投稿

ラベル(fitbit)が付いた投稿を表示しています

Versa2のバンド交換、めんどくさくない?

イメージ
Fitbit Versa2、charge2よりもバンドの交換が面倒な気がします。。。慣れ? 一応公式が動画を上げていて、本体に対して45度くらいの角度で差し込むのがいいとのことです。 Charge2はクリップのように挟み込む方式でしたが、Versaシリーズのこのピンがなかなかはめづらい気がします。 慣れれば簡単なんだろうか。 すぐできるようなら、気分によって付け替えるとか、エクササイズの時と普段で変えるとかそういうことをしたいんですけどねぇ。 ところで、Fitbitシリーズはさすが数が出ているだけあって、純正品以外のバンドというのもたくさん出ています。 純正よりも安いし種類が豊富なので選ぶのも楽しいですね。 ただし注意点は、非純正品はある程度の外れを覚悟する必要もあるよということ。 結構かみ合わせ部分なんかの精度はシビアにできていますので、Charge2の時に買った非純正品は着け外しがしづらくて、結局使わなくなってしまいました。 最初からついている純正のバンドはやはり出来がいいです。 純正品の取り換え用バンドは、日本語サイトからは買えないようですね。 ちょっと高くても良いものの方が結局後悔しないと思ってますので、日本語サイトでも取り扱ってほしいです。

Fitbit Charge2からVersa2に乗り換えて変わったところ。

Charge2はブレスレットタイプ(しかも結構古い)で、Versa2はウォッチタイプですから、まぁ全然違うんですけど、使用感みたいな観点から「こう変わった」みたいなところを書いてみようかなと。 ■でかい 当たり前なんですけどでかいです。 見た目の存在感のアップは相当あります。 僕が今一番恐れているのは、「あ、それAppleWatch?」という質問。 「いや、その、これはFitbitのVersa2というやつで・・・」と説明したくないです。(^_^;) ただしVersa2、着け心地が良くて、装着している本人的にはあまり存在を感じませんね。 むしろ裏の出っ張りの違いなのかバンドの違いなのか、手首に感じる圧迫感という意味ではCharge2より軽減しており、軽く感じます。 ■なんでもアプリ ガラケーからスマホに変わった時、「電話するのに電話のアプリを使う」ということに衝撃を受けたわけですが、あの衝撃が再び、ですよ。 フィットネストラッカーなのに、今日の活動を確認するには、「今日」というアプリを使うんですからね。 しかも表示しようとしてからアプリが起動し終わるまでちょっと待つ。 このタイムラグは若干イラっと来るかな。 ただし、クロックフェイスという、いわゆる時計の文字盤画面も、選んだものによっては必要な活動状況の情報を表示できますので、概要はそちらで見るのがいいのでしょう。 クロックフェイスと言えば、これもアプリの一種の扱いなんですね。 この「なんでもアプリでやる」という感覚、久しぶりにカルチャーショックですわ。 ■本体だけでできることが多い なんでもアプリになったので、例えばタイマーの設定もスマホ経由ではなく本体だけでできます。 というか、本体でなくてはできません。 寝る前にアラームセットし忘れてスマホを取りに行き、しかも設定したアラーム情報が同期されていなかったため寝過ごしたことのある僕には、とてもうれしいことです。(笑) ただスマホからの通知の設定なんかはスマホ側で行うなど、設定関連はどちらで何ができるのか迷う時がありました。 スマホでしかできない設定があるのはわかりますけど、本体関連の設定はスマホ側でもできるようになっていたら、一か所にまとまっていて便利かな~とは思いました。 ■心拍が安定して計測で...

