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healbe gobeのiOS用アプリが審査通過したとのこと。

摂取カロリーを入力する必要なしで自動的に記録できるフットネスバンドhealbe gobe。 開発は順調に進んでいるようです。 2014/5/20にメールが来まして、アプリがiTunes Connectで承認されたとのこと。 「Available Date Jun 15, 2014」となっているのは、6/15からiTunesでダウンロード可能になるということかな。 予定通り、6月のうちには製品が届き始めるのかも!? 順調なのは良いことですね、ハイ。

レビュー iPhone5S専用 おすすめ活動量計(万歩計)アプリ! Breeze

iPhone5S向けの、M7コプロセッサ対応活動量計アプリで久々に(?)大物が出てきたみたいです。 ランニングアプリとして有名なRunkeeperを作ったところからでたBreezeがそれ。 とりあえず無料だったので、脊髄反射的にダウンロードしてみました。(笑) M7対応万歩計アプリは出尽くした感があったけど、久々に楽しみなアプリだ。 まだとりあえず入れてみただけだけど、なんか若干癖がありそうなインターフェース。 ただしカッコイイ。 どうやらウリは ●自動的に目標が設定される ●アラートが頻繁に出て、モチベーションを上げるしくみ というところらしい。 あと、バッテリーを節約すると言うことも書いてありますが。 ちょっと使い方がまだ分からないところもあるので、後でいじり倒してみようと思いますが、まずはアプリ紹介文を適当に訳してみようかなと。 (カッコ内は僕のコメント) Breeze helps you effortlessly improve your fitness by giving you guidance and motivation to be more active every day, using your iPhone 5S. BreezeはiPhone5Sを使って、日々をより活動的に過ごすためのガイドとモチベーションを提供し、健康を保ちます。 Breeze unlocks your iPhone 5s's hidden activity tracker to automatically monitor your steps and movement, reach out with real-time coaching around the progress you’re making, and celebrate the smart choices you make throughout your day. BreezeはiPhone5Sに隠された活動量計を解き放ち、自動的に歩数や活動を記録します。達成状況に応じてリアルタイムにアドバイスをしたり、よりよい行動をした時には祝福します。 (後で検証しますが、表示される歩数は他のM7を使った万歩計アプリと同じみたい。 だから確かにコアの部分は、iPho...

iPhone5sのM7対応無料万歩計アプリの決定版かも! Walker - 歩数計 M7

無料でこの高機能は超おすすめの万歩計だ、といえるアプリがWalker - 歩数計 M7。 ホント、これ無料で良いんですかというくらいの高機能だし、見た目もまぁ、十分きれいで見やすい。 今まで優良ながらARGUSが最強かと思ってましたが、無料なら間違いなくこれ最強です。 (ただしデザインはARGUSのがきれいだし、水分量の記録とか触る楽しさがあるけどね) まず、きっちり歩数が出てくるのは当然として、WalkとRunを自動判別して、別々に歩数を計測してくれる。(もちろん合計も見られる) これはARGUSがデフォルトでは持っていない機能。 ※ARGUSは自動判別がデフォルトでオフ。オンにするとバッテリーを食うというアラートが出る。  もしかしたらWalkerもバッテリー食ってるのかもしれないが。。。  Nike + MoveもRunを自動判別するので、この辺はM7のデータの利用方法の違いだけなのかも。 これだけでも十分良いんだが、いろいろな統計表示がまたおもしろい。 時間別の歩数データは棒グラフだけでなく、横に数値が出て正確に把握しやすい親切さ。 曜日別の円グラフ表示も、曜日毎の傾向が分かって改めてみてみると気づきがある。 メモを残したり、体重・体脂肪・血圧なんかもここに記録していくことが出来るらしい。 さらにGPSをオンにすれば(バッテリーは食うが)移動ルートの記録も可能ということで、至れり尽くせり。 2013年を締めくくりにとんでもない優良アプリがでたものです。 これなら課金して広告削除(\100)しても良いかなと思えるおすすめアプリです。 Walker - 歩数計 M7 https://itunes.apple.com/jp/app/walker-bu-shu-ji-m7/id777461884?mt=8

