投稿

ラベル(bose)が付いた投稿を表示しています

SLEEPBUDS終了のお知らせ

BOSE SLEEPBUDSは意欲的な商品でした。 これはイヤフォンではなくて、寝るときに使用する耳栓なんですね。 しかもBOSEお得意のノイズキャンセルなどではなく、例えば川の水の音などの環境音を流すことでそれ以外の、睡眠を妨げる騒音をマスクするという画期的なもの。 いわゆるイヤフォンとしての機能は全く持たせておらず、スマホから音声を流すということはできません。 接続しても、イヤフォンとして認識されるわけではないのですね。 僕は家族と生活リズムが少しずれている、具体的には子供たちより起きる時間が少し遅いのですが、朝方の音というのは気になるものです。 SLEEPBUDSを初めて使ったときは感動しました。 アラーム音が鳴るまで、本当に音が気にならずに眠れたのですね。 ただし残念なお知らせが。。。 どうも、充電・接続関係があまりうまくいっておらず、ソフトウェア、ファームウェアのアップデートで改善を試みたものの、解決というところまでたどり着けなかったとのことです。 (詳細は後述のご案内参照) 結局、返品を無条件で受け付けるということで、自主回収のような対応になるんだとか。 僕はBOSEの製品の品質基準の高さにはかなりの信頼を持っていますが、今回のことであらためて基準というか、志というのが高いんだなと感じました。 実は僕のSLEEPBUDSも、最初に手に入れたものは片方の接続がすぐに切れてしまう状態になってしまって一度交換してもらったのですが、やはり交換品も接続切れが起こってしまっておりました。 商品自体は、他に替えの利かないものですし気に入っていただけに残念なのですが。。。 2019年12月いっぱいまでに返品すれば全額保証となるそうなので、希望の方はご連絡されるのが良いかと思います。 もし将来的に改善版のSLEEPBUDS 2みたいなものがでるなら買いますよ、僕は。 ●BOSE公式サイトの案内「BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS™をご利用のお客様へ」 https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/products/earphones_support/noise-masking-sleepbuds.html?mc=26_SM_EE_GE_00_TW_041019

比べて改めて分かった、QuietControl30のすごさ。

イメージ
QuietControl30を使い続けて約3年。 この機種によくあることらしいのですが、ネックバンド部分のシリコンが内部パーツから剥離してしまう、簡単に言うとゴムがめくれちゃうっていう状況になりまして、それでもしばらく我慢して使っていたのですが、電源ボタンが押しづらいのですよね。 どうにか自分で何とかできないかとめくれたシリコンの中を見てみたところ、内部のプラスチックパーツの電源ボタンのところは、穴が開いている構造なことがわかりました。 これ、水とか入るとやばいやつだ、と気づき、サポートに連絡して修理をお願いした次第です。 そしてまぁ、わかっちゃいたけど、修理できないんですよ。 そして新品交換の憂き目にあいました。(^_^;) でもこれからもガンガン使うものだから、それは良しとします。 どちらかというと、今回修理期間中に使っていたカナル型イヤフォン(Shure SE112)と比較して、いかにQuietControl30がすごいのかを再認識しました。 ■カナル型よりもすごい遮音性 カナル型イヤフォンは耳栓ですから、遮音性は当然高いわけです。 僕も、QCは物理的にはあまり遮音しないし、すごいけどカナル型には及ばないよね、とずっと思っていました。 が、これが間違い。 今回初めて、カナル型よりも遮音性に優れていることに気づきました! なぜ今まで気づかなかったんだろう Parrotののイキャンヘッドフォンからの乗り換えだったから、直接カナル型と比較してなかったんですよね。 ■タッチノイズや生体音がないって快適 カナル型は耳栓部分が耳に密着することから、周りの音は防げるものの自分の音が聞こえるというのが最大の欠点なんですよね。 例えば、人の足音は聞こえないけど、自分の足音が結構大きく聞こえるし、食事時は咀嚼音も気になります。 それと僕は英語の学習用につかうのですが、シャドウイングすると自分の声もちょっと不自然に頭に響いちゃうのですよね。 また、僕はShure SE112の有線版を使っていたので、コードが服にあたって発生するタッチノイズというものもあります。 要するに、じっとおとなしく音楽聴いている分には良いんだけど、ちょっと動いたりすると急にいろいろ問題が出てきちゃうと。 QC30の場合は、シャドウイング時の自...

