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ウクレレブログを作った

ウクレレ初心者なりに発信できることがあるかとも思い、ウクレレ情報用のブログを別に分けてみた。 http://ukurere-beginner.blogspot.jp/ 楽しいですよ、ウクレレ。

レビュー:KORG クリップ式チューナー headtune ヘッドチューン ウクレレ用 HT-U1

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楽器初心者の最大の敵、それはチューニング! いや、大げさでなく。 僕自身、15年ほど前にギターをやろうと思ったことがあるのですが、チューニングがなかなか出来なくて。。。 当時使っていたチューナーは近くにおいて使うもので、弦を弾くとマイクで音を拾い、合っているかどうかを表示してくれるものでした。 しかし、最近はすごい。 楽器のヘッドに直接付けるタイプのチューナーがあるんですね。(昔もあった?) 僕がウクレレ用に買ったのはこれ。 これをウクレレのヘッドの先っぽに挟んで使います。 位置はだいたいで大丈夫。 クリップタイプだと何がいいかって、周りの雑音を拾わないで安定するのですね。 たとえ少しでも、離れた距離でマイクで拾うタイプは楽器との位置関係で安定しなかったり、雑音の多い場所では使えなかったりします。 その点クリップタイプはヘッドの振動から音を直接拾うみたいなので気楽な姿勢で使えますし、環境音にも強いようです。 この機種はウクレレ専用。 四方のLEDランプが、ウクレレの4本の弦に対応しています。 多分ほとんどのウクレレのペグ(張りを調整するつまみ)の位置と対応するのでCだとかGだとか細かいことが分からなくても位置で一目瞭然。 真ん中のメーターみたいなところが音の高低を表示するところ。 1本ずつ弾いて、緩んだ状態だと低くなっているので、少しずつ締めながら、メーターをみてLEDが真ん中に合うように調整します。 これは完璧じゃなくても大丈夫。 別にプロじゃないしー、だいたいあってればいいよね、くらいな適当さで。 ウクレレの質にもよるのでしょうけど、弾いていると少しずつ緩んで来ますので、20~30分経ったら微調整するといいかなと。 僕のウクレレは、最初のチューニングは安定しないけど途中で微調整1回した後は長く持ちます。 チューニングに必要な時間は慣れれば2~3分以内でしょう。 なにしろ、音楽全般に関して超初心者の僕がすぐ使えるのだから、これはもう誰でも簡単に使えるでしょう。 たくさん練習するにはチューニングは早く終わらせることが大事。 ここで時間がかかるとやる気がなくなりますし、練習時間も削られちゃいます。 値段も安く必要十分な性能、ウクレレ買ったら絶対一緒に欲しい商品です。

レビュー:EleUke PE-MH Bluetooth 機能エレクトリックウクレレ (Soprano) 使ってみた感想。

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EleUke PE-MH Bluetooth 機能エレクトリックウクレレ (Soprano)について。 ウクレレの善し悪しを語れるほどのものでは全くないばかりか、むしろ初心者なので色々教えてください、くらいなもんですが、一応ひと月くらい使った者として、思ったことを書いてみます。 ●小さい 写真を観るとおわかりの通り、細いです。 さらに薄いので、とても小さい。 部屋の隅にちょこっと置けるのはとてもよくて、すぐに取り出せるから、隙間時間にすぐに練習できます。 一応デメリットとしては、ホールド感が通常のウクレレと違うと思います。 いわゆる「ウクレレはこう持ちます」みたいな持ち方がしづらいですね。 ストラップを使えば楽かも知れません。 ただ、ストラップも、穴に引っかけるタイプは使えませんね、穴がないから。 ●音が小さい アンプにつながないと、音はかなり小さいです。 アンプにつないで使うものだから当たり前ですけど。 これは練習用にはすごく良いです。 近所も家族も気にせず夜中でも弾けます。 ●重い ウクレレにしては重いと思います。 これは小ささとあわせて、持ちづらさの一因になっています。 ●フレットの間(?)が狭い フレットっていうんですか、音階を作るためのネックに付いてる細いバーね。 あの間が狭いので、コードによってはおさえづらいものがあります。 まぁこれはソプラノ全般に言えることでしょうか。 それとも、単に僕が下手なだけでしょうか。 ステップアップする場合には、コンサート、テナー、ロングソプラノなどサイズの大きいものを選ぶことも多いようですが、本格的に弾くには手のサイズにあったものを選ぶことが良いようです。 こればっかりは実物をお店に見に行かないと分かりませんね。 2本目を買うことになったら、そうしたいと思います。 まとまりませんが、こんなところで。 音とか楽器としての善し悪しは判断できるレベルじゃないので控えます。 でも、初心者の練習用としては申し分ないですよ。

ウクレレ初心者が楽しく練習するために!