活動量計・万歩計アプリのArgusがバージョンアップ。fitbitのインポートにも対応。

iphoneアプリのARGUSがバージョンアップして、fitbitのデータ取り込みに対応しました。 fitbit oneで記録したデータが、fitbitのダッシュボードに送信された後、それをARGUSが取ってくるという機能です。 最初、アップデートの内容一覧を見た時は、おぉ!と思ったのですが、何のことはない、ただ、歩数がARGUSでも見られるようになるというだけです。 しかもARGUSの歩数(M7コプロセッサのデータ)も引き続き計測されるので、歩数のデータが2重に記録されていくことになります。 まぁ、ARGUSのデータとfitbitのデータをすぐに比較できるという点では良いですけど、実際そんなに役に立つ機能ではなかったかな。 その他にもBluetoothの心拍計と連携できるようになったとか、アクティブな時間を取得するとか、いくつか機能追加があります。 心拍計は使っている人は嬉しいでしょうね。

あれ?このアプリ、使ってみたら思ったよりいいかも? Nike+ Moveを再評価。

Nike+ Moveについて、この間、酷くこきおろしてしまった。 Nike + Move でiPhone5sはNike FuelBandになるのか!?:レビュー まぁ、ここに書いたことについて、感情が先走ってしまった感はあるにしても、「iPhone5SがFuelBandになる!」という評価に引いてしまったのと、元々の期待が大きかったせいがある。 と、言い訳しておきます。(笑) 実際、FuelBandにはならない、という意見は変えるつもりはないんだけれど、しばらく使ってみたら結構いいかも、と思い始めた。 まず、この手の、活動量計というジャンルのアプリなりガジェットなりを、使う目的としてはひとえに運動量を増やしたいということにつきるわけで。 FitbitOneを使うようになって、確実に運動量(歩いたり階段登ったりする量)は増えたし、Nike+ Runningもまぁまぁ楽しい。 しかし、Nike+ Moveを入れてから、また一段階運動量が増えた。 それはこのアプリがモチベーションを喚起するのに、うまいところを突いてきてるんだなと思うわけです。 具体的に言うと… ■■1.平均獲得Fuelに対して、今どのくらい少ないかが表示される →なんとなく、早めに平均超えちゃおうという意識が出る ■■2.当日の活動量のグラフの後ろに、前日の同時間帯の活動量のグラフがうっすら見える →主に曜日毎に生活パターンは違うけど、やっぱりこれも超えると嬉しい ■■3.近隣のNike+ Moveユーザーとのランキングがみられる →割と沢山居るので、少しFuelを獲得すると変動しておもしろい というところ。 Nike+ Runningもちょくちょく、「もっとがんばろうよ!」「こういう目標でやろうよ!」と言ってくるんですが、Moveの方はRunningよりもライト層向けなんでしょう、Runningほど目標設定が高くなく、ちょっとずつ達成しやすいアプローチになっていると感じます。 Runningは一定期間に7000Fuel獲得しようとか言われますが、ランニングでこれをやるのはなかなか厳しいんでね。 Nike+ Moveは過去の詳細データがみられない不満はあるものの、前日との比較・平均と...

Nike + Move でiPhone5sはNike FuelBandになるのか!?:レビュー

iPhone5sでM7対応アプリとして発表されたNike + Moveがリリースされました。 アメリカンのレビューなんかみてると、「これを入れればiPhone5sがFuelBandになるぜ! しかもタダでだ!」みたいなノリが多い。 敢えて言おう。 FuelBandにはならねぇよ! はてさて、FuelBandを使ったことがないのでわかんないんですけど、とりあえずMoveについてはちょっとガッカリしちゃった私です。 そんなわけでMoveのダメなところを挙げてみたい。 レビューというかダメ出しになってしまったのは、期待が高かった故、またこれからに期待したいが故と思っていただきたい! …Nike様、お願いします_(_^_)_ ●過去の詳細なデータがみられない。 いやー、そんなわけないでしょ、と思っていろいろいじってみたんですが、だめっぽい。 いろいろなところで、前日との比較が出てくるのと、トータルのFuelの棒グラフは過去のものも比べられるんですが、2日以上前のデータというのは見えないのかな。。。 もしかしてWebでみられるんでは?と思ってNike+のサイトにアクセスしてみましたがこちらでもダメみたいですねぇ。 ●ログインする意味が分からない。 最初にログインさせられるんですけど、これの必然性が分からないんだよね。 Webにデータを同期するのならそれ見せて欲しいんだけど、Nike+のサイトでは、Runnningのデータしか出てないっぽい。 必然性のないログインはやな感じです。 ●Fuelがよく分からない。 まー、これはMoveに限らずですけど、Fuelってよく分からないんですよね。 まぁ、歩数が出たとしても、デバイスによりまちまちになっちゃうし、カロリーはもっとよく分からないからという意味でFuelなんだろうけど、やっぱりいまいちまだ現実感がない単位。 Nike + Fuelbandのアプリの画面ショットでは過去のデータを見られるっぽい感じになっていたし、そうでないと使えないと思うので、この辺はわざと機能を差別化してるのかなぁ? RunningとMoveのデータは統合して欲しいんだけどなぁ~。 そんなこんなで、このアプリ、大々的にAppleが発表した割には中途半端なできという感じが否めない。 これ...