Fitbit Versa2を買う価値について考えてみる。

flexの時から腕輪タイプのfitbit端末をもう何年も使い続けていて、すっかり当たり前になってしまったのですが、ないと困るなという点を考えてみると、まだスマートウォッチの類をお持ちでない方に参考になったりするのではないかと。 ●一日中心拍を含めた活動が記録されるって便利 fitbitは活動量計なので当たり前なんですが、歩数が記録されます。 さらに心拍も、24時間途切れることなく、眠っている間すら記録し続けます。 (この辺は一度充電すれば数日間持つバッテリーのたまもの。AppleWatchはスペック上18時間ということで、寝てる間はつけられませんね) このずっと記録し続けてくれるというのは、後で振り返るとかなりいろいろなことがわかります。 運動したつもりになっているのに動いてないな、とか。(笑) 確実に運動に対するモチベーションは上がりますね。 あと入眠したら勝手に記録してくれるので、例えば昼間に思わずウトウトしちゃったときなんかでも、何時間眠ったかきちんと記録されているからすごいです。 ただ昼寝するより、「昼に1.5時間寝たから回復したぜ」って具体的に数字が見える方が元気になれる気がするでしょう?(^_^;) ●時間や通知の確認にスマホを取り出す回数が減る 今何時?なんてとき、現代人だとスマホをチェックするのがもはや一般的ですよね。 しかしなんといってもスマートウォッチですから当たり前ですけど時間が確認できます。 スマホを時計代わりにするようになって久しく忘れていたりしますが、やっぱり腕時計がある方が便利です。 電話の着信やLineなどの通知を出すこともできるので、スマホをカバンに入れていたりしても通知を見逃さなくて安心できます。 僕はスマホをポケットに入れていても、歩いているとバイブに気づかないことが多いのですが、Versaの通知には気づくのでありがたいです。 ●アラーム機能はスマホより確実 寝るとき、スマホを目覚まし代わりに使うというのも現代的かもしれません。 が、音を出すと同居人や近所が気になってしまうこともあるし(それは普通の目覚まし時計も一緒だけど)、バイブだと気づかない場合もありますよね。 Versaは腕に巻いてますので、周りに迷惑をかけることなく、目覚ましで起きることができます。(よっぽど疲れ...

レビュー:Fitbit Versa2買った!

Fitbit Versa2が届きました~。 さっそくレビュー、レビュー。(笑) もちろん気に入ったところと気に入っていないところがあって、悪いところで終わっちゃうとなんかレビューとして後味悪いんで、先に気に入らないところから書きます。 ■■ここはもっと改善してほしいところ。 ●ウォッチフェイス関連 Fitbitではクロックフェイスというのかな。 これが変更できるようになっているのですが、なかなか気に入ったものにできずいろいろ探した挙句に結局デフォルトのものに戻しちゃってます。(^_^;) 不満点を列挙するとこんなところ。 1.スマホのアプリで探すのだがえらい探しづらい とにかくただの一覧でしかないし、詳細を見て一覧に戻った時に、また一番上から表示されるからどこまで見たかわからない・・・。検索とかジャンル分けとかももっと充実してほしい。 2.いくつかお気に入りを登録しておきたい Versa2にインストールしておけるクロックフェイスは一つだけのようです。 なので、前使っていたのに戻したいという場合はまた一覧から探してきてインストールする必要があります。 が、上述の通り非常に見つけづらいのでね。下手すると同じフェイスには二度と出会えません。(苦笑) 使用履歴だったりお気に入りだったり、いくつか頻繁に取り替えたいものをキープしておける仕組みが欲しいですね。 3.気に入るものがない。 これね~、好みによるものだし、仕方ない部分もありますが。 有料のものを買う気はあまりないし(有料のものが必ずしもいいとも思わないし)、無料のものの大部分は、、、まぁ無料なりです。 ある程度文字が大きくはっきりしてないと、ランニング中などにちらっと見ても情報が確認できないから困るのですが、おしゃれ系のものは文字の視認性が低いものが多い。 ハッキリ見やすいものは、いかにもなスマートウォッチ感が出ててそれもなんかなぁ~という悩みがあります。 この辺は、普段とエクササイズ中のフェイスが簡単に切り替えられたりすると解決するかもですが。 ●現在の活動状況の確認 今日の歩数とか、そういうのね。 クロックフェイスによっては時計と一緒に表示できますが、表示されていない情報を見たい場合は画面を下から上にスワイプします。 このとき、スワイプしてか...

