MiPow MACA Air の持久力

さてMACA Airの話。

これは充電ケーブルをつなぐと、まずiPhone本体の充電が始まり、終わるとMACA Airの充電が始まるという仕様のようです。
で、計ってないですが、フル充電までの時間は相当かかりますね。だから、夜寝る時かまとまったデスクワークの時など長い時間つないでおけないとゼロに近いところから満タンまでいくのは難しい。

それで充電ケーブルを外して持ち運ぶときなのですが、充電ケーブルを抜くと自動的にMACA Airの電源がオンになるようです。
最初これは不思議に思いました。なんとなく、電池が減ってきたときにMACA Airを付けて給電するという使い方を想定していたので。その想定だと、満充電時に自動的にオンになる仕様が不思議だったのですね。

でもここで考え直して、USB抜いたら自動的にオンになると言うことは、まずはそのまま給電し続けた状態で使えという思し召しなのだろうということにして2・3日運用してみた。

僕の場合、だいたい朝8時くらいにiPhoneを使い始めるためにUSBから抜きます。その時点でMACA Airがオンになり、iPhoneは引き続き給電された状態になります。
その後通勤中に1時間程度Podcast聴いたりWebみたりゲームしたりします。
午前中はずっとMACA Airからの給電状態が続き、12時~13時頃にMACA Airの電池が無くなるようです。(この辺は使い方にもよると思いますが)

つまり、昼休み開けくらいまではiPhoneの電源がずっと100%の状態を保てるというわけですね。だいたい4・5時間です。

僕の場合は午後はほとんど退社するまで電話は使わないので、これで1日持ちます。

会社で充電することはほとんど無くなりましたね。仕事してると忘れがちなので、これは結構有りがたい。
しかし、「電池を気にせず1日使い倒す」という観点で考えるとビミョウに足りない。

というわけで、きっと次買うときはAirじゃない方にするでしょう、私。

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