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EleUkeというエレキウクレレを購入したものの、はっきりいってウクレレどころか音楽自体初心者、楽譜も読めないコードも知らない、おまけに指も動かない私です。 さて、しかし買ってしまったものは練習せねばなるまい。 ということで、まずは本だ。 ■初心者向けのウクレレ教本を購入! とりあえず初心者向けの本を一冊購入してみた。 Amazonで評判の良かったこれだ。 この本を選んだ理由。 ●レビューこそ少なかったものの付いているものは評価が高い。  また、同じ著者の他の本も高評価だった。 ●「2コードで簡単に弾ける」とかいういわゆる楽譜の寄せ集めより、基礎をしっかりやりたかった。 特に2つめが自分にとっては重要。 見よう見まねで簡単な曲を弾くのは出来るかも知れない。 けれども何を始めるにも基礎が大事だと思っている。 この本は曲を弾きながらテクニックを段階的に身に付ける構成になっている点が気に入った。 ■始めてみて分かったこと 「定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本」の最初は、かえるの歌。 これはわりとラクラクとクリア。 そして、2曲目にしていきなりの壁が立ちはだかることに。 「埴生の宿」という曲を聴いたことがなかったのだ!(笑) いや、多分、私が知らないだけで、一般的には超有名な曲ですよね。 で、気づいたこととしては、特に初心者の場合、元の曲を知らないとグンと難易度が上がるということ。 聞いたことのある曲は頭の中でメロディーが再現できるので、どういうテンポか、次にどういう展開になるのか、迷うことがない。 知らない曲は、曲自体も覚えながらなので、負荷が高い。 もちろん「定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本」にはCDが付いているので知らない曲は聞き込んでから練習できるのですが。 ■そして2本立てで進めていく方針に転換 基礎をしっかりやっていくという方針は変えたくないけど、負荷が高いところで壁に当たった場合、そこはゆっくり攻略しつつも、日々の練習の楽しさは失いたくない。 なかなか進めないとイライラして、投げ出す口実になってしまうので、楽しめる要素もいれていくことにした。 それは、よく知っている好きな曲も同時に練習すること。 YouTubeで検索すると、いろんな人が、いろんなジャ...

音楽初心者の僕がウクレレを始めるにあたって買ったもの

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ウクレレ始めたら、楽しい楽しい。 音楽をずっとやりたかったのですが、今まで全くやってこなかったので何から始めたらいいか分からなかったんですよね。 そんなカンペキな初心者ですが、ウクレレが初心者にやさしいと聞きまして、初めてみました。 最初にそろえたものはこれら。 ●EleUke PE-MHエレクトリックウクレレ まずはウクレレがないと始まりません。 選んだのはエレキウクレレのEleUke。 アンプにつないでガンガン鳴らすぜ~、という理由ではなく、むしろアンプにつながないと小さい音しか出ないという点が大事でした。 なぜなら、夜中に練習するから。 うちは一軒家ですが、静かな深夜はちょっと騒音を気にしてしまう。 実際は平気かもしれないけど騒音を気にしながら練習したくないので、EleUkeにしました。 ●KORG クリップ式チューナー headtune ヘッドチューン ウクレレ用 HT-U1 ウクレレ専用のチューナーです。 4つのLEDが4本の弦に対応していて簡単。 本当に簡単です。 初心者の僕でも数分で十分チューニングできます。 チューニングが簡単にできるというのは練習のモチベーションを保つ意味でとても重要。 いちいち時間がかかるとやる気がなくなるので。 ●定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本 弾き語りからソロウクレレまで 30曲で30種類のテクニックが身に付く(CD付) 名前が長いな。 まだ始めたばかりなので最初の方ですが、この本に従って、1時間でカエルの歌(合唱版)が弾けるようになりました。 「1日1個進めればひと月でマスターだぜ~!」というほど、ガシガシ進められるものではないようですが(笑)、ゆっくりやっても数か月で最後まで行けそう。 レビューにもありますが、一通り押さえておきたいスキルが詰まっているようで、非常にやりがいがあり、分かりやすい教則本です。 というわけで、本はまたいろいろ買うと思うので、その都度レビューしていきます。 ウクレレは小さくておき場所も取らないし、弦が4本なおかげか、チューニングも楽で良いです。 実は以前、ギターをやろうとして挫折したのですが、まずチューニングがうまくいかない。 さらに弦を抑えると指が痛い。 そして、バレーコードとかいう、指を平ら...

レビュー:EleUke PE-MH Bluetoothというウクレレを買った。

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ウクレレ初心者です。 というか音楽自体初心者です。 学校の音楽の授業以外で音楽をやったことがありませんので、楽譜も全く読めません。 そんな僕ですが、なんだかたまに楽器が出来たら良いなと思ったりはします。 もしもピアノが弾けたなら~、ってやつです。(笑) ピアノ(というかキーボード)というのも入門には手頃な楽器な気もしますが(キーボードはチューニング不要だし)、大きくて置き場所に困るというのもあり、ウクレレを選択してみました。 写真をみると、ちょっと変わってるな、というのに気づくと思います。 ボディーに、通常のウクレレにある穴がないのですね。 これが自分で撮った写真。 厚みもやや薄いのが分かっていただけるでしょうか。 これはエレキウクレレというやつで、普通のウクレレと違い、ボディーの空洞で音を響かせる仕組みではなく、電気の力で音を鳴らします。 まぁ、エレキギターと同じです。 なので、ボディーは板状になっていて空洞がありません。 そしてこの機種は形も細くなっていますね。 ●なぜエレキウクレレ? EleUke PE-MHを選んだ理由はズバリ、音が小さいから。 どうしても練習する時間が深夜になってしまうと思ったので、近所や家族の迷惑にならないよう配慮しました。 EleUkeはアンプとやらにつなげば大きい音も出せるらしいですが、何もつながないで弾いた場合、かなり小さめの音になります。 それでも自分には十分聞こえますので深夜の練習にはもってこいですね。 イヤフォンをつなぐことも出来ますので、ちょっと大きな音をききたい場合には、イヤフォンやヘッドフォンをつないで練習すればOK。 ●作りや音は? 音楽素人なのであまり語れませんが、手に持った感じの手触りは良いです。 形が特殊なので、どうやって構えれば良いかは試行錯誤が必要なのかも。 椅子に座って足を組んで乗せるのが今のところ一番しっくりきます。 ↓各部の写真。まぁ、なんとなくきれいな感じ? 音はアンプにつながない状態だと小さいです。 この状態だとあくまで練習用ですね。 アンプは持ってないのでよく分かりません。 イヤフォンにつなぐと結構大きい音も聞けます。 下の写真のようにつまみが2つあって、写真左側がボリューム、右側がトーン...