Fitbitの記録がiPhoneに同期されなくなってしまった件。。。

Fitbit Charge2のデータがiPhoneのアプリにどうしても同期されなくなってしまったことがありました。 まぁ実は理由ははっきりわかっていて、iPhoneの時計の設定をいじって、8か月ほど進めたのですよね。(^_^;) 普通はそんなことはしないでしょうね。 iPhone(iOS)の時計設定は、初期設定でサーバーと自動で同期するようになっていますので、一般的に大きくずれることはないです。 ただちょっと仕事で必要だったので、わざわざその設定を変えて、手動で日時をありえないくらい未来に進めたわけです。 そうしたらFitbitの履歴がおかしくなりまして。。。 その時に設定した未来の日付の部分まで、履歴が作られたような感じになって、実際の日付から未来の日付までのデータがカラの状態。 時計設定を自動同期に戻しても、Fitbitアプリのデータはおかしいままで、同期してもデータが反映されなくなってしまいました。。。 直し方は単純と言えば単純で、アプリをいったん削除して、インストールしなおせば解決します。 デバイスのペアリング設定などもあるので多少面倒ですが。 今のところ気づいていないけど、他にもこういうログをためる系のアプリでおかしくなっているものがあるかも。。。 iPhoneの時計設定なんていじるもんじゃないですね。

Fitbit ChargeHRからCharge2に乗り換えたときに最初うまく同期できず。

イメージ
ChargeHRからCharge2に乗り換えました。 一応、Fitbitのアプリの仕様上は、ChargeHRもCharge2も同時にペアリングが可能です。 意図はよく分かりませんが、アプリに両方登録しておいて、日によってChargeHRを使うかCharge2を使うか、選べるような感じになっています。 まぁ、これはZipやOneとの組み合わせなら役立ちそう。 腕につけられない場合でもOneならOKというケースはありそうです。 例えば水泳の時だけ防水のAltaに替えるとか、ファッション的な意味で(?)Charge2とIonicを使い分けるとか、、、あんまなさそう。 それはともかく話を戻すと、アプリの仕様上は両方が共存できます。 しかし、両方がBluetoothの通信範囲内にあるとき、うまくペアリングやデータの同期ができないことがあるようです。 ダメじゃーん。 まぁあの、出かけている間はどちらかしか持っていないのが普通だと思うので、その日に使うトラッカーを選んで外で使っている分には平気なんでしょう。 結局僕は、同期ができなくなってしまって、アプリから一回Charge2の接続を解除。 そうしたら今度はアプリとの接続ができなくなってしまって、ChargeHRの電波が届かないところに移動したら接続設定が可能になりましたとさ。 なんか、もともとAndroidのFitbitアプリはちょっと不安定かなという気がしています。 もうちょっと安定してくれるとありがたいのですが。