ソニーが何を出したって、Bose Quiet Control 30の代わりにはならないんだ。

Bose Quiet Control 30を愛用してます。 発売直後に購入したのでもうすぐ3年。 この機種の構造的な欠点だと思いますが、ネックバンド部分のゴムが剥離するというものがあります。 もちろん、ぼくのもずるりと向けてます。(笑) 最初、右側にある電源ボタンを押すときに力がかかるから向けちゃうのかなと思ったのですが、何もない左側も同じなので、経年で劣化するだけっぽいです。 要するに防ぎようがないですね、たぶん。 そこはちょっと残念なところなのですが、まぁ、使っている分には問題なく動作してます。 でもさすがに3年たつので、そろそろ違うのも気になるなぁとか思い始めていたりします。 ゴム部分の劣化があるのもそう考える理由の一つですけどね。 ただ、僕はこのイヤフォンを外を歩いているときも昼食の時も、とにかくずっと使っているので、いわゆるカナル型というのは代替候補にならないんですよね。 カナル型(耳に押し込む耳栓タイプ)は、耳の壁とイヤフォンのゴムやスポンジが密着するため遮音性は高いです。 昔使っていたShureなんて、遮音性だけだったらノイズキャンセリングなんてなくてもQC30より高いし。 でもカナル型には弱点もあるんです。 歩いているときの自分の足音、食事の時の咀嚼音などが頭の中に響くのですね。 コードがあるタイプの機種はタッチノイズという、コードが体と擦れる音も結構きになります。(完全コードレスタイプならこれはないかと思います) Boseのイヤフォンが伝統的に良いところは、カナルじゃないところなんですね。 Boseのイヤピースは、写真で見るとカナルっぽいですけど実は全然違いまして、耳に載せるだけ。きつく押し込んだり耳の壁と密着するようなことはありません。 なのでノイズキャンセルがないモデルでは、外部の音は普通に入ってきます。 QC30はこの軽い着け心地と遮音性を両立したという点で、他に同じジャンルがないといってもいいイヤフォンなんです。 だから他社が新しいモデルを出したからと言って、なかなか乗り換えられない。。。 修理も考えたのですが、どうやらBoseは2020前半に、ノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスモデル「Bose Noise Cancelling Earbuds 700」を出すらしいです。...

Bose QuietControl 30のすごいところって、使ってみないとわからないんだよね。

イメージ
「Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン」というイヤフォン。 発売日に買いましたので、もう2年ほど、ほとんど毎日使用しています。 でね、Boseのイヤフォンって高いじゃないですか。 ノイズキャンセルで、Bluetoothで、10時間で、、、、というスペックだけで見ていくと、他にもっと安くて良さそうな選択肢ってあるんですよね。 でも僕はこのQuietControl 30をおすすめしたいんです。 ■理由1:Bluetooth接続などの安定性がすごい 最新の便利機能をいろいろ搭載した商品、ありますよね。 あれもできるこんな新機能もある!みたいな。 BoseのQuietControl30は、その点ではフツーです。 でも電源を入れたらすぐつながる、安定して切れないという点はとても素晴らしいのです。 使いたいときになかなか繋がりづらいとかいうことが起こらない。 これは実はすごくストレスフリーで快適なことなんですよね。 ■理由2:快適なつけ心地 Boseのイヤフォンにはカナル型(耳栓タイプ)はありません。 カナル型っていうのは、耳にかなりしっかり栓をするように装着しますので、お世辞にも快適とはいい難いのですよね。 相性次第ですけど、長時間つけていると耳が痛くなることもありますし、つけたまま歩くと足音が響く、つけたまま食事すると咀嚼音が煩わしい、などのデメリットがあります。 遮音性はいいけど、デメリットも大きいのですよね。 Bose QuietControl30は耳に乗せるだけですので、痛くならないし、食事中に使用しても快適にリスニングできます。 というわけで、この2つが理由です。 この辺は長く使い、他の商品と比較してみないと分かりづらいところではありますけど、本当に素晴らしい利点なんです。 僕はもう、イヤフォンはBoseと決めてるくらいです。 最後に耐久性についてちょっと。 僕は2年使って断線などの音に関する物理的な故障はありませんでした。 なるべく丁寧に扱うようにはしていますけどね。 故障というか劣化という意味では、電源ボタンがついている右側の部分は、ボタンを押すときに力がかかるためか、シリコンカバーが剥がれてしまいました。 ある日ペロッとめくれてしまい、中の硬いプラスチ...

