変なんだよね。 ともかく、日本のクラウドファウンディングにも盛り上がって欲しいと思います。

以前気になったクラウドファウンディングであれらのプロジェクトは今どうなってるの?

指輪型のジェスチャ入力デバイスのRINGが発売になったそうで。 まぁ、僕は買ってないんだけど、未来のデバイスって感じがするのは確か。 ただ、RINGはあくまでジェスチャを感知する機械であって、それを何に使えるかという所を考えると実用的とはまだ言えないし、高級おもちゃの域を出ていないかなーと思ってます。 さて、まぁRINGは一応ちゃんと出たようだし、その点では成功したわけだけど、クラウドファウンディングって結構ちゃんとしてないものが多い。 元々が、アイディアあるけど金がないからみんな少しずつ出資して、という元気玉的な発想なわけで。 小さいグループがやってるから上手くいかないことだって多々あるのは理解できる。 それに、これは出資であってショッピングではない。 応援という意味でお金を出し合っているのだから、出資者も気長に構える必要はあると思うんだよね。 その辺、詐欺まがいな怪しいプロジェクトなのか、ちゃんとしてるのか、出資時点で分からないというのはクラウドファウンディングの根本的な問題ではある。 結果的にでるでる詐欺みたいになってるプロジェクトが多いし。 クラウドファウンディングの未来を明るくするには、そういうダメプロジェクトが出てこないような仕組みを考える必要はあるかな。 でもって、伸び伸びになることが多いように思うクラウドファウンディングのプロジェクト。 実際の所、僕が以前気になったプロジェクトたちは今どうなっているのかをみてみた。 ■■amiigo https://amiigo.com/ フィットネスブレスレット(+シュークリップ)のプロジェクト。 これは僕が初めて出資したやつで、出資した当時では2013年6月リリース予定をうたっていた。 が、まだ僕の手元にはなにも来てませ~ん。 1年半の遅れ。。。 スケジュール通りにでていたら画期的だったかもしれないデバイスも、もはやなんてこと無いものに成り下がった。 こういうの、新しい技術では難しいところだね。スピードも大事だから。 どうやら届いている人もいる模様なので、まったくもっての虚構ではなさそう。 (みんながグルじゃなければ笑) 僕は腕が細いので、Sサイズを選んだんだけど、どういうわけかMサイズが優先的に製造されたらしい。 まぁあの、サイズ毎に作った方が楽な...

スマホ時代のハイテク耳栓 Hush | The World's First Smart Earplug 【kickstarter】

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仕事中とか、夜寝る時とか、外部の音を遮断したいな、と思うことは結構ある。 だけど耳栓をしちゃうと、目覚まし時計の音も聞こえないし、それはこまる。 というところからスタートしたのがこの耳栓。 なんか、見た目がカッコイイアイテムはそれだけで欲しくなるよね~、みたいな。 Hushはイヤフォンじゃなくて、あくまで耳栓。 この割り切り感がいいんじゃないかな。 つまり、スマホの音楽を聞いたり、電話したりという機能はない。 いや、すばらしい思い切りよう。(笑) アラームを再生する機能は付いているのがキモで、夜寝る時や電車の中で寝過ごさないように目覚ましをかけることはできる。 それと、ホワイトノイズや波の音などのプリセットの環境音を流すことができる。 (ちょっと眉唾っぽいけど、バイノーラルビートも流せる) 本当に、「静かに寝たいけど、目覚ましの音が聞こえないのは困る!」という開発者の思いが伝わる仕様だね。 静かに勉強したい時なんかも良いかもしれない。 ↓こういうことしたい人向けって事だね。(笑) ちなみにノイズキャンセリングの技術は使っておらず、あくまで普通の耳栓同様、スポンジで音を遮断する仕組み。 もうちょっと安いと良いなー、というのと、やっぱ音楽聞く仕組みは欲しいなーというところが僕的には今一歩な印象。 でも、「何でもできますよー」みたいな製品が多くて、何でもできるが故にメインコンセプトが不明なものに比べたら、こういうはっきりしている方が、好印象ではあるかな。 HushはKickstarterにて2014/12/23まで受付中。 https://www.kickstarter.com/projects/hush/hush-the-worlds-first-smart-earplug?ref=category