ARGUSがバージョンアップした。

M7のデータを使ってiPhone5Sをいけてる万歩計にしてくれるARGUSくんですが、バージョンアップがありました。 まぁ基本的にはバグフィックスということらしいが、もう一つカロリー表示を改善した、みたいな項目があった。 バージョン 2.6 の新機能↓ Daylight saving time related bugfix Crossing timezones change related bugfix Comprehensive calorie calculation 上の2つはバグフィックス。 3つめが、「分かりやすいカロリー計算」? 計算方法が変わったのかと思いきや、カロリーの詳細を開いた時に、アクティブ時と平時の足し算の計算式が追加されたみたい。 (これ、前なかったよね?) なんだ、それだけかー。 相変わらずFitbitに比べて圧倒的に低い消費カロリー表示なのはどういう計算なんだろうかと。 あと、数日おきに、M7歩数計の歩数とかなり差が出る時があるんだけど、これもなんだろうな。 今回のバグフィックスバージョンでどうなるか、一週間位したらまた比べてみようか。

Fitbit OneとARGUSの比較 その4 距離を比べてみた

ここまで来たら比べてやろうかと。 歩数・カロリーと来て、次は距離の比較です。 (前回の記事はこちら: Fitbit OneとARGUSの比較 その3 万歩計としての実力を徹底比較!1日の中での歩数変動 ) FitbitOneにしろ、ARGUSにしろ、GPSで距離を測っているわけでは有りませんので、元々実際の補強距離と一致しません。 少なくともFitbitOneについては、Nike+を使ってランニングした時にみてみたところ、明らかに実際の距離より短く記録されていました。 まぁこの記録自体目安ですね。 一つ言えるのは、歩幅が広くなった時(つまりランニング中)は、実際の距離より短く記録されるということです。 ところでArgusは単純な万歩計だけでなく、Nike+のようにランニングをGPS連動で記録する機能も付いています。 もしかしてこれを使うと距離が補正されたりするのでしょうか? (ウォーキングも記録できます) 今回の比較データは、その機能は使っていません。今度やってみます。 Fitbit One Argus 比較(Argus÷Fitbit×100) 歩数 距離 歩数 距離 歩数 距離 1日目 15216 11.56km 13767 9.65km 90.5% 83.5% 2日目 13369 9.34km 13241 9.29km 99.0% 99.5% 3日目 15068 10.53km 13553 9.51km 89.9% 90.3% 4日目 12601 8.81km 12351 8.66km 98.0% 98.3% 5日目 17328 12.23km 13761 9.65km 79.4% 78.9% 6日目 14049 9.85km 10925 7.66km 77.8% 77.8% さて、FitbitとArgusではFitbitの方が歩数が多めに出ることは検証済みですが、距離の差はそれにほぼ比例しています。 距離...