BOSE SLEEPBUDSレビュー3:サウンドの選択って結構大事なのかも。

イメージ
SLEEPBUDSをちゃんと使い始めて2日目。 毎朝Fitbitの睡眠履歴を見るのが楽しみになっています。(^_^) ■やはり、深い眠りの割合が増えている 今日の睡眠の記録がこちら。 やはり深い睡眠の割合が21%と、高い数字になっています。 ちなみにこれが高い割合だという根拠は、まず、自分の30日間の平均が13%であること、そして、ベンチマークという同性・同年齢の平均が12%~18%であることです。 ただ、今日気になったのは、6時台くらいから「目覚めた状態」が割と多いこと。 これ、再生していたサウンドの種類が原因だったのではないかと思っています。 ■BOSE SLEEPBUDSで選べるヒーリングサウンドは10種類。 将来的には増える予定とのことですが、現時点では以下の10種類が選べます。 ・Rustle: 木の葉を揺らす音 どちらかというと風の音がメインのように聞こえます。 ・Cascade: 滝のせせらぎ  ザーッという水の音が一定の音量で継続するもの ・Shower: 葉に注ぐ心地よい雨音 雨がポツポツと葉に当たる音が聞こえます。 ・Circulate: エアコンなど、電化製品のファン音 ゴーっという一定音量のもの。 ・Altitude: 飛行機内の環境音 Circulateよりちょっと軽い感じ? ・Swell: 打ち寄せる波の音 波なので、音量が変化します。 ・Campfire: パチパチ燃える炎とコオロギの鳴き声 焚き火と虫の声ですね。 ・Warm static: 高音を除いた広帯域ノイズ これもまぁ、ゴーッという感じ。 ・Downstream: 心地よい小川のせせらぎ ポチャポチャ流れる音で、滝よりも小川のそばにいる感じです。 ・Tranquility: リゾートにいるような落ち着く音 なぜかこれだけ人工音。どこがリゾートなのかはよくわかりません。 初日はキャンプファイヤーにしたのですが、今日選んだのはシャワー、雨の音ですね。 もともと、明け方に雨が降っているとうっすら覚醒してしまう傾向があるのですが、なぜ雨の音を選んだんだろう、自分。。。(^_^;) 案の定、明け方は雨の音が聞こえていた記憶がありますので、Fitbitのデータの通り何度か覚醒してい...

初日から効果にびっくり! BOSE SLEEPBUDS レビュー2

イメージ
BOSE SLEEPBUDSを初めて使って見ました! 結論を一言で言うと、ぐっすり眠れて効果にびっくり! といっても、主観的な感想では説得力がありませんので、ちょっと客観的なデータを出してみます。 ■今回の設定 さて、新しいガジェットを初めて使うときはいつもドキドキワクワクなのですが、今回のSLEEPBUDSは特に、今までにないジャンルの商品な上に、結構高額なので、「失敗したらどうしよう・・・」みたいな想いもありました。 今回チョイスしたサウンドは、キャンプファイヤー。 焚き火と虫の声が聞こえるというもの。 これを朝まで(エンドレスで)再生という設定で使ってみました。 ちなみに耳につけるイヤーパッドの部分はLサイズをチョイス。 普段僕はBOSE系のイヤフォンを使うときはMサイズなのですが、寝返りが激しい方なので、ちょっときつめにLにしてみました。 ■客観的なデータを取るために使ったのは、Fitbit Charge2 もうFitbitは、One→ChargeHR→Charge2と長いこと使っています。 Charge2は睡眠のトラッキングが今までより強化されたモデルですね。 ■睡眠データを比較 ではいよいよデータを見てみます。 そのデータがこれ! 左が今日、右がほぼ同じ睡眠時間でSLEEPBUDS購入前のもの。 どうでしょう、分かります? 左の今日のデータのほうが、特に睡眠の後半での安定感が増してます。 もともと僕は、遅く寝て遅く起きるリズムなので、朝方周りの物音が気になってくる時間での睡眠不足を感じていたのですよね。 6時台くらいに、ちょうどその部分の問題がきれいに解消されている感じです。 また睡眠の導入部分でも、深い眠りが続いていますね。 もう一つ、Fitbitの画面で、それぞれの睡眠ステージの割合がわかりやすいキャプチャを。 同じく左が今日(SLEEPBUDS使用)、右が不使用のとき。 「目覚めた状態」が20分も減り、ほぼその分くらい、「深い睡眠」が増えています。 正直Fitbit Charge2で睡眠を計測し始めて、深い睡眠が23%に達したことはないと思います。 まぁ、これ、バランスも大事なので多ければいいというものではありませんが、ぐっすり眠れたということがデータ的に...

