YouTube Musicのインターフェース、使いづらい。。。
Google Play Musicが今年終了になって、YouTube Music Premiumに統合されるとのことです。 で、順次ライブラリの統合ができるようになるという案内があってからしばらく経ちましたが、僕も可能になっていたので、ボタンをぽちっと。 どうやら結構時間がかかるみたいで、8時間ほどたっても完了していません。 進行度が分からないので、あとどのくらいかかるのかすら分からないですね~。 まぁ、まだ普通にGoogle Play Musicが使えるので困らないわけではありますが。 とはいえ、新しいものに慣れた方がいいのかなと考え、アプリを入れてみました。 だがもう、これがげんなりする使いづらさ。。。(^_^;) 何と言いますか、とにかく異質。 YouTubeなんで、音楽というよりも動画がのプレイヤーが原型になっているようなUIですね。 しかも、アルバムって考え方が希薄なんでしょうか、曲・プレイリスト・アルバムが混ざって出てくるんですね。 絞り込みみたいなもので分けることはできるのですが、なんか違うんだな。。。 これはまぁ僕が古いのかもしれないけど、音楽ってやっぱりアルバム単位で聞きたいときって結構あって、そこがベースで、たまにラジオ的な感じなんですよ。 配信が中心になってアルバムの概念は曖昧になったと思うけど、Google Play Musicはまだアルバム中心での曲選びがしやすかったかな。 検索結果のアルバムのサムネイルが小さいのも納得がいかない。 アルバムはジャケ写で選びたいんだよ。。。 しかし、いろいろ書いていくと、どちらかというと自分の聴き方が時代にそぐわないんじゃないかという気もしてきてへこみます。(笑) CDとかアルバムとかの時代じゃないんでしょうねぇ。。。 ただ、今回の移行で、YouTubeの動画方面からではなくGoogle Play Musicの音楽方面から入ったユーザーが大量に流入することになりますし、このインターフェースは苦情モノな気がするので、改善に期待したいかな。 個人的には中身はYouTubeでよくて、ガワというかUI部分だけGoogle Play Musicを踏襲してくれればいいなと思いますが。