M7歩数計がアップデートされた。

(今のところ)iPhone5S限定の無料万歩計アプリM7歩数計にアップデートが来ました。 200円払うと広告が消えるようになったのと、一日の区切りの時間が設定できるようになったという感じです。 広告に関してはまぁ、申し訳ないけどこのアプリにお金を払う気にはなれないので、広告表示のまま使います。ごめんね。 一日の区切りの時間が変えられるのはありそうでなかった機能ですよね。 コメント欄での要望に対応してくれたということなのでしょうかね。 僕も仕事で帰りが日をまたいでしまうことがありますので、区切りがかえられるのは便利かもと思います。 が、区切りを代えてしまうと他のアプリなんかとの比較が出来なくなってしまうので、当面使わないです。(^_^; ま、ちょっと便利になったねってことで。 このアプリの紹介はこちら レビュー:iPhone5Sを無料でフツーに便利な万歩計にするアプリ 「M7歩数計 - Steps」

Fitbit One、Argus、M7歩数計の比較 その2 消費カロリー

単純な歩数の比較 に続き、カロリーの比較もしてみたいと思います。 が、M7歩数計にはカロリー計算がないようなので、Fitbit OneとArgusだけです。 Fitbit One Argus 1日目 2616 1540 2日目 2703 1642 3日目 2536 1566 4日目 2060 1484 5日目 2176 1366 …なんですか、この違いは。 まぁ、もともと活動量計の類いのカロリー計算なんて適当なものではあります。 消費カロリーをモニタリングなんて無理ですもんね。 だからそれぞれ計算で出しているんでしょうけど、それにしてもArgus少なすぎる。(^_^; 1~3日目は土日祝、4・5日目が平日です。 僕の生活パターンだと平日の方が消費カロリーが減ります。 Argusの内訳は、BasicとStepになっているんだけど、なんかその他にカロリー計算で無視されている項目があるのかしら。 まぁ全体敵に低く出ているほかは概ねFitbitと増減の傾向は一致している。 Fitbitは、普段摂取しているカロリーから考えるとだいたい正確なのではないかと思います。 普段の食事でおそらく1日2500kcal以上は摂っていると思うが、体重の増加はないので、それなりに消費しているはず、となるとだいたいこのくらいかなと。 更に続く。 Fitbit OneとARGUSの比較 その3 万歩計としての実力を徹底比較!1日の中での歩数変動

Fitbit One、Argus、M7歩数計の比較 その1

iPhone5SのM7コプロセッサを活用すべく導入したArgusとM7歩数計。 本職のFitbit Oneと比べてその実力はいかほどのものか。比較してみます。 まずはフツーに日々の計測データの比較です。 Fitbit One Argus M7歩数計 1日目 12861 9494 9516 2日目 17328 13761 13801 3日目 14049 10925 10949 4日目 7916 6551 6551 5日目 11701 6457 10167 まずオヤッと思ったことは、ArgusとM7歩数計のデータが異なること。 僕はM7コプロセッサが歩数を記録していて、アプリはそれを数値としてとりだしているのだと思っていましたが、どうやら違うのですかね? 考えられる理由としては、 ・M7はやはり歩数を記録しているが、アプリが独自の判断で若干増減している。 ・M7は歩数ではなくセンサーの生データを記録していて、それをアプリが歩数に変換しているため、さじ加減で誤差が出る どちらかって感じ? まぁ、ユーザー的には内部でどう処理しているかはどうでも良いんですけどね。 ともかくM7を使っているアプリといっても、全て同じ精度ではないということになります。 (逆に4日目のデータがぴったり一致するのが逆に気持ち悪い) 5日目のArgusのデータが極端に少ないのは理由が分かりませんけど、正しくとれてないんでしょうね。 それを除けば全体的に、Fitbit OneよりもiPhone5Sの歩数の方が1~2割半程度少ないという感じです。 そもそもFitbit Oneが正確かどうかという点に何の証明もありませんが、専用の機械であること、歩きながら見ていて、正確にカウントしている感覚があることから、概ね一番正確だと思っています。(主観) それに比べるとiPhoneは感度が悪いというか、カウント出来ていない場合が出てきているということでしょうか。 iPhoneを持たずに歩いている分の抜けも積もると...