BOSE SLEEPBUDSレビュー1

イメージ
「BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ」というものを買いましたので、レビューしていきたいと思います。(^_^) ■SLEEPBUDSって何? 見た目は今流行りの左右分離タイプのBluetoothイヤフォンみたいですよね。 しかしこれ、イヤフォンではありません。 どちらかと言うと、耳栓。 ●SLEEPBUDSで できない こと。 ・スマホの音楽は聞けません。 ・っていうか、そもそも音楽は聞けません。本体にも保存できません。 ・もちろんマイクも付いてません。 ・スマホの音量調節ボタンで音量の調節ができません。(アプリ内で行います) ・ノイズキャンセル機能はありません。 では何が出来るのかと言うと、 ●SLEEPBUDSで できる こと。 ・耳につけると、それだけで周りの音をややカットします。 ・そのまま朝までつけっぱなしで寝られます。寝返りを打っても取れません。 ・プリセットのリピートサウンドを流すことができます。 ・目覚まし機能があります。 という感じですね。 イヤフォンよりは耳栓に近いけど、でも、ハイテク耳栓といってしまうとそれは違うような、新しいジャンルの商品だと思います。 ■SLEEPBUDSをつけて寝ると、周りの音をマスクしてくれる ひとことで言えばこれがこの商品のメインの機能です。 耳に入れると、さすがBOSEのフィット感。 軽くてつけていることすら忘れます。 遮音性がすごく高いというわけではありませんね。 周りの音はまぁ、聞こえます。 小さくはなりますが。 遮音性だけで言えば、ウレタンの耳栓やシリコンの粘土耳栓の方が良いです。 ↓こういうやつ。 ただ、シリコンの耳栓はコネコネして使いまわしているうちにだんだん汚れてくるので、なんかちょっと衛生的に気になってしまうんですよね。 ウレタンのスポンジ耳栓は、僕の場合、寝ている間に取れてしまいます。 遮音性は良いのですが、僕の場合は明け方に結構物音で目覚めてしまうので、寝てる間に取れてしまうのはイマイチなのですよね。 SLEEPBUDSの話しに戻りますと、本領発揮はここから。 アプリからヒーリングサウンドというのを鳴らすことができて、これを流すとあら不思議、外部の音が気にな...

Bose QC30が突然の故障。。。→治った!

BoseのQC30こと、QuietControl30。 静寂をコントロールしてしまう超強力なノイズキャンセリングイヤフォン、かつ無線ということで年間でゆうに1000時間を越えるほど使った便利な奴です。 ですが、ランチタイムに使っていたら、突然「ビー」っという異音のみが聞こえるようになってしまい。。。 スマホとは普通に接続できているみたいだし、ノイズキャンセルも効いてるみたいなので、再生がおかしいみたい。 なんか、中の機械が逝っちゃいましたでしょうか。。。 とりあえずサポートを受けてみようかと思いますけど、発売直後に買ったもので、ちょうど1年を少し過ぎた感じ。 保証期間って1年でしたよね?たしか。 むむ~。 →ソッコーで治りました。 Boseのサポートサイトをみてみたら、アップデートがあるとかいう表記があったので、ソフトウェアのアップデートをしてみました。 そしたら解消。 まぁ、ちゃんと使ってみないと分からないですけど、とりあえず、何回再起動していても出続けていた「ビー」っというノイズは出なくなった。 なんだろなー。 ちなみに、アップデート後のファームウェアバージョンは「Version 1.3.6」となっています。 メインの機能追加はミュージックシェアだそうで、それ以外にバグフィックスと改善があるそうですが、詳細は不明。 何ヶ月も問題なかったものがいきなり問題が出て、それがソフトのバグっていうのはちょっとよく分からないなーと思ったり。 だって、バグがあるんだったらインストールした直後にすぐに不具合発生しそうなものじゃ無い? 治ったから良いけど。 それにしてもアップデートすごいですね。 インストーラーをダウンロードして起動すると、その後はブラウザ上で展開するのね。

