Kindleで英語多読を始めてみた。
アルクのヒヤリングマラソンで、英語のリスニングをしまくっていますが、どうやら文字を読むという学習も織り交ぜていった方が良いらしい。 音的に聴き取れても、理解が追いつかない場合があって、どうやらそういうときは、英文の構造を把握するスピードがついて行けていないんだそうで。 そういわれると、思いっきり、思い当たる節があります。 英文の構造を理解するスピードの向上には読むことも大事なんだそうです。 文字・音・文法を結びつけていくというのが、英語の総合力を上げることになると僕も思っているので、読む練習も始めてみようかと。 しかしこの多読というやつ、大学生のころからたまに挑戦しようと試みちゃあ挫折してるんですよね。 当時は、不思議の国のアリスとか、プーさんを選んでたと思うのですが、思ったより難しく感じてしまってスピードが出ず、ストーリーを楽しめなかったというのがその理由。 でも、大学の時に聴き取れなかったVOAニュースも、あのときよりは聴き取れるようになってるんだから、読む方も行けるんでは無いかという淡い期待を抱いてスタート。 選んだのは、Magic Tree Houseの第1巻。 小学校低学年向けくらいの本ですよね。 うちの子も小2~3くらいのとき良く読んでました。(日本語で) 実はこれ、米Audibleでオーディオブック版を買って何度か聴いていて、内容は分かってるし、それほど難しくないことも分かってます。 しかも、Lexileという、読書の難易度を示す指標だと、かなり低めの200台となってます。 まぁ、シリーズの他の作品で800台になっている物もあって、200台は低すぎだと思いますけどね。 ざっくり、600台程度では無いかと思います。 多分これは、僕の英語力と客観的に比較すると、かなりハードルが低いはず。 弱気なチョイスです。(笑) 以前の挫折がよっぽどトラウマなんだよね。。。 で、Kindleで多読、やってみると超快適です。 まず、昔は洋書なんてなかなか売ってなかったけど、いつでもどこでもいろんな本が買える。 そしてKindleは辞書が使える。 いくつか分からない単語はありますが、その場ですぐに調べられるので、読書の流れを邪魔しない。 別の辞書を持ち歩くとか、アプリを開くとかめんどくさくて絶対僕には無理...