レビュー:iPhone5Sを無料でフツーに便利な万歩計にするアプリ 「M7歩数計 - Steps」

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ARGUS - Motion and Fitness Tracker by Azumioのレビュー に引き続き、同じくM7コプロセッサ対応アプリをもう一つ使ってみたのでレビューです。 長かった。 何がって、iPhoneが普通に万歩計として使えるようになるまでね。 やっとあのすばらしい時代が戻ってきました。 ガラケーってだいたい万歩計機能ついてるでしょ? それを愛用してたんですよね。 iPhone4Sに代えた時の最大の不満がそれでした。 基本的にiPhoneの万歩計アプリはアプリが動作していないとカウントできなかったりして、いわゆる万歩計専用機のようには使えなかったんですよね。 今年になってMovesという結構良いアプリが無料で出まして、一時期それも愛用していました。 ( iPhoneが無料で高機能な万歩計になるApp! レビュー:Moves ) ただMovesにも不満があって、 ・やはり電池の消耗がやや気になる点。  →まぁこれ、電池はどうせ消耗するので、仕方ないですけどね。 ・もともとが万歩計ではなく行動ログに軸を置いたアプリなので、万歩計として考えた時の違和感。  →移動手段の判別はおもしろいけど、単純に振動をカウントしてくれた方がうれしかったり。 そんなわけで、実はiPhone5Sの一番のインパクトはM7コプロセッサの搭載なんだと思い始めた私です。 さて、本アプリ「M7歩数計 - Steps」はものすごーくシンプルなアプリ。もちろん良い意味で! 機能は、M7がカウントした歩数を表示するのみ。 折れ線グラフが出たり、累計が出たりしますが、基本は数値を見るだけ。まさに万歩計です。 このアプリは特に起動しなくても、1日に一回バックグラウンドで起動してデータを取得するのだそうで。 ある意味これだけ持ってればM7の生データを覗ける、必要最低限な機能がそろうと言うことですね。 操作とか、迷う余地もありません。(笑) バッテリーにも優しくて、やっとiPhoneにも万歩計がついたんだなと思わせてくれるアプリです。 このくらいの機能は標準でiOSに付けといて欲しいくらいですけどね。 ↓スクリーンショット。バナーが入るのが玉に瑕だが、シンプルで潔いね。 無料で和製。おすすめです。

レビュー:iPhone5Sを活動量計にするM7コプロセッサ対応アプリ:ARGUS - Motion and Fitness Tracker by Azumio

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昨日からiPhone5Sを使い始めた私。 正直、処理速度を除いてiPhone4Sで十分満足していたのですが、バッテリが瀕死だったため代えざるを得ず、順番逆ですが代えるにあたって魅力的な機能を一生懸命探してみたところ、M7コプロセッサとやらが結構すごそうだぞという結論になったのでした。 とはいえね、万歩計機能なんてふた昔前のガラケーでも普通についていたのですよ。 これに関してはやっとiPhoneが追いついてきたという感じではある。 が、万歩計もスマホでやると雰囲気が変わってくる! 万歩計のコアな部分はM7が担当するんですが(そのことによってバッテリ消費が抑えられる)、データはAPIでアプリが利用可能になっているので、いろんな表現ができるわけですね。 例えば、万歩計で東海道53次を歩いて行くゲーム的なやつとか有ったじゃないですか。 ああいうのも簡単に作れちゃうわけで。 iPhoneの万歩計としてのポテンシャルが一気に激増なわけです。 まだ対応アプリは少ないのですが、まずはARGUS - Motion and Fitness Tracker by Azumioというアプリを入れてみました。 まずは第一印象のレビュー。 これ、めっちゃ完成度が高い! おすすめ、まじおすすめ! ライトな使い方で良いのであればFitbitとかJawboneとかFuelBandなんていらないんじゃないかと思わせる出来。 ただしちょっと残念なところもあるのでその辺は後述。 まずは基本画面。タイムラインと言うらしい。 まだ初日なんで寂しいですが、六角形が下に増えていく感じのようです。 デザインもカッコイイ。 上の真ん中にあるカメラボタンで、食事の写真を記録できます。 また、右上の「+」で項目を追加できます。 追加できる内容は ●コーヒーの摂取量  1杯毎に記録できて、1日4杯マックスだよ、ということのようです。 ●ランニング  GPSのルート記録とランニングの歩数を万歩計に加算するかが選べます。 ●サイクリング  GPSのルート記録が選べます。 ●ヨガ  時間を記録します。歩数を万歩計に加算するかが選べます。 ●ウォーキング   GPSのルート記録と歩数を万歩計に加算するかが選べます。 ●心拍  心拍数を記録しま...