Fitbit Charge2とChargeHRの比較

イメージ
Fitbit ChargeHRが壊れました。 ディスプレイエリアの下側のゴムとプラスチックが引っぱられ、間に隙間が生じて接触が悪くなったようです。 Fitbit ChargeHRはこの部分に力がかかってしまうのが構造的な欠点でしたね。 歩数や階段は計測できているのですが、心拍計が光らなくなってしまって、心拍がとれないと、ChargeHR君は、動いていると認めてくれないようです。(笑) 歩数は計測されてもアクティブな時間は0分となってしまいます。 また、睡眠も計測できないので0分。 心拍計付きのトラッカーは心拍データがとれていないとその辺が判断できないんですね。 それで仕方なく(若干ウキウキしながら)Charege2を買いました! Charge2はもう出てからしばらく経つ機種ですし、細かいスペックの比較など出尽くしてますので、僕は主観的に感動した部分を書いてみます。 ■装着感が良い! これはスペック表では分からないですよね。 ChargeHRとCharge2では装着したときのフィット感が全然違います。 ChargeHRはきつくすると不愉快だし、ゆるくするとプラプラ動き回ってしまっていましたが、Charge2は割とフィットさせてプラプラしないようにしてもきつすぎません。 この辺は個人差のあるところではありますので、参考程度ですが。 ちなみに僕はChargeHRでは、Largeサイズで、小さい方から2つめor3つめの穴を使っていました。 Charge2ではSmallサイズで小さい方から3つめor4つめの穴を使っています。 ・・・あれ?サイズおかしくない? 要するにChargeHRはゆるめに装着しないと不快だったという事だと思います。 プラプラ動いても、心拍はとれてましたけどね。 ■丈夫そう 予想です、ハイ。 しかし、ChargeHRのように、力のかかる部分がシリコンとプラスチックの分割点になっているということがありません。 シリコンバンドは本体とは完全に分離されているので、もし痛んでも本体には無関係。 本体は本体のみでプラスチックでしっかりハウジングされているので、長持ちすると期待しています。 どのくらい持つかは壊れてみないと分かりませんけど。 ■画面が見やすい Fitbitの画面なんておまけだ...

Fitbit Charge HRがついに不調に。

Fitbit Charge HRを使い始めたのが2016年2月だったので、早1年9か月となります。 この機種、これ以降のリストバンド系のFitbit活動量計では当たり前になっているバンド交換ができません。 液晶画面部分が小さく、シリコンが本体部分を包んでそのままバンドになっている感じです。 で、別に着せ替え的な意味ではバンド交換に興味はないのですが、耐久性としてやや構造的に無理があるようなのですよね。 取り外しなどの際にどうしても力がかかってしまうのですが、シリコンと液晶画面の接合面が、中の本体部品の区切り目と一致していないため、ここが傷みやすくなっています。 Amazonのレビューなどでもかなり書かれていて、半年くらいで壊れた、という意見もあります。 僕の場合はもっと長く持ちましたけれども、やはり液晶の下部分とシリコンの接合箇所が取れてきてしまいました。 どうやら中の接触に影響しているようで、歩数のカウントは問題なさそうですが、心拍計のLEDがついていないときがあるようです。 LEDで計測していますので当然ここが点滅していないと心拍は測れていません。 アプリで記録を見ても、ここ2~3日は1日に4~5回程度、数十分計測できていないブランクが確認できます。 (アプリの折れ線グラフがまっすぐな点線になっている) そろそろ寿命なんでしょうねぇ。。。 今のラインナップはCharge2、Alta HRなどすべてバンド交換可能になっています。 本体部分はがっちりプラスチックで一つの頑丈なユニットになっていて、シリコンバンドは単に腕に固定するだけな構造なので、シリコンが駄目になっても本体には影響しませんね。 ■ちなみに Amazonのレビューを見ているとこんなのがあります。 ・心拍があてにならない ・歩数があてにならない うん、そうですか、という感じ。 この手の商品の心拍系は、あくまで簡易的なものです。 やっぱりちゃんと測るには胸にまくやつなんかが必要です。 ジムのトレーニングマシンに表示される心拍数とも、だいたい傾向はあっているくらいなもので数値は一致しません。 リアルタイムに「今の心拍」を知りたいという用途には向いていなくて、どちらかというと一日中測り続けることで、大局的な傾向を知るためのものです。 また、腕に...

fitbitからフィットネススマートウォッチfitbit ionicが発表された!