レビュー:Bose QuietControll30を1年使った感想を書いてみよう

イメージ
BoseのQC30こと、「QuietControll30」を発売直後に買いましたので1年ほど、かなりヘビーに使ってきました。 1日3時間以上は使っていると思いますので、1000時間以上ですね。 長く使ったという視点から、再評価してみたいと思います。 ■劣化を全く感じない 平日は毎日持ち歩いていますが、見たところ、どこか痛んでいるという感じはほとんどありません。 むしろ、キレイに拭けば、ほぼ新品でも通ってしまうのでは無いかと言うくらい。 本体に当たるネックバンド部分はやや弾力のある素材でコーティングされていて、さわり心地も良く、傷も付きません。 ケーブルは断線など心配していましたが、太くしっかりしており、カバーが裂けるというような兆候も1年では全くありません。 (それでも結局一番先に駄目になるのはケーブル関係かなとは思いますが) イヤーピースも問題無しです。 Boseのイヤフォンは今までにいくつも使っていますがイヤーピースが駄目になったことはありません。 ■バッテリーについて バッテリーはスペック上、10時間の連続使用が可能ということになっています。 実際は10時間も連続では使用しないので真偽は不明ですが、だいたい2日に1回充電しています。 6-8時間くらいは安心して使えているかと思います。 1年間使ってきてバッテリーのもちが悪くなったようには感じません。 多少劣化はあるのでしょうが、充電回数はまだ多く見ても200回は行っていないと思いますので、まだまだ当分は大丈夫かな。 ■ノイズキャンセルの性能 なかなか他の製品と比べたりするのは難しいのですが、過去に使った事のあるBoseQC15、Parrot Zik2.0(いずれもヘッドフォンタイプ)との比較でいうと、明らかに上。 耳全体を覆うヘッドフォンタイプより、インイヤータイプの方が上というのは不思議なのですが、1つには、僕がメガネをかけているというのは有るかもしれません。 メガネをしているとどうしてもツルの部分がヘッドフォンと干渉しますので、裸眼の人より外のノイズが入りやすいような気がしてます。 とはいえ、Boseのインイヤータイプのノイズキャンセリングは、最初の有線式のQC20を店頭で試聴した時から驚くほどすごかったです。 遮音ということでいえば、耳...

Bose QuietControl30の真骨頂は、無音!

イメージ
使い始めてひと月ほどしかたちませんが、もう、ほぼ毎日使っており、絶対手放せないアイテムになっているBose QuietControl30。 通勤時の電車や街の騒音だけでなく、掃除機や皿洗いの音も良い感じでキャンセル、否、コントロール!してくれますので、いつでも音楽が楽しめ・・・もとい、英語のリスニングの勉強ができます。(笑) 特に、掃除機の音ってのは分かりやすい騒音ですが、皿洗いの水の音が軽減されたのには驚きでした。 さて、今朝のこと。 上記のようなわけで、普段は英語のリスニング用の教材を聴いてたり、音楽聴いたりドラマ観てたりするわけですが、たまには本を読もうと思いまして。 僕は読書の時はBGMがあると気が散ってしまうので、音楽はかけません。 QCを外すのも面倒だったので、そのまま電源オン・ノイズキャンセル最強で装着していました。 すると。 電車に乗っていることを忘れるほどの快適な読書空間が出現したのです。 Boseの商品紹介なんかでも、こういう、音楽を流さない、ただ雑音をキャンセルするためだけに無音で使うようなことは書いてありますが、QC15の時はあまりピンときませんでした。 無音にしてしまうと、ノイズキャンセル特有のサーっというノイズが逆に気になってしまったのですよね。 QuietControl30はノイズが少ないと感じてはいましたが、ここまで気にならないとは正直びっくりです。 まぁ、雑音を消すだけでこの価格って言うのはちょっと無駄な感じはしますけど、とにかく、騒がしい環境で音楽を楽しむ為にまず静寂を造り出すという基本的な性能の高さに納得しましたし、BGMをかけたくない読書の際には役立ちますね。

Bose Sound Sport Wirelessで残念なこと

すごく残念なことに、SoundSportWirelessで、コードの中央あたりについているクリップをなくしてしまいました。 このクリップは完全に固定されているものではなくて、動かしたり外したりできるようになってるんですよね。 いつなくなったのか、まったく見当がつきません。 正直、このクリップがないとめちゃくちゃ不便です。 クリップのおかげでコードが左右によったりしないし、走っててもコードがバタつかないので。 Boseのサイトでのオプション品は、充電機能付きのケースと、消耗品のシリコンイヤピースのみ。 クリップの購入はできません。 ダメもとでサポートに購入できないか問い合わせてみましたが、扱えないの一点張り。 たかがクリップなんですが、ワイヤレスの快適さという全体の商品コンセプトを完成させる大事なパーツだと思っていただけに、この対応は残念でなりません。 サポート対応できないパーツなら元からつけないほうが良いんじゃないかなぁとすら思っちゃいますし、このパーツがBoseさんの方でそれほど重要視されていないことに、個人的には驚きましたとさ。

