充電アダプタ兼モバイルバッテリーって最強でしょ

iPhoneのバッテリーがヤバいです。
購入して約1年のiPhoneSEですが、朝100%だったのに、ランチ後の14時ごろには28%くらい。
音楽聴くのと、ちょっとニュースを見るくらいなんですが。。。

さらにヤバいことといえば、例えば35%くらいだったバッテリの残量表示が、いきなり25%くらいに減ることがあるということ。
1%ずつ数字が減っていくのではなく、いきなり35が25に切り替わります。
その瞬間で10%も使ったのでしょうか?

それで終わりではありません。
さっきなんて、28%しかない状態で充電器につないだ瞬間、34%と表示されました。
つないだ瞬間6%も回復って、おかしいでしょ。。。

サポートに聞いてみたら、バッテリー自体には問題ないとのこと。
だとするとバッテリー表示に何か不具合があるのでしょうか。。。。

まぁ、そういう表示が急に変わるのは、iOSのアップデートをしたのでちょっと様子を見てみることにします。
どちらにしてもヘリが早いのがまず事実。
とするとモバイルバッテリーを持ち歩くのが安心というわけなのですが、最近は良いものがありますね。

■アダプタ兼バッテリ

モバイルバッテリーって、もちろん、バッテリー自体に充電が必要なわけですよ。
結構これがめんどくさかったりするんですよね、僕には。
家で、iPhoneつないでモバイルバッテリーつないで、ってするのが。コードもいっぱいになります。
そしてマックとか、コンセントがある場所にいるときだったらそこにつなぎたいじゃないですか。
コンセントがある場所にいて、充電がゼロのモバイルバッテリーしか持っていないときなんて自分を呪いますよね。

こういうストレスを解消してくれるのが、アダプタとバッテリーの機能を兼ねた商品。
一見、大きめのアダプタで、コンセントにつなげば普通にスマホの充電ができます。
ただ、これのすごいところは、アダプタに充電池が内蔵されているところ。
これを取り外してそのまま持っていけば、コンセントのないところで、内臓の充電池から充電できるんですね!
もちろんマックなどコンセントのあるところならつないでもOK!

この1台2役は荷物を減らすのに良いですし、普段の取り回しとしても非常に楽。
とにかくこれ持っていけば安心という感覚が、すんごく良いわけです。


このタイプの一番のハシりはこれですかね。
Anker PowerCore Fusion 5000という名前のとおり、5000mAhとなっています。
最近のスマホだと1回分くらいかな。
iPhoneSEなら2回は行けます。
これ、たしかもうすぐ容量が倍になった商品がでるはず。
そちらも気になりますね~。


めっちゃ似てるんですけど、RAVPower モバイルバッテリー 充電器 6700mAhというもの。
こちらは容量が約3割増し増しなんで、ちょっとだけ安心がプラスされたという感じでしょうか。
Amazonでの実売は同じなので、だったら少し容量が大きいほうにしておこうかな~と思うならこちらかと。

そして僕が選んだのはこちら↓


エレコム モバイルバッテリー 大容量 コンセント 6700mAh
こちらも容量的にはRAVPowerのものと同じなんですが、Amazon実売価格だと1割高いかんじ。(執筆時)

選んだ理由は2つあって、一つ目は薄いこと。
縦横のサイズは前述の2つよりも大きいこの商品なんですが、若干薄いんですね。
カバンに入れて持ち運ぶ場合、結局この薄さの方が大事だったりするわけです。
極端に言えば、厚みがこの半分になるなら、面積は倍あっても全然良いくらいな気持ちです。

もう一つはエレコムだということ。
なんだかんだいってちゃんとしたメーカーの製品の方が安心かなっていう、それだけなんですけど。
でもやっぱり値段の違いには理由があると思っていて、スペックには出てこない部分で差があったりするものなんですよね。


そんなわけで、iPhoneのバッテリの調子が治ってくれればいいんですけど、治らないなら何とかするしかないよねという感じで今回は新しいモバイルバッテリーを導入してみました。
個人的にはこれで充電ケーブルも内蔵しておいてくれれば最強だと思ってますので、次のモデルでは頼みます。(笑)

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