イメージ
フィットネストラッカーのfitbitが、新しいフィットネススマートウォッチ、ionicを発表しました! 公式サイトではすでに予約を開始しており、3-4週間以内の出荷となっていますので、9月下旬予定と言うことのようです。 値段は299.95ドル。 日本での発売は未定。 fitbitのスマートウォッチタイプのデバイスはBlazeに続き2つめですね。 主な違いは下記の様なところらしいです。 ・サードパーティアプリが利用可能 ・お財布機能つき ・デザインの変更(Blazeのように変な8角形になっていない笑) サードパーティ製アプリが利用可能といっても、正直Apple Watchみたいな数は望めないでしょうね。 とはいえ新しい可能性を感じる機能ではあります。 それとお財布機能。僕はお財布携帯も使っていなくて、別に財布を持ち歩けば良いじゃないかと思っていたのですが、ランニング中に財布を持ち歩かなくても良い、という観点で考えると全然話が違ってきます。 fitbitにお財布機能が付く、というのは結構大きいですね。 特にionicはGPSも付いていてスマホ無しで単体で使えますので、ジョギング時にはこれとイヤフォンだけ有れば良い。 これは快適かも。 その他の注目点。 ・ビルトインGPS 単体でGPSが使えますので、ジョギングするときにスマホが不要です。 こういうデバイスを使ったことが無いけど、スマホ無しで良いのは便利でしょうね。 走るときはなるべく身軽でいたいので。 ・バッテリーは4日間持続 fitbitシリーズのウリはバッテリー寿命の長さですが、本製品もしかり。 毎日充電したくないので、これだけでもionicなどfitbitを選ぶ価値はあります。 ただし、GPSの使用時間は10時間だそうなので、GPSを使ったジョギングをした場合は4日は持たないでしょう。 現実的には2日に1回くらいの充電ペースと考えておけば十分安心なのかなとおもいます。 ・パーソナルトレーナー機能 この手のサービスのパーソナルトレーナー機能というのがうまくいっている例を見たことがありませんが、ionicの場合、「睡眠を十分に取った翌日はより強度の高い運動をすすめる」という例が書いてあり、ちょっと面白そう。 睡眠の解析に一日の長があるfitb...

Fitbit Charge HRレビュー:いつの間にか使い始めて1年。長く使ってわかること。

Fitbit OneからFitbit Charge HRに乗り換えて、だいたいちょうど1年になります。 今ではCharge2が出てますし、もうすぐAlta HRも出るようですが、長く使ったからこそという観点でCharge HRについて書いておきます。 ●丈夫 Charge HRで一番気になっていたのは強度。 バンドと本体が一体型なので、例えばバンドの穴が破れたり、本体とバンドの結合部が取れてきたりすると、丸ごとダメになってしまいます。 (Charge2やAlta HRはバンドが取り換えられるのでこの辺はいいですね) 結論としては、1年使っても全然大丈夫。 まぁ、割と大事に取り扱ってはいますが、全然へたってません。 傷や汚れもほとんどなく、きれいなものです。 まだまだ当分使えそう。 ●電池の持ちはスペックほどじゃない 5日間充電不要、みたいなスペックだったと思いますが、目覚ましや通知でバイブを使っていると全然そんなに持ちません。 僕は極力バイブしないよう、目覚ましと通知はオフ。 目標設定も20000歩と、通常到達しないレベルに設定して、目標達成のバイブも最小限に抑えています。 それと、腕を上げるとディスプレイがオンになる機能がありますが、これも電池を食うので切ってあります。 あくまでフィットネスバンドなので、これで時計を見るという習慣にはなってないですし。 そんな省エネ運用にすれば3日くらいは持っています。 まぁ、3日一度、入浴時に充電くらいの頻度なら十分実用的ですね。 ●精度 もう最近はこれしか着けていないので、比較はできません。 歩数的にはOneよりも多めに出ますが、歩数はどちらにしても完全に正確ではないので、基準をこちらにすればいいだけの話だと思います。 心拍は、ジムのマシンで計測されるものと比べると、瞬間的には不正確。(合わない) でも一日トータルで見て、だいたいの心拍ゾーンの分布をみると、活動などに応じてきちんと上下しており、おおむね問題ないと思います。 ランニング中に心拍を「正確に」知りたいということであれば、向いていません。 しかし、ランニング全体でのだいたいの心拍の推移は参考になります。 瞬間を切り取るのではなく全体の傾向をつかむのに向いていますね。 睡眠トラッキングについては正直...