英語学習的にみたBose QuietControl 30

Bose QuietControl 30のノイズキャンセルが最高すぎてずっと使っていたいのですが(笑)、僕は音楽はほとんど聞いていなくて、英語の勉強に使っています。 珍しいパターンかな? しかし、音楽じゃないからこそノイズキャンセリングが重要だと僕は思っています。 音楽は、クラシックとか音量の変化が激しいものを除いて、一定以上の音量で鳴り続けるものが多いと思います。 で、街を歩いているとき、電車に乗っているときなどに、細かい楽器の一つ一つまで聞こえる必要がある場合って、あんまりないんじゃないでしょうか。 あくまで楽しみとして、BGM的に音楽を聴くのであれば、そこまで細部が聞こえる必要はないと僕は考えています。 だとすれば、雑踏のノイズが聞こえても、それはそれ、という考え方もあります。 ところが、英語の勉強をしている場合は違って、細かい音まで聞きたいときに単語一個聞こえないと困ったりします。 弱く発音される音も聞き取りたいですし。 まぁ、意識を超集中しないと聞こえない弱い子音なんかが、実際の英会話で必要かという話はおいておいて、あくまで勉強(聞き取りの練習)としてはそういうところも拾っていきたいわけで。 その時、Boseのノイズキャンセルは強力です。 外のノイズをシャットダウンするというだけの話なら、巷にあふれるカナル型のものも強力です。 カナル型はいわゆる耳栓タイプで、耳の穴をふさぐことで遮音します。 これはノイズキャンセルのような複雑な仕組みを持ちませんので、安価で、もちろん遮音するのにバッテリーもいりません。 選択肢も豊富です。 しかし、英語学習的にみると致命的な弱点があります。 それは、シャドウイングに向かないことです。 耳栓タイプなので、耳の内側の壁と密着することが原因で、装着したまま声を出すと、耳の中ですごく響くんです。 というか、実際に声を出さなくても口を動かしただけで響きます。 さらに、食事などの咀嚼音、飲み物を飲むときののどの音も響きます。 要するに外の音はがっつり防ぐけど、中からの音に弱い。 英語の勉強で、モゴモゴ口の中でつぶやいたりするときにはこれは非常に邪魔です。 ノイズキャンセル機能付きのイヤフォンも、形がカナル型になっているものが多く、おそらく同等の問題があると思われます。 ...

Bose QuietControl30のバッテリーの持ち

金曜の夜にさわり始めたQuietControl30。 最初に充電100%にして、今朝、初めて電池が無くなりました。 土曜日:1時間 日曜日:2.5時間 月曜日:5.5時間 火曜日:0.5時間 くらいかな、ざっと。 ちゃんと記録してないのでだいたいですが、スペックの10時間程度は持つようです。 ただ気になったのは残量表示。 今朝、つかっていたら、「バッテリーが少ないから今すぐ充電して」的なメッセージが流れ(英語だから細かくは忘れた)、それから3分ほどで切れてしまいました。 が、メッセージが流れたときにアプリで確認したところ、バッテリー残量は20%になってたんですよね。 全体が10時間なら、20%ならあと2時間は使えるだろうと単純に計算しちゃうのですが、これ間違ってるのかな? それと、メッセージが流れてから実際に切れちゃうまでが短すぎるな。 1時間前くらいに教えてくれるとありがたいんだが。 なかなか1時間以上連続で使うことは少ないので、そのくらいに教えてくれれば、使い終わったタイミングの充電で何とかなる。 さらに欲を言えば、電源をオンにしたときだけで無く、オフの時もバッテリー残量を教えてくれたらスゲー助かるんだよね。 とはいえ、通勤+αくらいの使い方なら少なくとも2日は持ちそうです。

Bose QuietControl30はメガネユーザーに最適

僕は普段、メガネをかけているのですが、QuietComfortのヘッドフォンタイプをつかっていたときはやや不安がありました。 メガネをかけていると、どうしても、ツルの部分がヘッドフォンのクッションに干渉して、若干の隙間が出来てしまいます。 ここから、ノイズキャンセリングが対応できないノイズが入ってくるような気がしちゃうのですよね。 主観的な感覚ですけど。 QuietControl30はイヤフォンタイプですのでその辺は心配ありません。 メガネをしていても耳にしっかりはまりますので、メガネの有無でノイズキャンセリングの性能に差が出ません。 メガネがあると、カナルタイプでも、いわゆるシュアー掛けはしづらいし、不便なんですよね~。 QuietControlのような形状はメガネユーザーに優しいです。

Bose QuietControl 30 wireless headphones レビュー!

