ヒューマン・リソース・マシーンが面白い!


Nintendo Switchでヒューマン・リソース・マシーンというゲームを買いました。
ダウンロード版のみで1,000円。
結構、一部界隈で話題になっているゲームで気にはなっていたのですが、実際やってみたらこれがかなり面白い!

■どんなゲーム?

プログラムでパズルを解くゲーム、と紹介されています。
左側から入力値が出てきて、それをプログラム的に処理して、要求された結果を右側の出力に出すというのが主な流れ。
これは、、、、かなりプログラムですね。
しかも使える命令は結構限られていたりするので、普段プログラムをする人でも、「あれっ? この命令だけでどうやればいいんだ?」と悩むものもあるはず。
与えられたツールの中での発想が試されるという意味で確かにパズルだと言えます。

必要なのは知識と発想。でも、3:7くらいで発想が大事かな。

■難易度が高いという噂

ネットで評判を見ると、すごく難しい!というコメントの方が多いような感じ。
ただ、中には、プログラムをしたことは無いけど、ハマって最後まで解いたというものもあります。
僕はまだ前半1/3くらいまでしか進んでいないのですが、このゲーム、全体的にかなり発想力が必要だと感じていて、そこが体感的な難易度の差として出てきているのかなと。
普段プログラムに慣れている人ほど、便利な命令がないことに戸惑ってしまうということが起きているかもしれません。
逆にまっさらな方が自由な発想が出てくる場合があるのかも。

■プログラムの勉強に役立つ?

多分。。。(^_^;)
やっぱり、実際のプログラムとは書き方が違ったりしますので、そのまますぐにプログラムがかけるようになるというものではありません。
本物のプログラムはもっと便利な命令が星の数ほどあって、行数も全然違いますからね。
しかし、基本的な考え方・発想の仕方は身につくと思います。

どちらかというと、論理的に問題を解決する力がつくと捉えるほうが良いと思っています。
プログラムの良いところっていうのは、方法が一通りではないところ。
入力値から出力値を導くのに、人によっていろいろな書き方ができるのです。
もちろん効率や可読性を考えると最適な解に収束していくものだけど、割とベタなやり方で個性的なプログラムを書くことができるわけです。

「この問題の答えはこれ」という教わり方をしがちな現代において、いろいろな書き方で問題が解決できるというのは大切な考え方ではないかなと思います。


ちなみに日本語化はされていないものの、iPhone/iPadでも遊べたりしますね。
なかなか家でゆっくりSwitchできないから、iPhone版も買っちゃおうかなぁ。(^_^;)

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