Fitbit Alta HRとやらが出るようだが。

ちょうど1年ほど前に、Fitbit Charge HRというものを買いました。 Fitbitはもう5年くらい、Oneの時代から愛用しているのですが、すっかりフィットネスバンド業界ではメジャーになりまして、去年はPebbleを買収したこともニュースになりましたね。 で、僕がCharge HRを買った後、Charge2というのが出まして、それで今回のAlta HRという流れになります。 (小型の心拍計付きモデル以外は省略。興味ないから笑) 正直ね、Charge HRの時点で機能が完成されすぎていて、壊れてどうにもならない事態に陥らない限り、買い替える気になれないんですよね~。 もちろん、細かい機能の向上はあって、通知とか進化しているみたい。 でも、Charge2にあって、Alta HRにない機能もあるようなので、Fitbitの商品ラインナップの住み分けがちょっとよく分からない。 どちらかというと、オシャレ重視なAlta HRと、ちょっとでかいけど本体にボタンがあって少し機能が多いCharge2という位置づけだろうか。 今回のAlta HR発表の時に一つの目玉として発表されたのは、睡眠トラッキングだそうですが、これはAlta HRだけではなく、少なくともCharge2とBlazeには対応するようです。 https://japan.cnet.com/article/35097664/ ただ、記事によってはそれよりも前のデバイスにも対応すると書いてある物もあり、よく分からない。 https://japan.cnet.com/article/35097695/ (同じ媒体だけど、お互いに確認しないの?笑) 旧型のCharge HRでの不満と言えば、僕はバンドが取り替えられないことだけだけど、それも破損が怖いな~っていうだけで、結構丈夫っぽいのであまり問題ではない。 ちょっとFitbitは新鮮味ある商品を編み出せないで苦心しているように見える。 僕としては、常時体温が測れるようにして欲しいなぁ。 最近思うんですけど、体温って、かなりまれにしか測らないんだけど、ずーっととり続けるとかなり面白い事が分かるんじゃないかな。 積極的に健康をもとめるフィットネスの方だけじゃなく、病気などの体調異常に対するモニターとしても役立ちそう。 い...

fitbitが新製品「charge 2」「flex 2」を発表。

fitbit charge 2とfitbit flex 2、ともに2016年秋発売予定と言うことで。 いずれも「2」とナンバリングされており、今までの新機軸路線から、既存製品をバージョンアップしていく路線に変わったようだ。 fitbitのリストバンド製品は flex ↓ charge、charge hr、surge ↓ alta、blase とリリースされてきていて、新しい製品が出る度に少し方向性を変えてきていたという感じでした。 それはそれで、毎回新しいアイディアに挑戦している感じはありましたけど、今回はバージョンアップという形で、この分野もそろそろ成熟してきたと言うことでしょうか。 ハードウェア的に明らかに変わったところはこんな感じでしょうか。 ●charge 2 ・画面が大きくなって表示できる情報が増えた ・バンドが取り外せるようになった ●flex 2 ・完全防水になった その他、charge 2では呼吸エクササイズなど新機能っぽいのがあるけど、これはアプリ側の対応のような気がする。 アプリのバージョンアップで前の機種でも利用可能になったら嬉しい。 とはいえ、別にできなくてもいっかな~、と思う。 charge hrは既に結構完成度が高くて、必要十分なんだよね。 1つ羨ましいとすれば、charge 2はバンドが交換可能なところ。 ファッション的な意味では無く耐久性の面で、バンドが交換できるのは安心感がある。 本体より先にバンドがだめになりそうな気がするんだよね、charge hr。 fitbitの偉いところは、信頼性の高いデバイスを作っているところです。 心拍もちゃんと取るし、壊れにくい。 アプリも安定している。 こういう信頼性の高さが最近ではおろそかにされることが多いように思いますね。 だから安心して長く使えます。 スペックに現れないところだけに、fitbitの努力を感じます。