イメージ
ついに出ました! Boseのノイズキャンセル製品史上、最高傑作とも言える逸品!(と、僕は思っている) Bose QuietControl 30を買いました! 実はこの1つ前の製品、QuietComfort 20が出たときに、ヨドバシで何度か視聴しまして、相当迷ったあげく、見送ったのです。 QC20はスマホと有線でつながなくてはいけない点が、取り回しの不便さだけでなく、耐久度も下げているように感じたので、この値段のイヤフォンとしては怖かったんですよね。 ノイズキャンセルユニットも邪魔な感じがしました。 そして僕は決心したのです、これがワイヤレスになったら買うと。 そしてついにその日がやってきました! ■■QuietControl 30の良いところ 細かいこと言う前に、良いところをまとめてみます。 1.最高レベルのノイズキャンセル性能 2.ワイヤレスでコードが邪魔にならず快適3.快適な付け心地 ノイズキャンセル機能の付いた製品は最近多いですが、僕はBoseが最強だと思っています。 もちろん全部を比べたわけじゃありませんが、他のメーカーが自社の製品を大げさに宣伝するのに比べ、Boseは非常に控えめです。 「ノイズ99%カット!」みたいな売り文句の製品が実際にはいまいちに感じる中、Boseの製品は嘘偽り無く、電源を入れたとたん、快適な静寂に包まれます。 これは体験してみたらすぐ分かる。 正直、QuietComfort20の時点でも驚きでした。 とはいえ、完全に無音になるわけではありません。 音は耳以外からもはいってくるし、安全のため、人間の声に近い波長は聞こえるようにわざとしてあるようです。 ワイヤレスの快適さも、つかってみた人なら分かります。 有線だと、カバンを背負い直すのに引っかかったり、あまったケーブルがダラダラしたり、とにかく邪魔。 さらに服にこすれてノイズを出すなど、鬱陶しいのです。 QuietControlは首に回したユニットからイヤフォン本体までしかケーブルがありませんので、動作の邪魔になりませんし、ケーブルのタッチノイズもありません。 首に乗せるユニットも軽く、しばらく付けていると付けていることを忘れるレベル。 快適です。 そしてBose自慢のイヤピース。 Boseのイヤフォン...

Bose SoundSport Wireless 2台接続が便利!

メインの携帯はAndroid(Zenfone 2 Laser + Marshmallow)、古いiPhone5s(iOS10)をiPod的に使っています。 こういう時にBluetoothの無線イヤフォンが不便だなと思うのは、2台を切り替えるときなのですよね。 以前使っていたParrot Zik2.0では、一方のBluetoothをオフにしてつなぎなおす必要がありました。 しかし時代は便利になったもので、SoundSport Wirelessは2台に同時に接続することができます。 方法は簡単で、まず片方にBose Connectアプリを入れて普通にペアリング。 そのあと、もう一方にもBose Connectアプリを入れて、電源を長押ししてペアリングモードにし、ペアリング。 これで2台との接続が完了します。 SoundSport Wirelessの電源を入れると 「Connected to ASUS Z00ED(エイエスユーエスズィー、ゼロゼロイーディー) and iPhone」 と音声の案内が流れます。 (Zenfoneは型番のつづりを読み上げるけど、iPhoneは「アイフォーン」って言ってくれるのね) あとは電源ボタンを短く押すたびに使用する機器が切り替わりますので、Androidで音楽聞いてて、iPhoneにスイッチしたいときはボタンを押すだけ。 これはなかなか快適ですよ。

(ワイヤレスじゃない)Sound Sport in-ear

SoundSport Wirelessが初期不良だったようでして、修理をして頂きましたが、その時、時間がかかるから代用品として有線のモデルを送るわーと言うことで、1ついただきました。 なんでも返却の必要も無いとのことで。 会社で仕事中のBGMに使ってたBoseIE2が断線して久しく、ゼンハイザーの安いイヤフォンで済ませていたのですが、せっかくいただいたのでSound Sport in-earに交換。 ゼンハイザーのも値段からしたら全然良いイヤフォンだし気に入ってたんですけど、Boseやっぱいいわー。 何が良いって、装着の安定感ね。 もう、それだけで満足感の95%を占めますよ、このモデルについていえば。 全然圧迫しないのに全く落ちないっていうね。 これがワイヤレスになったSound Sport Wirelessは、ランニング時の開放感ハンパないし。 同様のイヤピース、ワイヤレスを搭載し、さらにノイズキャンセルもついたQuiet Control 30とかもう最強感があふれ出てるよね、発売前から。。。 というわけで、古くて使えなくなった物も含めて、Boseのイヤフォン・ヘッドフォンが5つもあるんですが、Quiet Control 30は買う。キット買う。

初期ロットのBOSE SOUND SPORT WIRELESS不具合が。でもBoseの対応は神。

BoseのSoundSportワイヤレスは、ただワイヤレスなだけでは無く、首の後ろに回すワイヤーの質感が良いのか、耳のところのシリコンチップの出来が良いのか、首の後ろに付けるクリップが良いのか、とにかく快適。 普通のワイヤレスより絶対快適。 素晴らしい商品です。 しかし、残念なことに不具合発生。 ある日、SoundSportワイヤレスを付けて走ったあと、ジムでクロストレーナーやってたら、不具合が。 で、Boseさんに連絡したら、なんかちょっと初期ロットで問題がある商品があったらしく、交換してくれることに。 Boseさんのこのサポート体制は素晴らしいと思う。 ビバBose。

レビュー:Bose Sound Sportワイヤレスでランニング

イメージ
やっと週末にBose Sound Sport ワイヤレスを使ってランニングしてきました。 基本的なレビューは 前回 したので、今回はランニング時の使用感について書いてみます。 ■■装着感は快適の一言! 前回も書きましたが、なぜか上の商品写真には写っていない、クリップが付属しています。 左右の真ん中に着いていて、首の後ろで、服の襟の部分に止めることができます。 これ結構重要なパーツだと思うんだけど、なんでBoseのサイトでも触れてないのかな~。 前にJabraのワイヤレスイヤフォンでジョギングしたときには、首の後ろでワイヤーが踊ってやや不愉快でした。 胸の前からポケットまでコードがあるよりは全然良いものの、走ると結構上下の動きがありますので、ワイヤーが跳ねるのですね。 単純にモゾモゾして煩わしい上に、ワイヤーがぶつかるノイズが耳障りでした。 Boseのサウンドスポートワイヤレスは、襟に付けるクリップのおかげか、この点で非常に快適。 さらに、イヤーピースのおかげもあるのでしょう、ワイヤーのタッチノイズも全然気にならないです。 同じワイヤレスでもこんなに快適さが違う物かと驚きます。 ■■外の音は結構聞こえる サウンドスポートワイヤレスはノイズをおさえることが目的のイヤフォンじゃないのでアタリ間選っちゃあ当たり前ですが、外の音は結構聞こえます。 最近はスポーツ用でもカナル的な感じで少し外部の音を遮音するような感じのものがあるのでそれに比べるとだいぶうるさいと感じるかもしれません。 まぁ、BGM的に音楽を聴く分には全く問題無いです。 ランニング中にそんなに細部が聞こえなくても良いですからね。 日本語のラジオも普通に聞き取れます。 さて、僕の個人的な都合として、英語を勉強してまして、ランニングのBGMにも英会話教材を流してたりします。 その場合は外部の音が入ってくるのがやや煩わしいですね。 細部が聞き取りづらくなります。 まぁ、それは個人的な事情。 僕は河原を走ることが多いので、もともと車道から遠く、そういう場合は英語の勉強しながらランニングするにも全く問題ないですね。 ■■起動時のバッテリー残量のお知らせがなにげに便利。 この手のイヤフォンの弱点の1つはバッテリー寿命。 いざ走ろうかと思っ...

レビュー:Bose Sound Sportワイヤレス

イメージ
いやー、買ったよ、結局。 「Bose® Sound Sport wireless headphones」 Boseのスポーツイヤフォン初のワイヤレスモデルです。 一言で言うと、 「満足感、高っ!」 という感じ。 なかなかのお値段ではあるのですが、安物買いの銭失いということもありますので、ジョギング・ウォーキングされる方は検討されてはいかがかと思うわけです。 Bose、最高。 ■結構でかい 上の写真だと比較するものがないのでちょっとよく分からないんですが、 結構でかい です。 手に載せるとこんな感じ。 普通のイヤフォンの倍くらい有るんじゃないかと。(笑) しかも耳に入れるところから飛び出てるでかいパーツがあるので、装着してると結構目立つんじゃ無いかと。 存在感有ります。 でも重くは無いですし、ワイヤレスの開放感がステキすぎて、付けてる本人は全く快適、大きさも重さも感じません。 それと、BoseサイトにもAmazonにも写真が出てないことに今気づきましたが、コードのちょうど真ん中あたりに、小さな金属のクリップが付いています。 どう使うのが正しいのかよく分かりませんが、コードを後ろに回したとき、真ん中で襟に止めるのかな。 装着に一手間かかるものの、走ってるときの安定感は格段に増して、コードがバタバタしないし、ちょっと両耳外したいときもクリップ付いていればそうそう落とすこともありません。 またはコードを首の後ろでは無く、前側に垂らして、前の襟に止めるという使い方もできそうです。 これは良いアイディアかも。 ■接続が早くて気持ちイイ! Bluetoothのイヤフォンって使ったこと無くて、ヘッドフォンはParrot Zik2.0を使ってるんだけど、電源入れてからの接続が圧倒的に早い。 すぐ使えるのは良いです。 電源ボタンはボリュームなどとは別の場所、右耳のユニットに付いているので間違って押すこともありません。 ■気になる音質は!? ジョギング用なら十分! これなー。 問題の音質ですよ。 Boseのイヤフォン・ヘッドフォンの音質の評価は、ネットでも分かれるところ。 僕としては、iPhoneに付属のイヤフォンとか、2000~3000円レベルまでのとりあえずスポーツ用、というイヤフォンを...